10代〜20代にかけて、あれほど読み散らかしていた漫画も、30代の頃にほとんど読まなくなってしまった。結婚、子育て...という環境の変化が、次第次第に、日々の気持ち的な余裕をなくさせてしまったのだろうか。漫画を読まなくても生きてはいける。No life, No Manga ...というほど、絶対的なものではない。ぼくにとっては。それでも、読んでおいた方がよい漫画というものは間違いなく存在する。「鋼の錬金術師」もそんな作品のひとつだった。よかった読めて。
今さらではあるが、この作品の魅力は実に多彩だ。壮大な世界観、哲学的なテーマ、そしてそれらにリアリティを持たせる人物の描き込みと絵柄。小説でいうところの小野不由美的な美しさもある。日本のファンタジーってレベルが高いんだなあ。
作者の荒川弘(あらかわひろむ)は女性だとう。「モテキ」の久保ミツロウでも思ったが、作風で男女の区別がつきにくい時代になったなあ。

・ダメダメな日。2日酔がひどい。7時にひどい頭痛で目が覚める。頭痛薬を飲んで寝る。次に目が覚めたら12時過ぎ。昼飯を食って、そのままダウン。次に起きたら17時。時間の無駄遣い。
・夕食後、録画していた「家族に乾杯 宮崎市後編」を見て、漫画読み。「岳」3-5、「北斗の拳」24-27。

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