子どもの名前

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みんな子どもの名前ってどうやって決めているのだろう。

ぼくは「姓名判断」や「字画」を全然気にしない。つか、あれは宗教?慣習?占い?統計?...よくわからないのだ。まあ、本人が成長して、どうしても「この画数のせいで私の人生は困ったことになった」と思うのなら変えればよい。

であるから、まあ、命名はフィーリングである。なんとなーく、である。すまんの、我が子ら。紙に書いて眺めてみて、その字の面構え、そして声に出してみたときの音の響きで決めている。ビジュアル&サウンド...と言えば、説得力があるか。上二人の名前は、そんな風にしてぼくが決めた。

今回は家人に託すことにした。つか、一人ぐらい命名しろよ母親なんだし。で、それなりに「悪くない」案があがってきている。ぼくのなかは80点ぐらいな感じ。合格点ではある。まあこれでいいか...と思っていたところ、ふと思い立って、「○○年の人気名前ランキング」というサイトをのぞいてみたら、正にその名前が、近年大人気であることを発見してしまった。

人気=平凡 あるいは 人気=流行 ってことだよな。急にその名前の心証が暴落しつつある今日この頃。はて。どうしたものか...。

[memo]
・S新聞案件で各部局と調整、基本路線確定、報告。契約書の件。新聞各社への版の確認。
・T放送感謝祭での通販の件。FM社来訪(フェア、海亀焼酎)。自治大へうちわの件。
・保育園に迎えに行き、病院。子供らが赤ちゃんを抱きたがりまくり。

産まれたて

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7月29日 午後4時半頃。
3754gの女児が誕生。名前はまだない。

今日から我が家は五人家族。

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[memo]
・朝食後、入院。
・午前中は談話室で子どもの宿題。「餃子の王将」ランチ。
・ビデオカメラを取りに自宅に戻ったり(助産師さんが撮らなくていいの!と問い詰めるのでw)、ビデオをテープを買ったりして病院へ戻る。
・午後4時手術開始。30分頃、誕生。
・父、母、弟夫婦、義母、義妹2号。
・夕食「吉野家」。

家族4人での最後の晩餐

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明日、家人は帝王切開にて出産予定。

昼間、ケータツは「明日からお母さんは赤ちゃんのものだから、今日はいっぱい甘えよう」と言っていたらしい。ところが、夕食の際には、「お父さん、明日からお母さんは赤ちゃんのものだから、二人で仲良くしたら?」と言ってきた。小学3年生のくせに、もうそういう気を使うか(笑)

何はともあれ、4人家族は今日まで。明日の夜には5人家族となる予定。

[memo]
・朝、某TV番組の取材依頼で段取。なかなかいい企画がない...。むむ。
・広告の契約手続。

サラリーマン経験値

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ぼくも随分とおっさん化してきたな、と思う瞬間がある。えてして「体力が落ちた」とか「白髪が...」とか、ネガティブな要素が多いなか、ポジティブな要素もなくはない。たとえばそれは、確実に経験値が高くなっている、ということである。

ある企画を推進させるための効果的な力点、というような、知識だけでは決して身に付かない「技術っぽいもの」、が経験値として蓄積されてきている。日々仕事をしている以上、それはもう確実に。

今日はある案件について、某幹部から修正指示があった。指示の意図するところは理解できるが、その要素も十分加味した上での企画内容だった。そこで、とにかく情熱をもって、説得も妥協もせず、ひたすら丁寧に粘り強く説明を重ねる...という「愚直作戦」によって、最後は「社長判断に任せる」ということで納得していただいた。(社長はあっさり了解)

そんなのサラリーマン的経験値でしかない、という意見もあるだろう。だけれども、このサラリーマン経験値は、案外と応用が効く、というのがぼくの実感。ものごとをスムーズに進める「技術っぽいもの」。きっと今週末の「PTAのイベント」でも十分に発揮されることだろう(ま、所詮それぐらいの応用だけれども...)。


気力を新たに、第2ブログの方も更新再開。さて、いつまでぼくの手がかかるのか。

[memo]
・新聞広告の件。企画の審査。原稿のチェック>副社長、社長。結果通知など。合間に新聞社、広告代理店等からの相談受付など。21:00。
・若手職員向けのワークショップ。もう少し人数が多いとより楽しかったが。

非常事態宣言の解除

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7月27日午前0時。

同時刻をもって、家畜伝染病予防法にもとづく移動制限・搬出制限が解除された。これで「法律上」は清浄化したと言える状態に。併せて、県が発令した「口蹄疫非常事態宣言」も全面解除された。今後は、糞尿処理に万全を期す(終息宣言はその後に予定)。

同時刻、県庁前庭にて知事が深夜の記者会見を行った。多数の報道陣を前にして、知事は神妙な面持ちで、そして淡々と質問に答えていた。関係部局の主要な職員が顔を揃え、知事の言葉を噛みしめた。畜産課では全員でその時間を迎えたという。なんつーか、不思議とそれは「厳か」な時間だった。

自宅に戻り、一人ビールで祝杯。宮崎を応援してくれたみなさん、ありがとう。頑張った県民のみなさん、これからも頑張ろう。そして自分。まだまだこれから。頑張ろう。

口蹄疫が発生し、今日で丸98日。長い長い時間だったなあ...

[memo]
・朝もケーキ(嬉泣)
・広告の件、企画コンペの〆切・集計、A社でのA選手の件。24:30。

防災ヘリの事故

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防災ヘリ墜落、5人死亡

 今日午前11時10分頃、埼玉県秩父市大滝地区の標高約1100mの山中で
 遭難者の救助作業中だった県防災ヘリコプター「あらかわ1」が墜落し、
 搭乗していた7人のうち、5人が死亡した。救助のため、2人が地上に
 ロープで降下中にヘリがバランスを崩した。...(読売新聞記事)

こういう記事を読むたびに、胸がきゅーっと締めつけられる思いがする。防災ヘリというのは、かくも危険な任務であり、生死をかけた仕事なのである。自分らの身を挺して救助活動を行っているのだ。そう思ったからこそ、自分が担当した際には、上司と喧嘩しても絶対に方針を変えなかった。いや、変えられなかった。万が一のことがあったら、一生後悔しなくちゃならない。そんなのはたまらんぞ担当として。防災ヘリを担当したことで「どこを見て仕事をしなくちゃいけないか」を学ばせてもらったものだ。

それにしても。埼玉県は、数年前にも訓練中の隊員が墜落するという痛ましい事故を起している。確か季節も同じ頃だったのではないか。ヘリは夏場に弱い(気温の上昇に伴い空気の密度が薄くなる為)。機体能力、機内スペース、山岳飛行経験、そして日ごろの訓練。事故原因を十分に検証して、危険要素をひとつずつ潰していって欲しい。現場の隊員じゃなくとも、事故防止のためにできることはたくさんあるのだから。悲劇はもうたくさんだ。

合掌。

[memo]
・だらだらとネットを徘徊。スピーカーなどを物色(買いたいなあ)。
・昼は焼きそば。夜はハンバーグ&枝豆スープをつくる。まあ、誕生日ぐらいはね。
・「ちりとてちん」92-97。

海街dairy/吉田秋生

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久々に吉田秋生を読んだ。やはり大人な漫画を描く人だなあ。

このシリーズ、全編素晴らしいのだけれど、何よりこの物語の世界観をつくっている第1話「蝉時雨のやむ頃」がいい。登場人物のすべてを愛さずにはいられない。なんだこのリアリティは。なんだこの愛しさは。

すぐに「映画化...」なんてことが浮かぶけれど、これだけ完成度が高いとむしろ許せない感じもする。かなりハードルが高いキャスティングになると思う。ちなみに、いろいろ考えてみたけど、長女:真木よう子...ぐらいしか浮かばず。意外に三女は宮崎あおいあたりにやらせてみたい気もしつつ。

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[memo]
・朝辛い目覚め。
・ひたすら漫画読み。「海街dairy」1-3、「鋼の錬金術師」13-15、「北斗の拳」10-12、「聖☆お兄さん」4、「strawberry short cakes」。
・ハナのピアノ教室。昼は「うどん」。
・BBQ in sizen。ケータツとハナも。王子やら。
・「STAR WARS EPISODE5」★★★★。この映画も何度見たことか。

社交場「CORNER」

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最近、宮崎市内一番街にある「CORNER」が元気だ。

いつも人が多くて混んでいるのは勿論、なにかと発信力のあるヒトビトが、ここをネジロにしている。イベントの打合せだったり、商談だったり、ワインセミナーだったり、さまざまのポジションにいる人が集い、意見を交わし、街を面白くしようとしている。なんだか毎晩「異業種交流会」が開かれているようなものだ。

ちょっと大げさだけども、かつてピカソやダリが通ったという「4 GATS(クアトラ・ガッツ)」のような刺激的な場所になるといいなあ。ときどきはそういう空気を感じに行こう(仕事的にも極私的にも)。

[memo]
・TJにて打合せ。昨日の広告の件。
・FM社。現場担当者の顔合わせも兼ねつつ。イベントの詳細。
・KONNE。新しい取り組みなどもうかがう。
・613便。
・「CORNER」にて。SB社のO君、おしり、Tさん、YG嬢、S嬢。

マン・レイと佐藤雅彦

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出張の空いた時間(といっても昼飯を抜いただけ)を利用して、「マン・レイ展」と「佐藤雅彦展」をはしご(同じ六本木だったので)。所要時間40分+30分。我ながら邪道だなあ。それでも短時間なりに収穫はあった。

マン・レイ展」。クールで幻想的なセクシー写真家...という断片的なイメージしかなかったマン・レイ。代表作しか知らない...というのは実に危険なことだな。彼は写真という枠に囚われない(むしろそこから超越しようとする)アヴァンギャルドなアーティストだったのだ。

ミロやらピカソやらに感化されて?、まるでそのまんまな絵を描いてみたかと思えば、独自の手法を開発してものすごくエッジの効いた写真を作り出したり、なんだかとても無邪気だ。かと思えば、「自由な手」なる連作などは、シンプルながらとても表情豊かだ。この貪欲さは凄い。映画などもじっくり見てみたかった。

佐藤雅彦ディレクション これも自分と認めざるをえない展」。平日昼間なのに、それなりに混んでいた。この展示は、ひとつひとつを自ら体験して「感じる」ことが大事。なのでひとつひとつが当然の行列。ああ、時間がないのが残念。

それでも「属性」という視点が抜群に面白かった。身長、体重、性別、年齢、表情、指紋、虹彩、神経、経験、癖...などなど、さまざまな「属性」のなかに「自分」がある(ハズである)。その「属性」とは自分にとって「拠るべき」ものなのかどうかを問いかけてくる。

ちなみに、佐野研二郎や軽部真一が来場していた(笑) それ自体が彼らの「属性」を物語っているようで(もちろん笑っている自分も)面白かった。

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[memo]
・ANA602便。
・R社。すごく魅力的な提案を複数頂く。ご贔屓頂いてあり難い限り。前向きに検討。はなこぐまさんとも初対面。打合せ後、第2タワーのロビーを視察。ほほー。こちらもぽいなあ。
・GD社。提案第1稿。素晴らしい。シンプルで力強い。ただ、これを認めさせるのは相当な努力が必要(ぼくの)。頑張ろう。
・「カルネ屋」。美味。肉もパスタもデザートも。

メッセージ

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「新聞広告」という事業について、政策部や総務部の委員会でさまざまな議論が沸騰したらしい。考えてみると、わが社自体が出稿主となって全国紙で新聞広告を展開するというのはちょっと記憶にない。しかも中身は意見広告であるから、たぶん史上初のことである。

与えられたスペースはそれほど広くない。その中で、さまざまな立場のヒトビトの、さまざまな思いを、できるだけオーソライズし、文章に集約し、さらに「見過ごされないように」メッセージを伝えることが求められる。またそれは、今後の復興対策の「起点」となる広告でもある。うーむ。与えられたハードルはあまりにも高いのな。

全国の数百万人が、その日、5秒間だけ宮崎に思いを馳せる。その方法は、バカみたいに愚直で、一見何の工夫もないような、ど真ん中ストレートなものになるのではないか、と思っている。イメージは「あなたに会えてよかった(作詞:小泉今日子)」的な何か。

...というわけで、明日から東京。ぼくはどこまで思い切れるのだろう。

[memo]
・上京時の資料整理、FM社義援金、F放送収録、A社フェア調整、防疫から復興へのタイミング協議、予算執行準備、課内協議など。20:00。
・「STAR WARS EPISODE4」★★★★★。美しい映画だ。DNAレベルで好き。

寝不足でウォーズ

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BS-hiビジョンで放映中の「STAR WARS」一挙放映。

各作品は、それぞれ何度も何度も見ているのに、シリーズ順に一気に見る...というのは初体験。そして、だからこその意外な発見も多々あって、毎晩大コーフン。見終わったあともなかなか寝つけない。寝不足だっ。つか、クローンウォーズ見損ねたっ。

[memo]
・出張段取、打合せ資料作成、ロゴ問題、横断幕...。21:00。
・ケータツが初めて一人でみそ汁を作ったらしい。普通に旨いよ。
・「STAR WARS EPISODE3」★★★★。ストーリーは勿論のこと、登場人物、兵器などが、徐々にEPISODE4の世界観に繋がっていくのが面白い。アナキンがなあ...。

Toy Story 3(3D)

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あまりに評判が高いので見に行きました「トイストーリー3(3D)」。子どもと一緒なので吹替版。家にDVDがあって、子どもと一緒に、死ぬほど唐沢寿明と所ジョージの声を聞かされてきたので、まったく違和感なし(笑)。3D効果はあまりなし。通常版で十分。

出来はさすがピクサー作品。1,2の続きものとして違和感のない内容で、これ以上ないという「落としどころ」に着地してさすがの完成度である。途中、大人も(が?)楽しめるエピソードも満載で飽きさせない。クレジットでも流れていたが、スティーブ・ジョブズの次に宮崎駿への敬意が示されているなど、多方面に向けた気配りも完璧である。

...とはいうものの。ちょっとイノセントなラストシーンに白々しさも感じてしまった。アニメーションという夢物語だからいいのかもしれない、という気持ちと、とはいえ綺麗事すぎるよなあというリアル世界に犯された気持ちで、素直に感激できない自分である。

今や情報やモノが "秒殺" で消費される時代である。自分の日々の生活を振り返りながら、この「トイストーリーシリーズ」に、うちの子らが、どれほど共感できるのか、大きな疑問を持ったんであった。願わくば、うちの子にとってのウッディやバズがいることを。

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[memo]
・普通に起きた。
・朝食後、のんびり新聞読みながら「今日はすることがない」ことを確認。
・Run。9km。朝の9時なのに暑くて長く走れない。
・ネットでウィンドーショッピング(スピーカーとかヘッドホンとか)したり、ソーメン食ったり、昼寝したり、本読んだり...。
・夕方、子ども2人を連れて「トイストーリー3」★★★★。
・「STAR WARS EPISODE2」★★★★。スターウォーズ愛の物語ですな。アナキンの無垢さがよく出ていて好き。ボバ・フェットが登場。何度見てもヨーダがかっちょいい。

迷子?のケータツ

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朝、愚息・ケータツが、急に「U太郎と遊びたい」と言い出した。同じ年の従兄弟・U太郎とは、趣味や志向は違うものの、そこは血が繋がっている者同士、妙に仲がいい。とはいえ、普段は盆や正月+αで会う程度であり、それほどしょっちゅう行き来しているわけではない。

まあ、仲良くするのはいいことだと思って「じゃあ、自分でバスで行ってこい」と指示を出してみた。一瞬、ひるんだけれど「うん。じゃあ行く」という小学3年生。

実弟に電話して、在宅を連絡したのち、バスの時間などを調べる。所要時間は20分ほどである。ただ、そこから少し歩く。これまでは車でしか行ったことがないため、バス亭の場所はよくわからない。まあ、バス亭は幹線沿いではあるから大丈夫だろうと思いつつ、道のりを覚えているのか聞いてみると「たぶん、大丈夫」という。それなら冒険(笑)してこい。

バス亭まで送ってやり、手順を教える。
「1.乗車券を取る」
「2.運転手さんに降りるバス停を告げる」
「3.着いたら運転手さんに料金を聞いて入れる」

意外としっかりしている我が息子だからな...と思って見ていたら、バスに乗るなり、ぼくに手を振ることに気を取られて、「1.乗車券を取る」を忘れる始末。おいおい、全然しっかりしてないし。

自宅に戻り、実弟からの電話を待つ。が、到着予定時間を過ぎても連絡がない。ほんのちょっとだけ心配していたら、連絡があるハズの携帯ではなく自宅の電話が鳴った。

「●●さんのお宅ですか?(女性の声)」
「はい、そうですが...?」
「お子さんがおみえですよ」
「???」
「あ。お父さん? 道わかんないんだよね」
「はあ? 今、どこよ?」
「バス亭の横の薬屋さん」
「(全然わかってないじゃん!)と、とにかく、おじさんに迎えに行かせるからそこで待ってなさい」
「はーい」
「お店の人にちゃんとお礼を...」
「(がちゃん)」

むー。人の話は最後まで聞け。つか、迷子になる前に電話してるし。なのにそんなに落ち着いているのだ。大物なのか?バカなのか?

ちなみに、帰り道は、無事にバスで戻ってきましたとさ(なぜかU太郎も連れて)

[memo]
・朝寝坊。9:00起床。ダメじゃん。
・ケータツがいないのをいいことに、ランチは蕎麦。「吟匠庵」。口が甘いものを求めたので、街まで出て「Soft cream factory」で3つの味を。
・実弟家族もやってきて焼肉。
・「龍馬伝」28,29。ちょっと間延びした感のあった第2部後半。第3部突入で物語が加速しそう。
・「STAR WARS EPISODE1」★★。久々に見たら、やはりガッカリ感の目立つ作品。ポッドレースの部分、アミダラ女王の美しさ以外は辛い。ジャージャービンクスに至っては...。それでも愛すべき物語であることには変わりない。

「Pen」ヌードは、美しい。

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羽田空港で、この美尻に誘われるままに購入w 。レジが若いお姉さんでも全然恥ずかしくないのは、「Pen」という雑誌のアート性なのか、単にぼくがおっさんだからか。

宗教画からファンションフォト、舟越桂まで網羅するあたりは、さすが「Pen」。「浴女/アングル」、「裸のマハ/ゴヤ」といった鉄板ものも、改めて「ヌード」という意識で鑑賞すると、やはり「官能」の表現であることを再認識させられる。ムンクのヌードなど相当に悩ましい(小さい写真なのが残念)。これはいつか実物を見てみたいな。

でも、官能とエロとは、近いけれど、遠いのな。官能的な作品は、官能的であればあるほど、そこで完成されていて、想像力が拒絶される感がある。エロには想像力の付加がないとな。あと官能は鑑賞するもの、エロは実践するものw 

いずれにしても今号の「Pen」はお買い得。第2特集の「シャガール」も見どころ満載。あと、今号に登場するマン・レイは、展覧会が国立新美術館で開催中。これは是非見たい。同じ六本木だし、佐藤雅彦ディレクション展と併せて、なんとか時間が作れないかなあ。

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[memo]
・最近の休日は毎度朝寝坊。昨日は早く寝たのに。8:00起床。
・「北斗の拳」7-9「鋼の錬金術師」10-12
・庭の草刈り。明日は天気が悪いらしいので、ドピーカンのなか。終了後、シャワー浴びて、即効ビール。まだ午後4時。素敵な時間。そして昼寝。
・「ちりとてちん」86-91。まさか「喧嘩をするな。仲良く暮らせ」の台詞で泣かされるとは。凄いなこのドラマ。
・師匠のブログで、「うまひゃひゃ」の帯に黒木瞳さんがコメントを寄せていた理由がわかる。そうだったのか。なんだか派手な人生だなあ師匠。

X-MEN シリーズ

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先週から立て続けに「X-MEN」シリーズを見た。

「X-MEN(監督:ブライアン・シンガー)」
「X2(監督:ブライアン・シンガー)」
「X-MEN:The Last Stand(ブレット・ラトナー)」
「X-MEN Origins:Wolverine(監督:ギャヴィン・フッド)」の4本。

これが、尻上がりに面白くなっているのだ。アメリカン・コミック侮りがたし!

前3本は、時系列に続いている物語であり、登場人物にも物語にも一貫性がある。3作目で監督が変わったが、それがいい意味で物語に厚みや深みを与えている。そして4作目は、主人公であるウルヴァリンのX-MEN前史なのだが、これがまた、前3作をしっかりと踏まえ、シリーズ全体をさらなる高みへ引き上げる効果をもたらしているのだ。4作目の冒頭シーンなんか、主人公のある特徴を素晴らしい手法で描いていて、ちょっと鳥肌ものだった。

改めてコミック版「X-MEN」について調べてみると、1960年代から続いているロングセラーで、沢山のサーガがあり、膨大な登場人物がいて、派生作品もすごい量となっているようだ。その中で、特に人気のあるキャラクターを厳選し、再構築し、新たな「X-MEN」サーガとして生み出されたのがこの映画版なのである。

同じアメコミでも「BATMAN」は作品によってあまりにテイストが異なる。マイケル・キートン(監督:ティム・バートン)版と、クリスチャン・ベール(監督:クリストファー・ノーラン)版では、容姿以外は、まったく別の物語だ。それはそれでさまざまな「解釈」を楽しむ...という有り様である。

一方で、この「X-MEN」のように物語をじわじわと深堀りしていくこともまた楽しい。登場人物がどんだけ多くても、小さなエピソードを少しずつ積み重ねていくことで、一人一人にちゃんと感情移入していくことができる。ああ、もっと見たいなあ。X-MEN。

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[memo]
・出張の報告を各所へ。契約のやり方をもろもろ検討。新聞各社から営業いろいろ。20:00。