清水ミチコ〜バッタもん

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「バッタもん/清水ミチコ」。こういう「お笑いCD」って買うのを躊躇うな。なんとなく「一回聞けば十分」的なイメージがある。一方で、TSUTAYAになかなか並ばないのがこの手のCDだ。動画(DVD)はいっぱい並んでいるのに、なんでCDはダメなんだろう?

さように気持ち的には「レンタルで」と思っているのに、我が家のラックにはいくつかの「お笑いCD」が並んでいる。タモリ、スネークマンショー、ナンバーワンバンド、鳥肌実...。サブカルの性だな。

んで、清水ミチコのモノマネCDもラインナップに並んでしまった。¥2,800。買った今でも「高い買い物かも」という気分もあるのだが、中身は充実してんのな。定番のユーミンや矢野顕子をはじめ、くすくすと笑えるネタが満載だ。サブカル万歳である。やっぱ、¥2,800惜しくない。惜しくないぞ。

そんな中、実はもっとも面白いのが、何のひねりもなく、ただカラオケにあわせてモノマネで歌う「私の80年代メドレー」だったりする。「白いパラソル」「セーラー服と機関銃」「ラヴ・イズ・オーバー」「赤道小町ドキッ」「い・け・な・いルージュマジック」「セカンド・ラブ」。

これが何度聞いてもおかしい。一瞬、本人かと思った松田聖子と、歌い上げ方がたまらない中森明菜は白眉もの。そして、アンビリーバブルなほどにソックリな忌野清志郎。キヨシローですよ、清水ミチコが。

結局は、「ネタ」もいいんだけど、清水ミチコに関してはやっぱり「モノマネ」が聞きたいのだ...という当然の結論に至りますた。オススメ。...って、明日の早朝からまた東京だっちゅーのに、夜中まで何をやっているのだろうオレ。

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[memo]
・企画書数種類。出張準備。日和。
・午後年休で、都城「ひよこ組」。年度最後で、同級のS君と。おにぎりを作りながら、動詞の勉強。理解はするが身になるには時間がかかる様子。

電波少年的ついったー

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昨夜、ついったーの書き込みで、若手芸人2組、ライフライン(たくみ、まるお)と、ぐりんぴーす(牧野、落合)が宮崎入りしたことを知る。第二日本テレビ「電波少年」の企画だ。その名も「人はツブヤキだけで生きてけるか」。

宮崎に来た芸人二人、そりゃあやっぱり「東国原知事に会いたい」わけだ。しかも、困ったことに、ぼくのアカウント宛に「この県職員に頼ればいいのでは?」的なツブヤキをされていた。仕事時間中、ぼくは一切twitterをしないので、あんまり支援できないなあ...と思いつつ迎えた今日、第三者を介することで、なんとか知事に会わせることができた(といっても、一般観光客と同じ、いわゆる出待ちだが)。良かった。

さらに、せっかくなのでメディア露出も敢行。カリスマツアーガイドであるMが出演する「宮崎サンシャインエフエム」にゲスト出演をしてもらった。シティFMなので配信範囲は限られるが、東京や福岡でも、サイマル放送を聞いてくれた人たちもいたみたい。よかったよかった。

それにしても、彼らの話を聞いていると大変は大変なんだけど、「生死とかやばくね?」的なハラハラ感のあった「猿岩石」のヒッチハイクが遠い昔に感じられてしょうがない。7−8割は車中泊(でもフルフラットで寝袋で寝れる)、メシにありつけないこともある(宮崎に入ってから、餃子や焼き肉、家庭料理を食べ放題で食っている)、今夜は2組ともあったか布団で民泊...。

おいおい。なんだかぬくるないかい? もっと辛くなれよ、腹を減らせよ〜と思うものの、本人たちは、いたって礼儀正しい若者で、やっぱり応援したくなる。宿が決まるまでは、ちょっと心配でずっと動向をチェックしたりした。

ああ。そうか。これは「生きていけるか」がテーマではないんだ。むしろ、どんだけ「twitterで触れ合えるか」なんだ。猿岩石ではなく鶴瓶(家族に乾杯)だよ。赤の他人であっても、twitterによって、リアルで繋がっていくことの実証実験なんだな。ちょっと納得。

4人ともいい旅を。

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[memo]
・D社来訪。実は師匠の部下の方だった(笑)。美少女企画書作成。
・サンシャインエフエム。こういうときのMはさすがだな。面白い放送になった。

第三子、戌の日、育児休暇

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そういえば、ちゃんと報告してなかったような。

齢43歳にして、第三子を授かった。まったく覚えがない思い掛けないことで、びっくりするやら・ありがたいやらである。38歳の家人は、そこそこな高齢出産。しかも帝王切開3人目なので、我が家的にはこの子が「末っ子」になるかな。長男8歳、長女6歳で、乳幼児はしばらくぶりだ。もう赤ちゃんの扱いなんて、忘れちゃったよ。

出産予定は8月。長女に障害があるので心配もあるが、まあ、どんな子であれ我が子は我が子。定年後!まで頑張って育てるぜよ(うひゃー)。

今日は「戌の日の祝い」。こういうシキタリ的なものは、とても面倒なんだけども、両親を説得する方が余計に面倒なので「はいはい」と素直に従っておく。都萬神社でお祓いして貰った。

それにしても、わが社は父親の育休を推奨している(少なくとも表向きは)。3ヶ月ぐらい取ってみたい気もする。料理三昧、家事三昧、子ども三昧な日々。ウンザリするのか、新たな喜びに目覚めるのか。うーん。マジでやってみたいなあ。

[memo]
・都萬神社。入船のうなぎランチ。
・「ハンズマン」にて日用雑貨買いスパーク。1万円超。
・家人と子どもはパンづくり。おいしいパンができますた。

リボンブラ

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「そのパカパカがいーんじゃないかッ!」
「 パカパカに手をいれたいんじゃいっ!」

...と、誰かが言っている気がする。
 


[memo] 
・午前中、難聴児をもつ親の会。親同士が繋がること、長いスパンでのビジョンの捕らえ方、そして親の関わりの重要性など。勉強になるなあ。 
・ランチ:サバ寿司、蕎麦。 
・掃除と、ケータツとサッカーと、Run14km。
・全身に発疹が出た(2時間ほど)。サバ? 
・妊娠帯購入。夕食「ガスト」。
・昨日今日で、撮りためていた「コードブルー」3話分を。ドラマ度が増しているのが残念。編集の「タメ」も多過ぎる。役者さんがいい演技するから気持ちはわかるけど。惜しい。

怪談レストラン実写映画化

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「怪談レストラン」という児童書がある。一冊だけ読んでみたら、「これのどこが怖いんだ?」というレベルの怪談。小学校の低学年あたりがメインターゲットかな。短編集だから読みやすく、「読書癖」をつけるのにはもってこいの本だ。

先日、野球場で綾乃ちゃんに会ったこともあってか、ケータツは「怪談レストラン」に夢中。今、シリーズ50冊のうち、20冊ぐらいを読んだところか(学校でも図書館でも貸し出し中が多くて、なかなか先に進めないらしい)。

今度からアニメ版もしっかりチェックして、この夏の映画公開に備えなきゃ。

[memo]
・怪談案件。遺産案件。
・社長室にがばいとちょりーすが入っていった。実は、県内某所にななこさんとか、なかざわリーダーとかも来ていたっぽい。芸能人率めちゃ高い宮崎。

桃ラー

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twitterやらブログやらで一時期話題だった「桃ラー」。でも、ぼくのまわりでは、相当認知度が低い。さんざtwitterやっているヒトたちにも、あまり知られてない様子。まあ、知っているヒトには「何をいまさら...」な話題だけど、やっぱり美味しいのでここで紹介しておきます。

正式名称は「桃屋の 辛そうで 辛くない 少し辛いラー油」。もー、ホントにバカウマなんだから。そもそも、ご飯にかけて食べるラー油ってーのが、たまらなくジャンキー。ラー油を食べるという発想が素晴らしい。辺銀食堂の流れも感じつつ、やはりフライドガーリックを入れて、「ラー油を食べる」という発想は画期的だと思う。心と食卓にいつも"辣"を。おすすめですッ

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[memo]
・雨。せっかくのロケ日なのに。
・J委員会。特に何の質問もなく。新婚さん...の件。日テレ特番の件。R社の件。
・不思議な飲みに。

今日は楽しい雛祭

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一応、家族行事は大事にする我が家。
仕事が微妙にハンパだったので、少し遅くなって帰宅。

そしたら、特製ちらし寿司に並んで、机の上に娘からの手紙が置いてあった。
泣かすなよ。
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*意訳:おとうさん、おいしいよ、たべてください

[memo]
・歩き通。
・日和。DK社打合せ。感謝祭ネタ。大使のあり方。HP直し。
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「BRUTUS」の特集記事。

「東京にはない、東京に負けない、地方カルチャー」をキャッチコピーに、「魅力ある地方都市ランキング50」を特集記事としている。

...うーん。なんだかピンとこない特集だと思った。何をもって、カルチャーとするのか。どういう基準で得点化し、ランク化するのか。

今回の特集では、カルチャーなスポットを独自に得点化したとのこと。具体的には、「建築」「音楽」「アート」「地方グルメ」「生活工芸」「祭り」「ランドスケープ」「パン」「カフェ」「地場産業」「郷土料理」「神社仏閣」といったスポットに注目すべきものがあるかどうかが勝負ということらしい。この項目もさることながら、点数化についても具体的な説明がなく、客観性に欠ける指標であり、編集部の恣意性が強い評価方法となっている。


しかしながら。結果を眺めてみると、不思議と納得いくんであるな。

全国のベスト10は、福岡市>京都市>札幌市>奈良市>那覇市>金沢市>高松市>松本市>盛岡市>熊本市の順。

九州の県庁所在地では、福岡市(1)>那覇市(5)>熊本市(10)>長崎市(26)>鹿児島市(30)>宮崎市(36)>大分市(49)の順。佐賀市はベスト50から漏れた(泣)

ぼく自身、「遊びに行って楽しかった街」「生活してみたいと思った街」のランクに近いものがある。うむ。まさか「パン」なんて項目で評価されるとは思わなかったな。

さて、そんなこんなで、我がふるさとは、カルチャー的なものから、ずいぶん縁遠い街らしい。とはいいつつ、BRUTUS的カルチャーは、宮崎の魅力のひとつである「食」に絡む項目も多い(「カフェ」「パン」「地方グルメ」「郷土料理」)。もしこのランキングをあげようとするなら、まずはこれらの項目から、ハッキリとわかりやすいかたちで充実するのだろう。つか、ぼくらの取り組みも、今、ちょうどその途上にあったりもする。ひょっとしたら数年後にはぐっと上位を狙えるのかもしれないぞ(BRUTUSがそんな定点観測をするとしたらね)。

[memo]
・今日からハナ社長の朝勉強会開始、と思ったけどメシ食うの遅くて、10分ほど。まあぼちぼちかなー。
・ブレスト資料。農政とブレスト(2時間)。クイズ(旅行)手配など。
・帰り道に久々リアル本屋。BRUTUS、週刊マンガ日本史(織田信長)、戦争取材では食えなかったけれど、毎日かあさん(6)、2011年新聞・テレビ消滅 購入。
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クリエイティブ・エージェンシー「タグボート」の10年間の記録本。岡康道、川口清勝、多田琢、麻生哲朗という天才たちが、「広告」というフィールドでどんな戦いをしてきたか、という記録である。広告業界では、必須参考図書だな。でも、一般人が買う本ではない(笑)¥8,400也。

TUGBORTの仕事の中で、この本にも収録されている、とても印象的な新聞広告がある。
朝日新聞の企業広告だ。

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2年前の4月、「みやざきアピール課」に異動になった。最初に東京出張した際、四ッ谷の駅でこのポスターを見た。日常風景のなかに、新聞記事がどどんと据えてある迫力ある画面だった。

高校生の6割「宮崎どこ?」...地理教育、どげんかせんと

印象的な見出しで始めるこの記事は、東国原知事の登場によって一大ブームとなった宮崎県が、その場所すらまだ知られていない、大丈夫か日本の地理教育...的な内容だった。記事自体は、しばらく前に報道されたもので、ぼくらの間で話題になっていた。

でもこの駅張りポスターを見た瞬間、ぼくが思ったのは「高校生が、宮崎県の場所を知らないということが、教育問題の象徴として扱われるのか」という驚きと、「ってことは、ものすごいおいしい"ネタ"ってことじゃないか」という発見だった。帰郷後「宮崎はココやが!ハッピ&Tシャツ」の制作に力が入ったのは言うまでもない(もちろん、このTシャツはバカ売れした)。

ぼくが、この2年間「ネタ」づくりに励んできたのは、あの駅張りポスターから始まったといっても過言ではない。あの広告がTUGBORT制作だと知っただけでも、¥8,400の価値はあった。勝手に縁を感じるぞ。


...と日記を書き、寝ようと思ったらすごい記事を発見。


今日は3月1日。4月1日ではない。マジですか。凄過ぎ。

2人目のサトナオ・ロボじゃないんだ <こらこら

[memo]
・旗当番。「きこえの教室」。
・「コードブルー」(5)
素晴らしい快晴のもと、子どもを連れて、巨人vs西武のオープン戦を見に行ってきた(家人は仕事)。

まあ、野球の内容はどうでもよいのだ(ほとんど興味ない)。緑の芝を見下ろしながら、子供らと野球と全然関係のない話しをしながら、たいしてうまくもない焼きそばを食べる至福感って何? こういうやる気のない観戦は、外野席に限る。

至福過ぎて、わずかに30分ほどで十分満足し帰宅(つか、ハナが飽きてしまった)。年に1回ぐらいは野球もいいね。

あと、全然関係ないけど、Superflyの歌うスキップビートがめっさかっちょええ(と忘備録)

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[memo]
・家人は仕事。
・O先輩がお宅訪問で来訪(ただいま新築準備中)。朝から大掃除。ひゃー、時間がない。
・頑張った甲斐あって、お土産の「長饅頭」をゲット。久しぶり。
・サンマリンスタジアム。巨人vs西武のオープン戦。美少女&マネージャーさんのアテンド。その後、子供らと楽しく観戦。焼きそば、たこ焼き、アメリカンドッグ、フライドポテト、カレー、豚まんを食って帰宅。夕方、2時間ほど爆睡。
・夕食はめんどくさいのでカレー。「龍馬伝」(先週の分)。

おしりパンの夜

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突然、M女史が「おしりパン」さんを連れてきた。

「おしりパン」さんは、「おしりパン」をつくっているお兄さんだ。

ぼくにとっての「おしりパン」は、気分が萎え気味のときに「ふんっ!」と踏ん張るためのパン。今夜の夕食を作らねば...と最後の気力を振り絞って「Foodaly」で買い物しているときに、「おしりパン」があると100%買ってしまう。そうすると、翌朝の"元気"とか"ファイト一発"が約束される。そんなパンである。

「おしりパン」は、その名が示すように、もっちりモチモチ、まさに子どものお尻にかぶりついたような食感と、やさしくあまーい味が素敵すぐるパンである。これだけで1食行けちゃうのね。

そんなおしりパンをつくる「おしりパン」さんは、若くてオシャレで優しい人でした。そしてなぜか、「子どもに付けるならこんな名前」で、全く同じ、しかもあんまり普通じゃねえよな名前が一致しました。これからきっといいお友達になれる予感。だからって勝手に画像をコピる欺瞞(決して「しゃぶしゃぶ」を食わせたからではなーく)。

↑気分的に、「童話」ちっくに書いてみた。最後はラップ風味も。

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[memo]
・ハナの参観日。「かるた作り」にうまく参加できず...しょぼん。あとで補聴器を付けてきてなかったことが発覚。こらこら。
・恒例の太陽組とのドッチボール。ケータツのボール扱い、下手すぎる。
・ランチ。モス。チキン南蛮バーガー。
・午後の懇談会も出席。N久保の策略で謝恩会の司会役がまわってきた。もー。
・「街市」。思ったより、全然盛り上がっている。いい感じ。こういう"当事者"たちのパワーがうまく回っていくと、世の中は面白くなる。それにしても、twitterたちに、リアルで出会いまくり。ある意味、twitter祭。
・M女史、まいちゃん、おしりパンが来訪。街づくり、ウメケン、さとなお...など、いろんな話題で盛り上がる。つか、師匠ネタでこんなに盛り上がっていいのか。午前様。

今週はダメでした

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大仕事が一段落ついて、こまごま仕事の整理中。

今週は、頭も身体も空回り。ダメダメでした。土日で充電。

[memo]
・出張段取。アサデス収録。前のスケジュールがおして、待機時間長し。物撮りも時間がかかり、午後がほとんど潰れた。県外人事。
・何年ぶりかでヤスと。アッコちゃんも同席。「桜井酒店」。

今さらのtwitter再開

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ほとんどROM状態だったtwitterを再開した。

社長が始めちゃったし、ウメケンとも接点ができてしまったし、「県庁一のtwitter博士」から「頼りにしている」とか無理言われるし、友人も多数使い始めたし、んー。

アカウントは、@kaishindouを、60,000,000台で取得していた(早くもなく遅くもない頃)。でも、「いったん、ドラクエを始めてしまったらこれから2週間死ぬ」とわかっているから遠ざかってしまう...のと同じ理由で、「はまると大変だから」距離を置いていたのだった。イベント前にそんな首をしめるようなことはできん。

再開してみて、メインに書いているのは、匿名キャラのつもりだった@miyazakifuzomanの方。なんだかんだで、仕事がらみのネタをツイートしているのだった。プライベート用と、仕事用(宮崎のアピール)をわける意味があるのかどうか、現在、至極悩みちゅう。つか、単純にめんどい。どうしよう。

[memo]
・羽田空港濃霧によるダイヤの乱れで、Z社来訪がキャンセル。電話での打合せ。DK社とA社との打合せ。
原作を愛し、映画化されただけでもシアワセなのに、友人がメインスタッフとして関わったという思い入れ深い作品。逆に「つまんなかったら、ツライかも...」とも思っていたが、全然杞憂。素晴らしい作品に仕上がっていた。

コマゴマとした「ツッコミどころ」はある。映画を見たあと、その友人と話をする中で、「あそこは、ああすれば良かったやね」という意見がずいぶん一致したほど(笑)。「やりようがあった」面はある。

だけれども、全編に「魂」があるのだな。優れた原作の映画化って、ホントに難しいものだが、この作品はまるっきり雰囲気そのままに、まさに「実写化」とはこのことという程、世界観に一切のブレがない。漫画5巻分の原作を、2時間の枠におさめるため、何を残し、何を切るべきか...という判断が圧倒的に正しい。

役者陣も素晴らしい。タニシ=峯田和伸という配役は、ほかにあり得ないほどのベストキャスティング。特に「鼻」の演技は、天賦の才である。しかもこの映画でしか使えない才能(笑)それを踏まえてのエンディングの曲。泣く。

ちはる=黒川芽衣も、恐ろしいほどハマリ役である。ほどよくかわいく、ほどよくバカっぽく、いい演技をするのだなこれが。そして青山=松田龍平もな。巧いなあ。ほか、YOU、小林薫、リリーフランキーなど、文句の付けようがない。

唯一、エンディング(の1シーン前)の評価だけは難しいところだ。物語を「続けない」ために、あえてあの手法を選んだ...という監督の覚悟は凄い。だから納得した。しかし、そのルール違反込みでも、「2」を見たいぞ三浦監督。原作はこっからが盛り上がるのだから。

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[memo]
・A社取材案件、日和、議会案件
・「斉藤さん/小田ゆうあ」1〜4

ギャグがデマになった日

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このサイトを読んでいる方は、ぼくが「さとなお」さんを勝手に「師匠」と仰ぎ、崇めているのをご存知のことと思う。んで、自称・弟子としては、ときどき師匠に構ってもらいたくて(?)、ボケをかましたり、突っ込んだりする。


昨夜、twitter上で、次のようなつぶやきを発見した。

  RT @konot2pc:当方も含めて、忙しい皆様へ。
  RT @satonao310 さなメモ更新。
  「自分の人生は自分で楽しくしなくちゃネ」 →http://bit.ly/c3r4Z2

さなメモ本文では、この「自分の人生は自分で楽しくしなくちゃネ」が、クレイジーケンバンドのケンさんの言葉として引用してある。コンサートでそんなこと言ったらしい。でも、「さとなお」の読者であれば、師匠が死ぬほど忙しい毎日を過ごしつつ、めちゃめちゃジンセイを楽しんでいるのを知ってる。であるから、おれらも、もっと楽しまなくちゃ!...と解釈して読んだんではないか、と思う。


それを踏まえて、ぼくは、次のようにつぶやき返した。

  実は、さとなおさんは4人います。
  佐藤さん、都成さん、直野さん、長田さんのユニットです。

あえて解説すると、あれだけ多忙な日々を一人で乗り切れるわけがない、実は「さとなお」は1人ではなく複数名いるのだ...というのがギャグである。念のため、4人の名前を「さと う」「とな り」「なお の」「おさ だ」という「さ・と・な・お」をぐるりと繋げた名前にして、明らかに冗談だとわかる工夫もしたつもりだった。実際、「長田をオサダと読ませるのは(日本の)北の方らしい」「4秒だけ信じた」という返信もあったぐらいで...。


それに対し、師匠からも

  知らない人が普通に信じるからやめてw

という返信もあり、まあ、無事にオチもついたなーと思っていた。


ところが、全然無事じゃなかったのである。やはり「知らない人が普通に信じた」ようなのだ。「気がついてニヤリ」を狙ったギャグは、「気がつかなければデマ」ということになってしまった。結果的に、師匠に問い合わせなどが相次いで、随分と迷惑をかけしてしまったらしい。いやもう、ほんとに、申し訳ありませんでした。

とりあえず、事後的にできることとして、連絡がとれる人には「ギャグのつもりがデマになってしまいました」とお詫びのツイートを入れまくった。幸いにして(?)、ぼくが連絡した人たちはみな「冗談とわかっていたよ」との反応だったが、中には「さとなお=ユニット名」という誤解をしたままの人もいるのかもしれない。そうだとしたら、ほんとに申し訳ない。

twitterは、情報が流れていく分、「修正が効きづらい」メディアなのだと再確認した。しかも、1万人を超えるフォロワーのいるさとなお師匠の場合、かなり丁寧な記述をしないと、異なった解釈をされてしまうこともあるのだな。

ぼくなんぞ、ブログにしろ、twitterにしろ、せいぜい数百人レベルでしか発信していないわけで、本当の"マス"を相手にしたときの、考え方やら技術的なことやらの意識が低かった。いろいろと反省することしきりである。とはいえ、今、できることは陳謝しかない。

ごめんなさい。

[memo]
・ようやくの代休。
・久しぶりに「きこえの教室」。その後都城へ。「難聴体験講習」に参加。ノイズが出ているヘッドフォンをあて、「情報が遮断された環境にいるときの気持ち」を体験。すごく不愉快で不安。娘の気持ちに思いをはせる。
・講習後、難聴児を持つ親たちで、遅いランチ。「M's GARDEN」。1000分の1というマイノリティを子に持つ親同士。いろいろな気持ちを共有できる。それだけで相当勇気づけられる。頑張ろうな。
・帰り道に買い物いろいろ。夕食に「ケンタロウ流チキン南蛮」「千切り大根のアーリオオーリオ」。