Mac、iPhoneの最近のブログ記事

復活のノロシ

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SM社の来県に併せて、街市メンバーと「復活のノロシ」について打合せ。

某社長の都合上、まずは夕食前に、軽く1時間程度打ち合わせる予定だった。ところが、SM社がiPadを持参していたことで、冒頭30分は「小学生男子にヘラクレスオオカブト」を与えたような盛り上がり。全員がiPhoneをとり出して、写真に撮ろうとしたのには笑った。下手すると小学生以下だ(笑)

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話題の「iPad Magic」のことは誰も知らなかったようで、ぼくがiPadを借りてそのYoutube画面を表示すると、大の大人たちが「すっげえ!すっげえ!」と超ハイテンション化。保育園児たちめ(笑)

そこから一気に場がホットになり「復活のノロシ」をいかにあげるかという話で喧々諤々。気がつけば、2時間以上過ぎてしまった。場を「やまぢ」へ移してからも、さまざまなアイデアが噴出しまくった。さらに街市メンバーと3次会の「織田薪」で1時間以上。

そんなこんなで、通算6時間超に及んだ激論の結論が、なぜか「おしりぱんは、マジで美味しいからおしり株式会社を設立しよう」という話だったりする。ダメじゃん。

[memo]
・SM社来訪。プレゼンを受ける。
・街市メンバー、M氏、T氏、O氏。「タリーズ」。
・M氏が抜けて「やまぢ」。SM社が抜けて「織田薪」。

sleep cycle alarm clock

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同時進行で複数の案件をこなすのは、ものすごく脳内エネルギーを消耗してるっぽい。指示を出すだけなら、ある程度の数はこなせると思うけれど、指示もしつつ、自分でも処理しつつ、指示も受けつつ...だからなあ。夕方ぐらいに脳内ガス欠っぽい感じになった。ふぅ。

そんなわけで、今日はとっとと寝て、脳を休めることとする。やはり睡眠が大事。昨日、睡眠を削りつつ(笑)仕入れた「sleep cycle alarm clock」というiPhoneソフトは、睡眠の管理をしてくれる優れもの。レム・ノンレム睡眠を計測して、眠りが浅くなったタイミングで、起こしてくれる。たっぷり寝て、さっぱり起きて、この「山」を乗り切らなきゃ。

ちなみに、昨日〜今朝のぼくの睡眠記録はこんな感じ。5時間半寝ているけれど、朝方は深く眠れてない。もったいない。

sleepgraph.jpg


[memo]
・寒ッ。そんななか歩き通。「シネマハスラー2009」を聞きながら。
・今日も今日とて冊子、社長イベント、T社取材の打ち合わせでバタバタ。部長へ経過報告もしつつ。飲み会をキャンセルして仕事。22:00。

iPhoneのアプリケーション

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iPhoneを導入して、4ヶ月余。
まだまだ使いこなせてない感。


まあ、それなりには使っているだ。

情報収集:GNReader、Byline、ITmedia など
日常情報:マップ、乗り換え案内、weathernews、Aroundme、食べログ、クックパッド など

このぐらいのレベルまでは何とかなっている。

問題は、仕事がらみのアプリだ。職場のWinPCでは、EvernoteやGmailがうまく作動しない(セキュリティのせいかな)から使いづらいし、スケジュールやタスクの管理は、結局いつもの手帳に頼っている始末。うーん、なんだかかっちょわるい。


そこで「iPhone」関連本を数冊読んで一念発起。
思い切って、新しいソフトを導入してみた。

OmniFocus。¥2,300也(高ッ)


例えばここに「電球を買い替える」という「仕事(プロジェクト)」があったとしよう。一見、「作業(アクション)」は「ひとつ」のようだが、実は「ふたつの作業」で成り立っている。「(自宅で)電球の型を確認すること」と「(電気店へ)新しい電球を買いに行くこと」だ。このようにアクションの場(コンテキスト)が異なる場合、進行状況が管理しにくくなるのだという(by 「iPhone情報整理術」)

なんだか説得力あるな。実際、プロジェクトは、小さなアクションの積み重ねで構成されて動いているわけだけれど、相手方がそれぞれ異なり、複雑に関係し合っており、その流れをキチンと俯瞰できていないと、一箇所の小さな滞留が全体の進行を大きく妨げてしまうこともありえる。つまり「自宅にいるときに電球の型を確認」しないと、いつまでたっても「電気店へ電球を買いにいけない」わけだ。


そんななか、プロジェクトとアクションとコンテキストを同時に平行して管理できる「OmniFocus」は、まさに無敵なソフトなのだ。少々、高い投資だけれど、これから年末にかけて怒濤の忙しさとなる身にとっては、むしろ安い救世主なのかもしれない。


よし。思い切ってダウンロードだ。
2300円、持ってけドロボー。

しばらくいじってみる。
うーん。
ちょっと複雑な印象だ。
慣れるまでは大変かも。

そういえば、HPに使い方のビデオがあるとか書いてあったような。


あ。

え、英語じゃねえか!
英語かー。
英語ねえ。


...わからんがな。

あ。ちょっと聞き取れた...と思ったら「very easy!」とか言ってやがる。

イージーじゃねえよ(英語が)。

[memo]
・発表会の方法打合せ、R社打合せ、予算組み直し、スケジュール整理など。22:00。
・iPhoneのアプリを整理。

PhoneBook

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モバイル表現研究所のPhoneBookが素晴らしい。

読んで字のごとく、iPhoneと絵本を合わせた仕組みなのだが、いまそこにあるものを組み合わせて、まったく新しい遊び方を提案しているところが素晴らしい。staffをみてみると、電通の岸勇希さんが名を連ねている。さすが。

岸さんといえば著書「コミュニケーションをデザインするための本」で、「媒体は手段なのだ」ということをより具体的に示してくれた。「PhoneBook」でも、iPhoneを「親子で楽しむため」の「手段」として見事に活用してみせている。

岸さんが偉いのは、理論だけではなく、このような具体的な提案を示してくれていることだ。そして、悲しいのは、理論はわかっていても、まったくそんな企画がまったく思いつかない自分の頭だ。さらに、悲しいのは、仮に思いついたとしても、そんな予算がどこにもないという我が社の現実なのである。


[memo]
・ブログの看板デザイン。レク日程。R社表敬部長レク。旅行命令2本。契約書。

セカイカメラ&TiltShiftGen

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iPhoneのアプリが楽しい。こんなの学生時代にあったら、学校なんて行かずにiPhoneばっかりいじってたろうな(...ま、映画とテレビと本ばっかり見てた訳で、あんまり変わらんのだが)。

昨夜も寝ようと思った矢先、ついったーで「セカイカメラ」の存在を知り、早速ダウンロード。今朝、宮崎市内を運転しながらセカイカメラを覗いたら、こんな田舎でも結構なタグが添付されている。思わず「うおっ」と声がもれた。まだ公開されて1日しか経ってないのにな。なんて時代だ。

TiltShiftGen」も凄い。誰でも簡単に本城直季っぽくなれる(笑)。近所の建物ではいまひとつだった。やはり上空からの俯瞰図がいいようだ。今度、高いビルにのぼってみよう。...って、いいかげん学生じゃなくて大人なんだから自重するように>自分。

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<memo>
・W企画についてチーム内打合せ。R社の出欠。某番組の確認。
・午後年休。「ひよこ組」。補聴器の調整。
・家人が急な飲み会。カレー。