2009年1月アーカイブ

達っつあんのチケット

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yahooオークションに、達っつあんのチケットが出ている。

「良席」なのに、2枚で12.000円の値(発売価格は8,000円×2で16,000円)。
つか、うちの文化センターだったら、最後列でも「良席」だ。ドームとかに比べれば。

あと、24時間で〆切のようだ。買ったろ。

<memo>
・疲れがたまっているなあ。朝起きれない。
・とりあえずブラザー理容にて散髪。
・Kプロデューサーと電話で打合せ。あとは延々と資料づくり。23:30。

困った...

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仕事より自分が目立っちゃいかんよなあ。うーん。どうしよう。

とはいえ、絶好のアピールチャンスだし...。

<memo>
・みやざき大使の西島千博さんが職場に。すげー2枚目。すげー姿勢がいい。なのに腰が低い(笑)。ファンになっちゃいそう。
・T社取材の件でごたごたと。結局自分にお鉢が回ってくるのか。
・女子5人とランチ。衝撃の噂を聞く。H氏とT氏が...。

なんだこれは?

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とりあえず、こんなイベントがあるらしい。

うーん。何が何やら...。不親切すぎて、ティーザー広告にもなってない。しかも、まるでチラシか何かをそのまま貼り付けたような、htmlが何もわかっていないヒドいデザイン。ダメぢゃん。つか、まさかチラシそのもの?

これとの関係はどうなのか?

ここもか?

これは違うのか?

<memo>
・番組、出張段取、女王の扱い、スタッフの配置、A社幹部来訪など。0:30

町山智浩

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東京出張の移動の合間、町山智浩の本を2冊続けて読む。

「オバマ・ショック/越智道雄・町山智浩(集英社新書)」★★★★
「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない/町山智浩(文芸春秋)」★★★★★

前者は、オバマ当選を受けての越智道雄・明治大学名誉教授との対談(オバマ本人というより当選に至る背景にかなりのページが割かれている)であり、後者は、大統領選直前までの政治批評コラムである。両書に共通するのは、アメリカ在住の著者らしい「生活者の目線」と、政治をできるだけ俯瞰しようとする「歴史的な目線」である。両方があるから、ひとつひとつの言葉に説得力が生まれる。

これらの本を読むと、数日前に書いた「大統領を尊敬するという点においては、なんて素敵なアメリカ」ということですらも撤回すべきという気になる。アメリカ人は「バカ」だからあんな大統領でも尊敬しちゃう、ということなのかも。

「無知で感情的で力で人をおさえつけるしかできないジャイアン」みたいなアメリカより、「情けないし、ときどき小賢しいけど、結局はお人好しののび太」的日本という国の方が、まだまだ健全に思えてきた。

<memo>
・早朝から移動。越谷I社、銀座M社、舞浜S社。現場は大事。
・最終便で帰宅。そろそろ疲れが...。

007

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深夜、ホテルのテレビで「007/ゴールドフィンガー」をやっていた。

ショーンコネリーの傑作...のハズなんだけど、今見ると、さすがにちょっと古い。ホテルの14インチの画面で見たせいか、アクションはしょぼいわ、テンポはトロいわ、どうにもこうにも。

それでも、最後まで見てしまったのは、ショーンコネリーのかっちょよさ。調べてみると、このときショーンコネリー34歳。ぐああ。完全に、負けている(当たり前)。品があってセクシーで知性もある。どうにもこうにも。

それと、アストンマーチンが死ぬほどかっこいい。ちょっとウルトラセブンのポインター号にも似てたりして。ちなみにおいくら万円ぐらいかしら、と検索してみたところ、4,000円〜5,000円くらいが相場のようだ(ミニカーで)。

本物の値段は、新車(今のボンドカー・DB9)だと、2000万円くらいのようだが、ゴールドフィンガーと同型はどのぐらいなんだろうなあ。なにせ65台しか生産されてないから中古屋さんでは「価格相談」としか書いてない。鮨屋で言うところの、"時価"ってヤツですね。どうにもこうにも。

とりあえず、「死の報酬」は見に行こうかなあ。

<memo>
・始発便で上京。M社協議。
・午後から、東京事務所にてマスコミ対応協議、全体協議。その後S社。

寝なきゃいけないと思うほど...

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なーんもないところだけど、なーんもないからいいのかなあ。

これライブで見たかったな(気づくの遅)。
いつもこういう面白サイトに気がつかないママだ。
2ちゃんとか、mixiとかでマメに情報収集しないとダメなのかなあ。

音楽が素敵。
応募してみようかしらん。

たったコレだけの動画でホンキで泣きそうに。
uniqlockの白木あゆみというセンスがまた素晴らしい...。


...などと、ネットサーフィンしている場合でもない。
明日から東京。イベント前の最後の打合せ。

朝、出がけに、娘から「おとーたん、また明日ー!」と言われてしまう日々はちょっと寂しい。

<memo>
・マスコミ対応方針を調整、スタッフマニュアルver1、マスコミリリース原稿。


Yチェアを買いますた

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椅子好きとして、もう、ダイニングチェアといえば、とっくに「my 世界ランキング」が決まっている。上位ベストはこんな感じ。

1.「ザ・チェア」ハンス・J・ウェグナー
2.「Yチェア」ハンス・J・ウェグナー
3.「セブンチェア」アルネ・ヤコブセン
4.「PK9」ポール・ケアホルム
5.「HIROSHIMA」深澤直人

んで、親から「新築祝いを買ってやる」と言われたことをいいことに、さっそく「Yチェア」をオーダー(「ザ・チェア」はいくらなんでも高級過ぎ)。んで、ようやく今日、現物が届いたのな。

ああ、何て素敵な座り心地。なんて素敵なカーブ。そして手触り。ビーチ材のソープフィニッシュ。黒のペーパーコード張り。かっちょよすぎだわ。見て惚れ惚れ。座って惚れ惚れ。たまらん。

さっそく子供らが寄ってきたが、「これはお父さんとお母さんの椅子!」と厳しくしつけるバカ夫婦。ああ、なんて大人げない...。

それにしても、「新築祝いを買ってやる」と言った数週間後に心筋梗塞で倒れた親父。全然無事は無事なんだけど、一応身体障害者扱いだかんな。Yチェア代を請求しづらいな。困ったな。

<memo>
・朝から仕事。スタッフマニュアルづくり。
・Yチェアが届く。
・グリーンから連絡有。パールが1/23に無事出産したとのこと。さっそく夕方顔を見に。うきゃー。パールそっくしな女の子。かわいいねえ。

かっちょいいRESCUEだけども...

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RESCUE〜特別高度救助隊」が始まった(TBS 土曜日)。

横浜消防の全面協力で、迫力ある画面づくりに頑張っているのは伝わってくる。でも、「コードブルー」と明らかに違うのは、シナリオの志の低さだ。安直に過ぎる。「コードブルー」の御都合主義なストーリーの裏には、「ドクターヘリの導入の重要性」「救急医療の可能性」といった「希望的未来」が託されていることを感じることができる。

でも、「RESCUE」には、「人を救う仕事ってかっちょいいっしょ」ぐらいの憧憬しか読み取れない。あと、愛と青春の旅立ち的な「鬼教官に鍛えられる若者」の図のような。これじゃまるでスーパー戦隊じゃないか。

とはいえ、スーパー戦隊ならスーパー戦隊なりに、子供は夢中になったりするわけで(ケータツは激しく釘付けになっていた)、意義がないわけではない。中丸君も熱演だしな。消防とか防災とか医療の応援隊として、しばらくの間、スーパーレンジャーの活躍を見ることににしょう。(*ちなみに、このドラマでは、航空隊とレスキュー隊が同じチームのように描いてあるけど、原則別ものです)

<memo>
・朝から仕事。某テレビ収録。「みやちく」「物産館」。社長発表資料。スタッフマニュアル。9:00-18:00
・夜、ひさびさに家族で夕食。マリオも1時間ほど。

過去20年で最軽量

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昨年の秋以降、マラソンに向けて体重をしぼったおかげで、75kg前後あった体重が、70kg台まで落ちた。

マラソン後は特に走ったりすることもなく、それなりに「食っちゃ寝」な正月を過ごしたりもしたのだが、基礎代謝があがったせいか、そのまま体重をキープ。そして、ここのところの残業続きで、数日、晩飯を食い損ねる日々が続いたところで、気がつけば68kgまで落ちていた。

記憶にある限り、成人してからの最軽量は、5年くらい前に、友人とダイエット合戦をしたときの69kg。あらあら、それをするっと更新してしまっただよ。

しかも、例の「高脂血症」のせいで、当面、食事バランスにも神経を使わなければならないわけで、うーん、もうしばらくは体重の下降傾向は続くのかも...。

<memo>
・Y社日程調整、ポスター・チラシ最終校正、出張準備、定例会見準備...。22:00.
・ランチ「ルクマニ」。サジョアンって感じ。

お父さんは魔法使い

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国のトップをきちんとリスペクトする風習(?)は、とても素晴らしいと思ふ。実績はどうあれ。

残念ながら、我が国の総理大臣たちを尊敬する気にはとてもなれないけれど、そのかわり、といっては何だが、ぼくがこれまで仕えてきた我が社の社長たち(3人)は、みんな尊敬できたし、尊敬している(もちろん、それぞれに問題はあるけれど)。小さなことだけれど、案外大事なことじゃないかな。


ところで、ぼくは、愚息ケータツのお父さんだったりするのだが、これでも結構尊敬されている。えっへん。なぜなら、お父さんは魔法使いだから、である。

お父さんはときどきケータツに課題を与える。
「この足し算ドリルを1冊終わらせたら、ドラゴンボールを1冊出してあげよう」
このとき、重要なのは、「出してあげる」という点だ。

「お父さん、ドリルが終わったよー!」
「おお、偉いぞケータツ。じゃあ、今から1冊出してあげよう。」
「マジで?!」
「いくぞ。♀∞□※△☆♂(呪文)...えいっ!」<ベタだ

「...あれ?でないよ?」
「おかしいな...。出たハズなのに...。あ。隣の部屋の本棚に出たのかも。」
「ホント?じゃあ、探して来る...」

 (ゴソゴソ)

「...ああ! あった! あったよお父さん! すっげー!」

えーっと、これは、子供だましなんかではない。あくまでも魔法である。なぜかドラゴンボールを出すときぐらいにしか使わないのだが、きっと、インドかなんかの魔法じゃないかな。あのくたらさんみゃくさんぼだい、とか言ってた気もするし。

ただ、この魔法には、ひとつだけ弱点がある。
急なオーダーには応えられないのだ。

「ケータツ、指文字(あいうえおの手話)を全部覚えたら1冊出してあげよう」
「わかった!覚えるよ!」

 ...数時間後

「覚えた!」
「ええっ!」

ブックオフにオーダーして2日後に届く手筈にしていたりするのに(お父さんは全部覚えるのに1週間かかった)、想定外のスピードでクリアしたりするのは、魔法使い的にものすごーく困ってしまう。

「お父さん、はやくドラゴンボール出して!」
「えーっと、えーっと、うーんと、今日は疲れてしまって力がでない〜」
「アンパンマンかよ!」

...ということで、本日の結論。魔法使いは、ブックオフがお好き。

<memo>
・パネル校正、イベント調整、予算修正、連絡会議手配など。0:00。
・ブックオフより、ドラゴンボール到着。少し在庫を増やしておかないといけないので、7冊ほど大人買い。

仕事漬

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あまりいいことではないけれど、仕事以外のことが考えられない状態に陥りつつある。オバマの就任演説とか、社長の任期折り返しコメントとか、じっくり聞きたい読みたいものも、さらりとなぞるのでいっぱいいっぱい。

テレビで言うところのプロデューサーとディレクターとアシスタントディレクターを後輩と二人でやってんだからどうにもこうにも。なかなか山頂も見えてこないや。本番まであと2週間。本番がさらに1週間。まだまだ長い。

<memo>
・社長スケジュール再整理、報道対応の検討、チラシ校正など。22:00。
・3時間ほど中抜けして「聾学校サテライト教室」。歌、絵本、かるた、黒ひげ。
・今日から庭の工事が始まる。
・親父の2度目の手術も無事終了。週末退院の見込み。
・某打ち上げ会場から嬉しい電話。お疲れ様。

悪玉くんとの闘いがはじまる

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うーむ。

1月に行った健康診断で、5段階評価の4番目、「治療の必要」と出たぞな。理由は1点、脂質が高いこと(ほかはすべて問題なし)。高脂血症の治療を受けなさい...とな。

データを見ると、総コレステロールも、LDLコレステロールも、基準値を随分オーバーしている。過去のデータと比較しても、徐々に悪化の傾向である。あらー。先日、親父が心筋梗塞で倒れたばかりだし、これは結構真剣に考えなくちゃいけないなあ。

とはいえ、「治療」というのはちょっと大変。とりあえず、あと数週間は仕事で余裕がないし。なんとか食事+運動でしのぎたいところだ。さらっとネットで対処法を見てみたところ、

 LDL値をさげる食品 ... 緑茶(カテキン)、大豆(豆腐、納豆)、ゴマ、干し椎茸
 LDL値をさげる効果 ... 適度な運動、入浴

ということのようだ。

なんだ、どっかの温泉地で、野山を散策しながら、山菜料理に舌鼓をうてばいいってことぢゃないか、ぢゃないね、全然ぢゃないね、はい。

<memo>
・RT社+M銀行と協議。物産展ねぇ...。
・人員配置計画、社長スケジュール調整、ポスターチラシ入稿など。22:00。

戦略PR、だったのだ

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受験生だった頃、試験の直前ほど本が読みたいものだった。

あれから四半世紀。大きなイベントを前にして、激しい読書欲が湧き出て困っている。成長してねえよ自分。とりあえず、小説だけは我慢して、デザイナーの日高さんが掲載された「Real Dedign 2月号」とか、新書「戦略PR」「オバマ・ショック」「娘が東大に合格した本当の理由」「北欧の旅」を購入してきた。

んで、読み出したら止まらなくなったのが「戦略PR/本田哲也」。鱗をぼろぼろとこぼしながら一気に読了。

ここのところ仕事で迷うことが多かったけれど、なんか目の前がすぱああんと晴れた感じ。そうか、ぼくの仕事はアピールっちゅーより、戦略PRだったんだ。何かと広告的な視点で悶々と悩んでいることも、ある意味、PRの視点で日常的に取り組んでいることだったりするのだな(成果は別だけど)。何せ、我が社は、最強のインフルエンサーを抱えているのだから。

「明日の広告」>「コミュニケーションをデザインするための本」ときて、この本でダメ押し。テクニカルな部分はさておき、考え方はぐっと整理された。我が社の広報担当者は、全員まわし読みさせよう(買えよ)。これからは、ちゃんと"戦略"的に"PR"してみるです。ありがとう師匠。

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<memo>
・99%クリアすると言われた予算が、まさかの頓挫。ショック。
・善後策対応のため、プロジェクトの仕事がほぼストップ。22:00。
・「戦略PR/本田哲也(アスキー新書)」★★★★★。

小川洋子のラジオ

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わざわざ狙って聞くことはないが、時間帯がいいせいか、休日に外出する際、ときどき車のなかで聞くことになる。パーソナリティの小川洋子が、世界文学のなかからチョイスし、解説する番組である。その本のチョイスといい、解説といい、「読んでみなくては!」という気にさせ加減がとてもいい。

今日は珍しく絵本を取り上げていた。「手袋を買いに/新美南吉」。な、懐かしい...。と、思った次の瞬間、原田宗典の短編「メロンを買いに」は、この本のタイトルをもじったのだ!と今更のように気がつく。ま、どうでもいいことだが。

今日の放送では、とてもナイスなエピソードがひとつ。小川洋子は、息子にこの話を何度も読み聞かせたそうだが、ラストシーンの母キツネのセリフ「本当に人間はいいものかしら」というところで、必ず手をあげて「はい!いいものです!」と答えたという。ううん。子供って素敵。新美南吉に聞かせたいぐらいだ。

<memo>
・久々に楠並木朝市へ。いつもの押川養蜂場のはちみつとか購入。
・夕方まで仕事。全体の進行など確認。

あわや大惨事

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あわや大惨事と、あややが妊娠、はちょっと似ている。

ニューヨークでハドソン川に航空機が着水事件。あわや。ケガ人もでなくて何よりだけど、機長を名誉市民にするとかしないとか。まだ原因がわかってないんだからちょっと気が早過ぎる。整備不良が原因だったら、航空会社的にはマッチポンプじゃないか。

IKEAから「お泊り会」の案内がきた。ぐは。行きたい。しかも、この日東京にいる予定だし。ま、それどころじゃないけどさ。ラジオ体操やりたいな。

<memo>
・家人が仕事。
・掃除洗濯後、軽く2度寝。親父の見舞い、昼飯(大阪屋)、給油、珈琲豆。昼寝。
・マリオギャラクシー。
・調子が悪いので早寝。

ただいまでした

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出張から帰ってきて、家族におやすみの言葉をかけ、風呂に入って、小1時間ほどかけてネットを一巡したところ。たった2日間なのに、随分未読記事があるものだ。

それにしても、腰が抜けたのがYahooトピックスに出ていた「蒼井そらとハチミツ二郎が破局」という記事。えーっと、どうでもよくね? それとも、みんな二郎が羨ましくてたまらなかったところで、ようやく「ざまあみろ」と溜飲をさげたとか(笑)

でも、そんなヘロヘロ記事と、「医師の応召義務、ネットで物議」「大戸川ダムの中止可決」「伊達、13年ぶり全豪へあと1勝」といった記事が、まったく並列で並んでいるのが、ポータルサイトのニュース記事のいいところでもある。ニュースの重さは読む者が決めるのだな。

それにしても、医師の応召義務が物議...つったって、反論してんのは医師ばっかなんだよね。患者不在で議論されてるってことに医師たちは気づいてるんだろうか。いい加減、医師の「既得権」もみんなで議論すべき時期だと思うんだけどなあ。

<memo>
・コムズ銀座の朝食。欲張って食べ過ぎ。
・N社でなんだか叱責モード。言いたいことは山ほどあれど我慢。
・I社で言い訳モード。なんだかな。
・昼抜きでFM社。課題の提示と解決策の模索。厳しい。
・途中でN社から時間変更の件。T氏との打合せを後輩に任せてN社。Yアナが。
・新橋駅前で偶然Sさんに遭遇。その場で打合せ。
・MF社のポスターに関して諸々確認。
・最終便で帰宅。

会社のカラー

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仕事上、いろんな業種の企業とおつきあいさせて頂いている中で、イキオイのある会社には、いくつかの共通項があることに気がついた。

・現場に決定権が降りている。
・打合せに参加する女性社員が多く、発言力も強い。
・課題の抽出、解決方法の検討が早い。
・悪い条件下でも、うしろ向きな議論にならない。

ほんの数十社をみた中での印象でしかないのだが、上記の項目を満たす会社では、短時間のうちにプロジェクトがどんどん転がる。勘所をクリアすると、一気に開花する。こちらが蒔いた小さな種を、勝手に自由に大きく育ててくれる。

ひるがえって我が社の現状を鑑みるに、なかなか上記の条件を満たすような場面がないように思ふ。仕事の内容が違う...と言ってしまうとそれまでだが、組織で動くことを優先するあまり、結果的に人材が育ってないんじゃないか、なんて思ったりもした。

ま、ヒトのことはいいから、オノレが我が社のイキオイを盛り上げろという話でもある。脳みその使ってない筋肉(?)を叩き起こしつつ、もちょっと頑張らねばなあ。

<memo>
・朝一便。
・TJにて打合せ。3時間ぐらい必要な内容をむりくり1時間で。
・Sホテルにて打合せ。ベルマンから厨房、バンケットまで勢揃い。フェアの内容を詳細に。
・Sさん同行でM社視察。予想以上に厳しい現場。
・L社打合せ。なぜかL社社員1人に対しN社社員が8人も。熱い。
・ホテルに戻る前に終日一緒だった後輩と「天狗」。疲れた。
担当しているイベントの開始まで1月を切ってしまい、精神的にバタバタしている私である。

我が社が主催するイベントの例に漏れず、なぜかクライアントなのに受注者の下請けみたいな仕事をすることになったりしている。つまりは、提案された企画がいまひとつ面白くないので、内容を充実させるために自ら奔走したりしているわけだ。

たとえば、100万円のお仕事があったとする。企画コンペをしたところ、「おお!」というようなアイデアがなく、やむなく「比較的マシ」なアイデアを採用。で、契約する会社に「もうひとひねりのアイデアを」と懇願するも、はなから「まあ、100万円ではこれが限界ですから」と諭されたりするんであるよ。どーせ、100万円ぽっちの仕事だからな。こなくそ。貧乏のバカー!

じゃあ、おいらが、その「不満の分」を埋めるてやろうじゃねえかバカやろう(泣)。...というわけで、今回も、例によって上京し、朝から夜まで各社との打合せのオンパレード。永田町>舞浜>辻堂>相模大野>町田>新橋>初台>池袋>愛宕>汐留の行程を1泊2日で。死ぬ。

<memo>
・スタッフの配置で悶々。FM社来訪。
・午後に3時間ほど抜けてハナの発達支援センター。今日は「たて・よこ・ななめ」の理解のための「ビンゴゲーム」と、音楽の聞き取りと、双六。帰りに親父の見舞いも。
・うーむ。イベントの盛り上がりが足りない。なにかいい知恵がないものか...。22:00。

★★★コードブルー★★★

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テレビドラマ「コードブルー」の新春スペシャルを見た(録画で)。一人感慨にふける夜。

連ドラの最終回は、高速道での大事故が舞台であった。そして今回は列車転覆事故。現実レベルで考えられる「ドクターヘリ出動用務」の"大ネタ"が、ほぼ放出されてしまった。人間ドラマ的にも、最終回で取りこぼしていたいくつかのエピソードを、全部回収しきった感があり、一応の完結というつくりとなっている。うむ。

そもそも、このドラマで医療監修をされている千葉北総病院の松本尚先生は、ぼくの「ヘリ哲学」の師であったりする。松本先生の薫陶なくして、今の「あおぞら」の活躍はないと言っても過言ではない。そしてぼくの弟子(?)であるK先生も、クレジットはないが監修者の一人だったりする。(ちなみに冒頭で勝村政信が講義をしているシーンでは、松本先生の講義を彷彿とさせて、鳥肌がたった)

そうなのだ。ぼくは、なんだかんだで、ドクターヘリってものに、都合6年に渡って、直接・間接的に携わってきたんである。残念ながら、我が県では、「人材」や「体制」の面で、ドクターヘリ導入の目処がまったく立たない状態だが(当面は「あおぞら」で代用するしかない)、こうやってわかりやすいドラマとして、世間に「必要性」が訴えられることは、少しでもその外堀を埋めることになる。きっかけはフジテレビである。

それにしても、こういう「リアリティが命」のドラマは、実に描き方が難しいものであるなあ。今回のスペシャルでも、医療技術の面の「リアルさ」と、災害対応の面での「ちょっと違うんじゃないか加減」と、そしてドラマの面での「おいおいそれは御都合主義が過ぎるってもんだろ」という面が、混在していて、関係者として悶々としたりもした。

だけども、そういういろんな"マイナス要素"を考慮しても、やっぱり、このドラマが素晴らしいのは、ドラマの根底に「医療とはこうあるべきではないか」という強い意志があることだ。若い出演者ばかりなのに、色恋を交えず(山Pとガッキーが出ているのに)、ドクターヘリを万能化して描かず、日常の延長上にある「医療ドラマ」に徹した。甘いストーリー運びなのに、骨太の印象が残るのは、この硬派な精神によるところが大きい。偉いなあフジテレビ。

まあ、個人的希望としては、さらにもう一歩進んだ「映画化」をお願いしたい。2時間の枠で、世界にも通用するような「医療ドラマ」を作って欲しい。ドラマが世の中を変えてもいいじゃないか。頑張れフジテレビ。いっそ、監督は、スティーブン・ソダーバーグあたりで。

<memo>
・さぶい。この冬一番の冷え込み? 歩き通。
・終日、電話&メールに襲われまくる。時間がないなあ。22:00。

素晴らしい表札

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6月に家が完成して以来、ずっと懸案だった「表札」がついに完成した。うぷ。

デザインは、育児休暇中の「縁楽」さんに無理を言ってお願いした。外身にあまり気を使っていない家なので、玄関がとっても味気ない。せめて表札ぐらいは、ちょっと「面白そう」なものにしたかったのだ。

んで、オーダーしたのは、「白壁にポンっと印鑑を押したような」表札。渋〜い朱色の篆刻が玄関にあったら、ちょっとかっちょいいではないか。夏以降、何度も「縁楽」さんとやりとりするうち、白壁をそんだけ「引き」で眺めることはない、ということに気がついて、「赤いハンコ」>「黒いハンコ」に変わったけれど、「印鑑を表札にする」というアイデアは、我ながら悪くなったと思うです。またかっちょよくなっちゃったなあShell house

近々、庭にも手を入れる予定だったりする。やーん、素敵。もう家から一歩も出ずに暮らしたい(無理)。

(残念ながら、画像はUPできないので見たい方は是非我が家へ)

<memo>
・掃除、洗濯など。
・昼食後、親父の見舞い。ハナが「14匹のこもりうた」を読んで聞かせる。夕食とか買い出し。なぜか非常食を買いだめ。「くまシュー」も。
・庭の工事について打合せ。
・夕方、M女史がお届けもの(サンクス)。
・夕食後、万難を排して「コードブルー special」★★★★★。マニアックに言うと、突っ込みどころ満載なのだが、一方で、徹底的にリアリティに拘っていたりもする。いいドラマだったなあ。

霧島温泉郷

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M女史と話していて、なんとなく「温泉でも行く?」みたいな話になり、のんびりと午前11時頃から出発。行き着いたのは、霧島温泉郷だった。

あちこち寄り道したせいで、午後3時を回っており、人気のある(?)立寄風呂(宿泊客以外の入浴を指す)は、受付を終えているっぽかった。

んで、比較的人気のない(?)「霧島観光ホテル」へ。子供らはみんな女風呂に行ったので、のんびりと一人でふやけてみた。まあ、なんつーか、平凡だけれども、これはこれで至福。普段、「観光客を呼ぶにはやっぱ温泉でしょ...」みたいな話をしているのに、自分ではなかなか出かける機会がない。やっぱりいいわ温泉。硫黄らぶ。

でもなあ、この霧島温泉郷って霧島連峰の「鹿児島サイド」なんだよね。鹿児島県霧島市。地理上は、霧島連峰の北東と南西で、宮崎・鹿児島にキレイに2分割されているのに、温泉郷を抱えている分、なんとなく鹿児島サイドに分がある。霧島っていうと鹿児島っぽい? そのせいか、宮崎のブランド焼酎「黒霧島」も、鹿児島の焼酎と思っているヒトがいるらしい...。ホント困ったもんだぜ。ぷんぷん。

...なーんてな。

道州制が導入されて、九州がひとつになっちゃえば、宮崎/鹿児島なんて、どうでもいいことだ。とっとと死ね、県境。宮崎市内から(鹿児島市内、ひいては熊本市内からも)かる〜く日帰りできるところに、充実した温泉郷がある。それでいいじゃないか幸せならば。

<memo>
・朝、K叔父がやってきて庭の見積書。ついでに表札を取付てもらう。嬉。
・うちの家族+M女史、Mちゃんと一緒に何げない日帰り旅行。なんとなく小林へ向かい、ランチ「豊味うどん」。続いて「ダイアファーム」でソフトクリーム(旨)+チーズ購入。そのままなんとなく生駒高原に登り、少し残っている雪で雪合戦。流れで霧島温泉。旅行人山荘>霧島ホテルの温泉に振られ(立寄風呂の時間を過ぎた)、結局「霧島観光ホテル」へ。都城にくだり、「イオン」を視察。「ポポラマーマ」で夕食。帰宅は午後9時半。

ギャラクシー

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最近、夜中に時間をみつけては、コツコツと小1時間ぐらいずつ、wiiのソフト「スーパーマリオギャラクシー」をやっている。これは、サンタさんがケータツの希望通りにプレゼントしてくれたものだ。

「ぼく」的には、発売後1年が経過し、たいした話題にもならなかったソフトを今更攻略したからといって、たいした満足感が得られるとも思えないのだが、「お父さん」的には、ケータツから「どうやったら攻略できるのか」と聞かれて対応できないもの困っちゃうわけで...しぶしぶ、というか、しょうがねえな、というか、おおそうくるか、というか、なんだよ結構面白いじゃねえか、というわけなのである。

考えてみると、テレビゲームで遊ぶこと自体がかなり久しぶりである。無論、「wii fit」や「マリオパーティ」等もやったけれど、それはもう「楽しんでいる子供たちを見る為にやる」というスタイルであって、自分自身が楽しんでたわけじゃない。「大乱闘スマッシュブラザース」では、あまりにケータツが下手なので、付き合うのも面倒なくらいだった(大人げないな)。

そう考えると、結婚前にやった「ファイナルファンタジーⅦ」以来のゲーム生活かも。まあ、RPGではなくアクションゲームであるから、謎という謎もなく、予想外の展開も少なく、つまりはどっぷりはまることもなく(だから1時間で切り上げられる)、刺激としては足りないのだけれど、ゲーマーへのリハビリとしてはこんぐらいが丁度いいかも。

それにしても、テレビゲームも「衝撃の映像」を感じることがなくなってきたなあ。ポリゴン加工された「バーチャファイター」を見たときの衝撃みたいなものは、もうないんだろうなあ。

<memo>
・遅い朝食後、用事を諸々。MPVの修理(ファンベルト)、本屋(見舞い用)、親父の見舞い、Life(発注)、MPVの回収、ビールの買い出しなど...。

ノロウィルス

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職場にてノロウィルスが大流行。
40名弱のセクションなのに、うち14名が「年休」または午後から「半休」を取って休んだ。ぷちパンデミック状態。1/3がウィルス感染って、小学校なら学級閉鎖だよ。ああ、ぼくも休みたい。

とかいいつつ、ぼく自身も、ここ数日体調が芳しくない。既にやられたんだろうか。なんとなくお腹がゴロゴロしているし。...ん? お腹ってことは、ひょっとしてコイツのせい?

<memo>
・「なみのひとなみのいとなみ/宮田珠己」★★★★。後半、ちょっと真面目なことを書いてパワーダウン。つか、寄せ集めだからしょうがないか。
・S部長ヒア、ロゴのやり取り、フェア内容チェック、社長スケジュールなど

Macの子

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かつては、骨の髄までSONYっ子であったぼく。

SONY偏愛歴は、ウォークマン(初代)に始まる。衝撃のあまり、その後、2代目ウォークマン、3代目ウォークマンと出るたびに買いつないだものだった(中学生のくせに!)。当然、ラジカセもテレビもと、SONY一色の学生生活を過ごし、社会人になって初めて買ったPCは「VAIO」、初めてのデジカメは「Cyber shot」、初めてのビデオはもちろん「Handy cam」だった。そういえば、大学生の頃、初めてワープロを買ったときも、「文豪」ではなく「Produce」だったな(懐かしい!)。

ところが、20数年の時を経て、今やすっかりMacの子である。もう、自分でも不思議なほどに、SONYに関心がなくなった。今度発売された「VAIO type-P」なんていうのは、実にSONYらしいデザインだし、機能面でも「こんなPCがあったら嬉しい」を形にしていて、久々のヒット作という気がするけど、どうにもまったく物欲に繋がらない。たとればそれは、一度愛想を尽かした女性には一切関心がなくなるようなものかもしれない(そんな事例があったっけ?)。

それはそうと、Macworldでの発表が噂されていた「iPhone nano」。iPhoneの気になる点は、大きさと電池の寿命だが、「nano」ならそれをクリアしてくれるのではと期待していただけに、何の発表もなく残念であった。どうやら新しい彼女(Mac)は、小悪魔のようにヤキモキさせてくれるみたい。心をとろとろに溶かされて、身ぐるみはがされそうである。怖い怖い。

<memo>
・次から次に襲いかかる(?)難題。むむぅ。民放2社に相談。
・インフルエンザ流行の兆しが...。

脂まみれ

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日帰り人間ドックに行ってきた。

30歳を過ぎた頃から、ずっとS病院で検査を受けてきたのだが、今回は江南病院で受けた。某友人が、同じS病院でちっとも気づいてくれなかった肝臓癌を見つけたのが江南病院であったからだ(おかげでこの友人は今でも元気だ)。

両病院の検査項目自体は、大差ないのだが、一番違ったのが腹部エコー検査だった。江南病院では尋常じゃないくらい丁寧に見てくれる。腹部のはじからはじまで丹念に繰り返し繰り返しチェックする。うむ、やはりこの病院にして正解であった。

「肝臓に脂がいっぱいたまってますね」

ようやく検査を終えた検査員からそう言われた。えーっとそれはつまり「脂肪肝」ってこと?

「まだそこまではいってませんが、十分注意が必要です。食生活を見直し、運動も心がけるようにしてください」

うーむ。ぼくの肝臓は脂まみれなのね。つまりは、フォアグラ化しているということか。美味しそう ...じゃなくて、やばいではないか。肥満?おれって肥満なの? 運動はそれなりにしているのだがなあ(40分間の歩き通とか、マラソンとか)。

やむなく「こんなもの」を買ってみた私である。

<memo>
・江南病院にて人間ドック。
・午後から出勤。契約の件、ロゴの件等
・夜、ルミーが遊びに。小戸鍋+七草かゆ。

3度目のカラマーゾフ

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仏の顔も三度まで。
カラマーゾフも三度まで。

思えば「百年の孤独」は、4度目(いや5度目だったか)で、読了したぼくである。たった1度や2度、フョードルとアリョーシャとミーチャとイワンの区別がつかなくなったからといって、「カラマーゾフの兄弟」へチャレンジする気持ちが萎えたりはしない。いや、むしろ挫折のだびに、ますますやる気がみなぎってきている。みなぎっている割に、新訳が出てからすでに2年半が経過していたりするわけだが、それはそれである。

昨年夏、決死の覚悟で「カラマーゾフの兄弟・全読破」を目指したのである。そして、今、えーっと、第1巻(光文社古典新訳文庫)の210ページ当たりである。1日に換算すると、約2ページといったところだ。つまりは、ぼくが、どんだけ熟読しているかということだ。覚悟のほどがわかって貰えると思ふ。

このイキオイで、あと2年ぐらいをかけて全読破を実施した暁には、たぶん第1巻の冒頭のことなど、まるっきり覚えていないことであろう。まったく、いつの世も、はかないものであることだなあ。

<memo>
・終日バタバタ。グッドニュース:ミッキーとの共演。バッドニュース:Tストアがプロジェクトから抜けるかも。マジか。
・社長の勉強会。原案では面白味が足りない...という思いの様子。マスコミ注目度としてはそうかもしれないが、内容はそれほど悪くないんだが。とはいえ、+αの味付けは自分の役割と思っていらっしゃるようだ。切り札の牧場が登場なのか。
・局の新年会。楽しいっちゃ楽しいが、もっとディープに語りたいなあ。


仕事始め〜今年の誓い

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今日から仕事始め。

例年、初日の午前中くらいは関係者からの年始の挨拶などがあったりして、比較的スロースタートだったりするのだが、今年は、ロケットスタートならぬエクスプローシブスタート(by アサファ・パウエル)であった。8時半には1本目の電話をかけ、9時には1本目の打合せをし、9時半には新しいプレゼン資料を作りあげた。めずらしく働き者のぼくである。合間合間にメールやFAXもバシバシ送る。おお、やればできるではないか。

こんなに朝っぱらから頑張り過ぎると、午後にはすっかりガス欠になったりするのが、世の常人の常ぼくの常だが、今日はどういうわけか飯を食う間も惜しんで没頭。とうとう、晩ご飯は食いそびれた(泣) うーむ。昨日食った「弁いち」特製「栗きんとん」に、アドレナリン放出効果でもあったのだろうか。

そんな頑張りマンな今日、今年の誓いをたててみる。

●マラソンを真面目に練習する 
●デザインの勉強をする
●仲間と楽しい合宿を実施する
●スイートテンの旅行に行く
●ヒトに優しくする(特に親)

ま、ジンセイはママならないものだが、たった5つぐらいの誓いは達成したいぞ>オレ

<memo>
・今日からできるだけ歩き通。さぶい。
・社長スケジュール押えでバタバタ。「いいとも」予約。
・予算管理、ロゴデザイン修正、ロジスティック見直しなど。22:00。
・親父が一般病棟へ移ったとのこと。経過はよいよう。
・ハンコ届く。激嬉。うぷ。

恒例の新戦隊

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今年の新戦隊は「侍戦隊シンケンジャー」らしい。

どういうことだこのかっちょ悪さは。レッドの顔は冗談か。火・水・木・土って、お前は海の男の艦隊勤務かよ。つーか、1人異分子の「天」ってなんだ、天。まあ、そのシンケンピンクはかわいいっぽい(イエローはこんな風)ので、ケータツは見るとよいと思ふ。

ちなみにライダーの方は、平成ライダー勢揃いの「ディケイド」というらしい(亜熱帯にいる毒蛙っぽい)。10周年でdecadeかー。はー。

なんてなネタを書くと新年って感じ。海森堂の唯一(?)の季節ネタ。ホントは戦隊もライダーもどうでもいいんだけどなあ。<じゃあ書くなよ

<memo>
・深夜、親父が「胸が痛い」と言って救急車で運ばれたとの報。市郡医師会病院へ。すでに手術室に運ばれ、急性心筋梗塞の手術中(バルーンカテーテルでステントを留置)。お袋と2人で1時間ほど待つ。無事手術終了。本人の意識もしっかり。一安心して明け方帰宅。仮眠。
・なぜかケータツが早起き(午前3時半)してマリオをやっていた。怒るわけにもいかず、「早起きとは夜明けから」と諭して再度寝かす。
・昼に1時間ほど面会。ドクターから症状、術式の説明。動画(レントゲン)があって手に取るようにわかる。お袋がしばらく家にきて雑談。
・夕方、家人と再び面会へ。弟夫婦も。本人、少し落ち着いた様子。寂しかろうがあと1日は集中治療室とのこと。

生活の立て直し

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年末年始は何かとルーズに過ごしがちである。

食事は豪華で大量、夜は遅くまで起き、朝は寝坊し放題。しかも運動は皆無。毎年繰り返している悪い慣習だが、なかなか直らない。

んで、すっかり体調悪化。風邪気味。更にだらだらとテレビを見て今日も夜更かし。9連休もラスト1日。せめて生活のリズムだけは戻しておかないと。

<memo>
・午前中、録画していた「夢の名建築100選(前編)」を見る。
・親族の飲み会。「名主」。15年ぶりに会う従妹。
・帰宅後、だらだらと録画した「ガキ使」「世田谷ベース」。

我が家流おせちの楽しみ方

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今日は、昨年に続いて「弁いち」さんのおせちである。

ぼくと家人の実家をハシゴする大晦日〜正月は、例年ゴージャスな「おせち」づくしである。あまり実家に顔を出さない親不孝な息子や娘のため(だからこそ?)、子供孝行な親からとびきり贅沢な食が用意される。たとえばそれは、地元で評判の「敷島」のおせちだとか、生産農家から直接仕入れた黒豚のロースしゃぶしゃぶだとか、根室直送の巨大なズワイガニだとかである。両家のお父さん、お母さん、今年も、とてもおいしゅうございますた。

が。それはそれとして、「弁いち」さんのおせちにはまた格別の楽しみがあって、はるか浜松からクール便で飛んできて貰うのである。

去年、はじめてオーダーしたとき、分量がわからず、小さい方(2〜3人前)を頼んでみた。中には、20数種類の品が「2つ」ずつ入っていた。我が家は4人家族であり、また全員が「食いしん坊万歳」である。もちろん、全種類食べてみたい。ということで、家人が包丁でひとつずつ2つに切り分けながら食べたのである。これがとても楽しい楽しい。

「まず、どれから食べようか。」
「このキレイなヤツ(手鞠麩)がいい」
「この金柑の手の込んでいること」
「うめー!」
「これブログで見たヤツ(自家製からすみ)だ。」
「うめー!」
「他に感想はないのかよ。」
「おいちぃ」

バカである。おせちを前に恒例の(?)記念写真を撮ったり、ひとつひとつを突っつきながら家族で楽しむひと時。贅沢だなあ。今年はメニュー表が入っていて(喜)、しかも縁起物の由来まで書いてある(大喜)ので、会話も弾む弾む。

「いつか、家族全員で浜松に行きたいね」という昨年と同じ感想を述べる家人の言葉で贅沢タイム終了。これで正月が無事に終わった感。

<memo>
・正月2日目はグルメ番組ばかり。「黒木国昭特番」が面白し。
・山形屋の「夢福袋(ANA整備場見学+ヘリ搭乗+東京往復航空券+ホテル1泊+商品券1万円分付が、親子2人分で7万円)」を買いに。応募多数(18組)で抽選になり、やっぱりハズレ。残念。
・宮崎神宮にて初詣。
・「オバマ ホワイトハウスへの道」★★★★。本書を読んで、師匠が指摘したように「アメリカは長い選挙によって大統領を育てている」という感を強くした。選挙前のオバマと選挙後のオバマは別人である。たぶんミシェル夫人も。日本にこのような選挙システムがあったら、果たして生き残れるヒトがいるのかどうか。

今年は宮田珠己で

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明けましておめでとうございます。
今年も、さすらいのブログ(精神面が)「海森堂」をよろしくです。

んで。元旦早々なんであるが、年末から年をまたいで「なみのひとなみのいとなみ/宮田珠己」をちびちびと読んでいる。for 便所本。

もう、宮田珠己は、何をどうやったって宮田珠己なんである。くだらない。どうでもいい。ボケ方がマンネリ。ワンパターンの焼き直し。ったくお前は金太郎飴か!...というベタなツッコミが世界一似合う男ではなかろうか。

だがしかし、パターンがわかっていても、ついつい笑わされてしまうのが宮田珠己の宮田珠己たる所以なのである。立て続けに読むとさすがに爆笑は厳しいが、間を3日ぐらいあけると、また吹き出してしまう。...お前は40代男性の性欲か!というエロなツッコミも日本一似合いそうだ。

とにかく宮田珠己が他を寄せ付けないのは、たいして面白くないエピソードを面白いエピソードへと昇華させる筆力であろう。出産間近の奥さんに「生理用品を買ってこい」と言われたという「ネタ」だけで、単行本6ページ分の「どうでもいい話」に展開できる筆力である。すげえ。

そんなわけで、今年の目標は、宮田珠己にすることにする。
(どうせ日々はたいして面白くもないエピソードに満ちているのだから)

<memo>
・朝のんびり8時頃に起床。お屠蘇、雑煮、おせちの残り。
・初詣。都万神社。後輩Hに遭遇。今年こそゴールインできるか。
・家人の実家へ。豚しゃぶ、おせち盛、ダイちゃんの釣った魚(刺身)など。
・夜はだらだら「東京フレンドパーク」。浅尾ちゃんかわいい。

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