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離婚

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さきほどyahoo topicsに「三谷幸喜と小林聡美夫妻が離婚」というニュースがあがっていた。ネタ元はサンスポ。

脚本家で俳優の三谷幸喜氏(49)と妻で女優の小林聡美(45)が23日、離婚したことを連名のファクスで報告した。離婚については「はっきりした理由があるわけではありません」とし、「考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまった」とした。また、ファクスでは「お互いへの尊敬を持ち続け、それぞれが自分らしく生きてゆくため」の決定としている。

うーん。これだけ読むと意味不明。別に別れなくていいじゃん、と思う。夫婦ともにファンだからいささかショックでもある。ぼくは、朝日新聞に連載している三谷幸喜のエッセイが好きで(つか、このエッセイといしいひさいちのマンガの為に嫌いな朝日を購読しているぐらいなのだが)、時折登場する小林聡美にも「ああ、そんなことを言いそうだ w」と勝手に楽しい妄想をしてた。まさに理想の夫婦、なイメージだった。

まあ、ぼくも「夫婦」というものを12年ほどやっているが、時間を積み重ねるとなんとか分かり合える部分と、どんなに努力しても一生分かり合えない部分とがあって、その共感と諦観との擦り合わせが大事なんだろうと思っている。

三谷夫婦も、とっくにそういう擦り合わせは終えていたんではなかったか。今さら「考え方や価値観の小さな違いが積み重な」っていくものなんだろうか。もちろん、表向きの理由がそうなんであって、実際の理由なんて夫婦にしかわからんもんなのだが。

そういえば、最近、小林聡美出演のものにピンとくるものがない(映画にしろCMにしろ)っつーのも何かの要因だったりするのかなあ。

[memo]
・チームミーティング。上半期のスケジュールなど。「Jaja」基本コンセプト打ち合わせ。キャッチコピー・キャラクターの整理。難しいなあ。
福岡出張を控えた4/25、県庁に激震が走った。「口蹄疫の疑いを否定できない症例」が発生したのだ。

場所は、よりにもよって畜産王国・都城市。対象農場を中心として半径10km圏内にはミヤチクの工場があり、20km圏内には宮崎県内の1/2にあたる牛・豚が飼養されている。怖ッ。

1年前の悪夢が蘇る。あの底知れぬ井戸に落ちていくような恐怖感。毎日、嫌々殺処分しても、さらに感染が広がっていく徒労感。もうあんな思いはイヤだ。ホントイヤだ。DNA鑑定の結果、陰性と判明するまで半日を要した。なぜか「絶対にシロ」という確信があった(もちろん希望的観測)が、確定するまではドキドキだった。

常在危機。発生させないことと、発生したら即座に対応すること。あらためて関係者の体制整備を祈った。Prey for Miyazaki。

[memo]
・E社筑紫野現場調査。Oシェフの店でランチ。I社九州物産展視察。SNホテル打合せ。
・なんか疲労困憊で帰宅。プロペラ機嫌い。

死んではいけない

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こういう記事を読むと親は「死んではいけない」と思うです。
以下、長いけれど、自戒のために毎日新聞の記事をコピペ。

「お父さんが軽トラでもどっていった姿を見ました。津波にのみ込まれませんように。そう祈っていました」。巨大地震と大津波が東日本を襲ったあの日、子供たちは何を見、その後をどう生きたのか。岩手県山田町の町立大沢小学校を3月に卒業した箱石佑太君(12)が毎日小学生新聞に寄せた体験日記には震災と向き合う姿が率直につづられていた。

□3月11日
卒業式の歌の練習をしていました。とてもゆれの大きい地震が来ました。最初は単なる地震だと思っていました。大津波警報が出ても、どうせこないと思っていました。来たとしても10センチメートル程度の津波だと思っていました。全然違いました。ぼくが見たのは、国道45号線を水とがれきが流れているところです。お母さんとお父さんが津波が来る前に大沢小に来ているところは見ました。だけどその後、お父さんが軽トラでもどっていった姿を見ました。お父さんのことが不安でした。車を運転しながら津波にのみ込まれませんように。そう祈っていました。

□3月18日
津波から1週間。お母さんは、もうこんなに日がたっているのに、まだお父さんが見えないとあきらめていました。じいやんは泣いて「家も頑張って建てるし、おまえたちだってしっかり学校にいかせられるように頑張るから、お父さんがもしだめだとしても頑張るからな」と言っていました。

□3月23日
卒業式でした。「ありがとう」の歌を歌っている時、お父さんに「お父さん、お父さんのおかげで卒業できたよ。ありがとう」と頭の中で言いました。そしたらなぜか、声がふるえて涙が少し出てきました。その夜、こんな夢を見ました。お母さんとお父さんが宮古のスーパーマーケットから帰ってきた夢でした。

□3月25日
親せきの人の携帯に電話がかかってきました。内容は、お父さんらしき人が消防署の方で見つかったということでした。急いで行ってみると、口を開けて横たわっていたお父さんの姿でした。ねえちゃんは泣き叫び、お母さんは声も出ず、弟は親せきの人にくっついていました。顔をさわってみると、水より冷たくなっていました。
ぼくは「何でもどったんだよ」と何度も何度も頭の中で言いました。「おれがくよくよしてどうすんだ」と自分に言いました。でも、言えば言うほど目がうるんでくるばかりです。お父さんの身に付けていたチタン、東京で買った足のお守りや結婚指輪、携帯。そして驚いたのが時計が動いていたことです。お父さんの息が絶えた時も、津波に飲み込まれている時も、ずっと。お父さんの時計は今はぼくのものになっている。ぼくがその時計をなくしたりすることは一生ないだろう。

□3月26~27日
見つかった時のお父さんの顔。まだ頭のどこかで見なきゃよかったと。でも見つかったおかげで火葬もできるし、お父さんをさわることができた。お父さんの体は水を飲んだのか胸がふくらんでいるだけだ。やっぱり見つかってよかった。

□3月28日
きょうは火葬の日。ぼくとねえちゃんとお母さんとけいじろうは、手紙を書いて、お父さんと一緒に入れてやりました。拝んでいる時ぼくは「箱石家は頑張って継ぐからまかせて」と言いました。お墓に骨を埋めるまで、ぼくに骨を持たせてくれました。骨をうめてホッとしました。

□4月7日
きょうは、ありがたいと心から言える日でした。お父さんとぼくたちの記事を見て、お父さんが東京マラソンを走った時の写真とお手紙を新聞の人が持ってきてくれました。ぼくたち家族に贈る言葉や、さらにはぼくに贈る言葉の手紙もありました。やっぱりお父さんはすごい。今日は本当にありがたい日だ。

箱石君は25日、155人の仲間と一緒に町立山田中学校に入学した。日記は、大沢小の子供たちが復興に立ち向かう様子を紹介する「大沢からの報告」として毎日小学生新聞に11日に掲載。「何回も読み、涙が止まりません。皆様が少しずつでも前に進める日がくることを願っております」(2人の子を持つ東京都北区の女性)とのメールが届くなど大きな反響を呼んだ。「大沢からの報告」は同紙で随時掲載され、次回は5月11日の予定。


[memo]
・積算関係課内協議。Z課協議。Jaja企画打ち合わせ。OJとの打ち合わせ。

腑に落ちる

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助けあいジャパン」のサイトがリニューアルした。

今回は、「実体に即した支援」を体現するものへと大幅にバージョンアップという印象。地元からの声が聞こえ、それに応えようという人の声が聞えてくる(気がする)。まさに「人と人の助けあい」がWEB上で展開できるシステム。

本当に優れたコミュニケーションはこのようにシンプルで「腑に落ちる」ものだ。これぞ本物。さっそく小さな「助けあい」をぽちっとな。

さらにいろいろ見ていたら、友人の梅ちゃん発見。忙しいのに頑張ってるなあ。

あとこれもいい。酒は得意でないので「食」で。みんなで。

ハナサケニッポン

[memo]
・朝イチでチーム員と一緒に頭の交通整理。資料の作成。合間に別案件も打合せ。延々と資料づくり。作っては壊し、くっ付けたり話したりしつつ、徐々に形ができてきた。これでぼくの頭はスッキリ整理できたけど、上司らはどうなんだろ。
・「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方/福島文二郎(中経出版)」★★★。ディズニー分析書のなかでは珍しく内部スタッフによるもので、非常にわかりやすいし、説得力もある。ただ、ディズニー研究者的には新鮮味はあまりない。
・GANTZ18-20

被災地化

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岐阜県庁に勤める都竹さんが、Facebookに「いま、自分たちも『被災地』になりつつあること」というエントリーを書いている。彼は商工業の担当部局にいて、さまざまな影響をつぶさに感じているという。

このエントリーを簡単にまとめると
・第一波 地震と津波 > 東北地方等に甚大な被害
・第二波 東北地方からの部品や原料が調達できないことによる生産停止 > 全国への影響
・第三波 停電 > 関東圏に工場等をもつ企業の生産能力ダウン
・第四波 日本全体の生産能力ダウン > 世界経済への影響
・第五波 原発事故による風評被害 > 日本中の観光業への大打撃
という風に負の連鎖が起きていて、日本という国全体が「被災地」化しつつある、と述べている。

まさにそれはぼくの実感とも共通している。

若干主旨は違うけれど、たとえば、宮崎のカツオ。宮崎県は、近海カツオ一本釣り業で、日本一の漁獲量を誇る。今まさに初カツオの季節であり、県内のスーパー鮮魚売り場は、カツオにあふれている。

しかし、これから漁船は北へのぼっていくカツオを追いかけていくのだ。春は小笠原沖、そして秋には三陸沖へ。福島原発の問題があり、そのエリアでの漁ができるのかどうか。また、仮に穫れたカツオをどこにあげるのか。

年間ベースでいうと、穫れたカツオの半数は気仙沼港であげていた...とも聞く。この難局をどう乗り切るのか。

地震、津波、そして原発事故。このトリプル災害がドミノ式に波及して、日本中が被災地になりつつあるのかもしれない。そんな中で宮崎県の役割は何なのだろう。そしてあぴる隊の役割は。

[memo]
・アクションプラン+補正事業の組み立て>SS課と相談・調整、O高校案件、ヒミ岡島さん来県、社長案件(農政の両巨頭へ相談)、精算処理。
・ヒミさんを囲む会。久々に王子と。「隠し蔵」。「CORNER」3F。

インフル3日目〜治癒

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朝、普通に目が覚めた。頭痛、喉の痛み、腰痛は残るものの、発熱時特有の関節痛などはなない。実際、熱を計ってみると36.6℃。久しぶりの平熱。よかった。

まだ食欲はない。おかゆ食。でも味噌汁も少し飲めた。食後、薬を飲んで、新聞に目を通す。...といっても、せいぜい見出しが限界で、小さい文字を読もうとするとくらくらする。あきらめて、ベッドへ。思った以上に、衰弱しているのかも。

昼飯を食べたら、少し元気が出てきた気がした。ベッドに横になっても眠れる気がしない。ふと思いたって、ラジオをつけてみる。ちょうど「山下達郎サンデーソングブック」の時間。ずーっと音楽ばかり流れている。CMもない。違う番組かと思ったら、途中で達っつあんの声が。スペシャル編成なんだとか。素晴らしい。

その後「福山雅治トーキングFM」「あ、安倍礼司」もスペシャル編成。特に「安倍礼司」は、生ラジオドラマという暴挙。あまり効果があったとも思えないが(笑)、スタッフの思いは伝わってくる。ラジオというメディアの存在価値を改めて感じた午後。

夕食後は、さらに元気がでて、「劇的ビフォーアフター2時間スペシャル」を見る。別に何でもよかったけれど、本を読む元気はなく、夜のラジオには好きな番組はなく、なんとなくなテレビ視聴。大家族のリフォーム話で、まあ、ほのぼのとしてて、よかった。でも2時間近いテレビは疲れてしまい、すぐにベッドへ。

...と。今度はなぜか夜中に目が覚めてしまう。まだ身体のリズムが。なんとなく手元のiPhoneを手にしたら、妙に情報欲がむらむらとわいてきて、ニュースサイトをみてまわり、twitterからも幅広く情報を拾う。気がつけば3時間ばかりそんなことを。これはこれでぐったりしてようやく午前3時過ぎに就寝。

そんな時間に心に響いたツイートをメモ的に。

  @: 今年卒業式が無かった人たちも多い。是非、この文章は若者に読んで欲しい!「卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)」

 @itoi_shigesato: ことばは思想ですね。いい視点をいただいた。@ 数値や、具体的なエリアなどを示さず「日本全国に」とか「甚大な」とかいった言葉だけ述べるものがあれば、当座はスイッチを切る。僕自身の判断です。逆に、計器がたんたんと線量を測っているサイトはこまめに見ています。

 @: 「作家・高橋源一郎(@)さんの「震災で卒業式をできなかった学生への祝辞」」をトゥギャりました。 

 @gyutan: 世界から心配されてる! / 町山智浩さんのつぶやきと世界の人たち 

 @seikoito:  福島出身の箭内道彦さんが素晴らしいコミュニケーション・サイトを作った。「THE HUMAN BEATS」 

 @krhaj: 岡田准一「所長!TNPって本気ですか!?」所長「私はいつでも本気だよ」岡田「だって日本語だし短くなってないし...」所長「わからないのかい?TNP。た~のし~~しい な~かま~~が ポポポポーーーン!!」

SAVE JAPAN

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SAVE JAPAN


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ぼくに今できることは、義援金と節電。
ぼくが今やらなくてはいけないのは、イベントの中止処理。粛々と。

さて。会計処理どうしよ...。

鳥フルと、新燃岳と...。

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宮崎県民が何をしたっちゅうねん...と言いたくなるやり場のない怒りdays。

個人的にも影響がいくつか。鳥インフルエンザの発生によって、2月に東京で計画しているイベントの企画内容を変更せざるを得なくなった(規模縮小の方向で)。鶏肉を中心メニューにしていた企業が、メニューを野菜ものに変更したり、イベントを中止したり。もちろん、鳥フルに感染した鶏肉や卵は、仮に食べたとしても人体に影響はないし、そもそも市場には出ない。つまりは店頭に並んでいる鶏肉は鳥フルとは何の関係もないのだけれど、まあ、今後の展開が見えない中では、そのような措置もやむを得ない...のかな。

新燃岳に関しては更に深刻だ。今期、県内でキャンプを張る予定のプロスポーツは、野球7球団、サッカー20チーム。このうち、一部のチームは降灰の影響で練習施設の使用が厳しくなっている(キャンセルも出始めた)。つか、空港が閉鎖されたり、JRが運行を休止したり、そもそも交通網が混乱状態である。さらには、灰やら日照時間減少の影響が長引けば、野菜や果物の収穫にも大きな影響が出てくる。むぅ。

2011年の宮崎は、口蹄疫という地獄からの再生がテーマだった。しかし、実はもっと大きくて深い地獄が待っていたようだ。やり場のない怒りがわいては萎え、萎えてはわく。レレレのおじさんならぬ、怒怒怒のおじさん。あるいは怒萎怒萎怒萎、怒〜萎〜。...ダジャレかよ。さて。テンションあげていかなきゃな。

[memo]
・朝普通に起床。「北斗の拳」12-17。
・ハナのピアノ教室。合間に本屋。「きっちょううどん」。「コスモス薬品」にてマスク等。「アンクルベア」にてくまシュー。「新垣ミート」。
・焼肉な夜。
・「ねむり/村上春樹」★★★★。本としての佇まいが素敵すぎる。
・「facebook完全活用術」を読みながら、いろいろいじってみる。

踏んだり蹴ったり殴られたり

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鳥フルは、島根・宮崎に留まらず、鹿児島、愛知でも立て続けに発生した模様。あくまでもイメージであるが、大陸からウイルスを抱えた戦闘機(野鳥)が、大挙して日本上陸に飛来し、バイオ兵器(ウイルスが濃縮された糞)によって空爆している感じである。その戦闘機はどこから来るかわからないし、バイオ兵器には色も匂いもなにもない。密かに潜入し、爆発(感染)する。恐ろしい。

そうこうしているうちに、今度は、霧島山系の新燃岳が噴火したとのこと。もう、南九州にとっては、踏んだり蹴ったり殴られたりといった悲惨な状況である。どこまで試練を与え、どこまで鍛える気なのだ神様は。ちなみに、さっきからずっと窓が震えてしているのを「風が強い夜だなあ」だと思っていたけど、違うな。噴火の振動だ。どうりでビーンビーンと響くわけだ。ったく。

まあそうはいっても。宮崎県民はぶーたれつつも、頑張るのだろう。「てげよだきーぃ!」とか言いながら。鹿児島県民はなんて言うのかな。「ちぇすとー!」か。やっぱ、心も言葉も強いなかごんまは。

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[memo]
・鳥フル発生を受け、プロモーションイベントから2社が離脱。やむを得ない。
・その他、バタバタとガイドブックの内容を修正、追加等。21:00。
・宮崎市が募集している「教育ビジョン」のパブリックコメントへ意見。残念ながら、難聴児教育については、県の対応には期待できない(ハード的に)部分があるため、市の人的対応に期待するしかない。よろしくお願いします。

鳥フル

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どこにいても情報が次々にはいってくる...という昨今の情報事情。よかったり悪かったりである。金曜の夜、宮崎で鳥インフルエンザが発生したことを知ってから、何をしていてもついついWEBやらtwitterをチェックしてしまう。

1例目の殺処分が終わった...と思った途端に2例目が発覚し、しかも採卵養鶏場で規模も大きく、41万羽の殺処分が決まった...なんてなことを、あちこちから情報収集しては「ため息」をついている。いっそ現場に出た方が気持ちの整理ができるんじゃないかと思うくらいである。

処分要員として動員される心の準備はできた。とにかく封じ込めるしかない。殺処分という作業はぼくのような無神経な人間でも知らないうちにメンタルが傷つくのだけれど、やるしかない。頑張る。

[memo]
・朝つらい。頭いたい。
・朝食後、子供ふたりとTSUTAYAへ。漫画を15冊返却し、20冊借りる。「進撃の巨人」1,2、「GANTZ」1,2、「北斗の拳」12-17、「アイアムアヒーロー」4など。
・県内消防主催の「ステアレースin宮崎」へ。階段かけあがりレース。シーガイアを使い、44階分を一気に駆け上がるという大会。...それはそっちのけで、消防車に乗り込んだり、起振車に乗ったり、ふるまいの豚汁食べたり。
・Run 9km。久々。まだまだ万全ではないが、とりあえず。
・知人が企画/主催した「島田秀平ディナーショー」へ。手相には全く興味なかったが、一緒に参加した友人が枡掛線という手相。ちょっと面白かった。それにしてもディナーがなあ...。あれじゃあなあ...。
・ケータツにせがまれてはさみ将棋。斜め取りもOKというルールらしい。でも、さすがに負けない。負けてあげない。

東国原英夫知事

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あの日から早4年である。明日、東国原知事が1期4年の任期を終えて退任する。まずはお疲れさまでした。そしてありがとうございました。


東国原知事の功績のうち、突出しているのは次のふたつだと思う。

1)宮崎県をセールスしたこと
 →「宮崎県」「宮崎の観光地」「宮崎の特産品」が広く認知された
 →いくつかのヒット商品が生まれた
 →県民のやる気と自信を呼び覚ました
 →自ら考え行動する県民が増えつつある

2)しがらみをなくしたこと
 →何も生み出さないような自己満足的「配慮」が減った
 →最大公約数が優先されるようになった
 →人事の適材適所の配置が進んだ

トップセールスばかりが評価の対象として取り上げられがちだが、数字としては現しにくい精神的な部分で、宮崎県職員、あるいは宮崎県民は、大きく変わったと思う。なんだか「元気」になったと思う。きっと他県からもそう見えていたハズ。それこそが最大の功績なんじゃないかな、と思っている。


さて。4年前の「海森堂」では、コーフン気味にこんなことを書いている。

 宮崎県知事に東国原そのまんま英夫氏当選。開票率1%時点で「当確」が出た。
 ド圧勝。すげえな。

 さて、これから宮崎県は戦争だわね。県職員、県議会、市町村、業界団体...。
 どこもかしこも旧体制だからね。お勉強大好き知事の手腕はいかほど。

 まあ、4年限定なわけだから(8年、12年かもしれんが)、どうせなら
 ぶっ壊すだけぶっ壊せ。すべてのものを焼きはなて。長野県がいい例である。
 田中ペログリ康夫に振り回された結果、職員も議会も団体も、相当な"体力"が
 ついた。ま、あそこまでどん底に落ちる必要はないのだが。


なんとなく冷淡なんだか期待してんだかわからない風に書いているな。ぼくは、たまたま立候補する2年ぐらい前から時々ブログ(そのまんま日記)を読んでいた。芸人としては嫌いだった「そのまんま東」が、地方自治を真摯に学んでいること、地元への熱い愛情を持っていることを知って、好感を持っていた。実際、立候補してみたら、出てきたマニフェストがまたよかった。いかにも素人っぽい内容だけれど、文面から誠意と情熱をたっぷり感じることができた。

だから、政治家・そのまんま東には相当期待していたんである。この情熱があれば、ぼくが嫌いな「我が社」が変わるかもしれない、と。結果、変わった。変えてくれた。


まあ、東国原知事とは、仕事で接する機会もあったから、いい面ばかりでなく悪い面もみた。ドロドロの欲望を感じることもあったし、些事末節のようでも行政にとって大事な仕事であるということをわかって貰えないこともあった。県職員の矜持をひどく傷つけられることもあった(実際、講演会などでは県職員を笑いのネタによく使っている)。

その一方で、立候補前と変わらない、宮崎へのあふれる愛情、地方自治への情熱と、部下である県職員をおもんぱかる気持ちも感じることがあった。そういう極端な多面性を受け入れられるかどうかで、知事・東国原英夫の評価は違うのかもしれないな。


ぼくにとっては、仕事上で被った沢山のマイナスポイントを加味しても(知事のワガママ?気分?で何度冷や汗をかいたことか!何度関係各位に頭をさげたことか!)、4年前に期待した何倍もの成果を残してもらったと思っている。冒頭に書いたように、ぼく自身も「元気」になることができた。本当に、素晴らしい知事であった。


明日は県庁本館前で17:15から退任式がある。
心から感謝の気持ちを込めて、お送りしたいと思う。

本当に ありがとうございました。

[memo]
・NグリルS社長来訪。M女史と引き合わせ。
・SM社のO君とDoまん中の打合せに立ち会い。
・AW社にT女史を紹介。
・ポスターの修正。ガイドブックの修正...。時間がないなあ。

韓国での口蹄疫発生

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宮崎の口蹄疫での牛豚殺処分 約29万頭。

韓国の口蹄疫での牛豚殺処分予定 約150万頭。
(さらに国内の全飼養頭数 1266万頭にワクチンを接種する予定)

これって隣の国で現在進行形のニュースである。


どうして日本の報道は取り上げないのだろう。そりゃ、改造内閣も阿久根市長選も大事だし、もう少しだけ伊達直人も追いかけたい気持ちもわかる。だけども、毎日、ほんの30秒でも、そしてほんの5行でもいいから、目立つところでニュースや記事にできないのか。注意喚起できないか。

宮崎の口蹄疫は、昨年韓国で発生したものとDNAが極めて近かったとされている。ウィルスの伝播については、農業行政や畜産農家だけの問題じゃないってことは、つい半年前に思い知らされたばかりだというのに。なぜ。

[memo]
・引きこもりな1日。
・本読んだり、リンコと遊んだりオムツ替えたり風呂入ったり。ケータツは外に遊びに行き、ハナは昼寝してた。

楽天市場はインフラ

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楽天が主催する「自治体向け勉強会」に参加してきた。

創業14年目なんだそうだが、もはやすっかりインフラであるな。楽天市場のみならず、トラベルやら、金融やら、ひいては結活!まで、大きな「楽天」の枠に包まれて事業展開している。たとえば、小田急線や西武線は、民間の鉄道会社だが、百貨店やらスーパーやらリゾートやらを展開して、非常に大事なインフラとなっている。それと同じこと。交通、電気、ガス、電話等に続く「生活に必要な社会基盤」のひとつなのだ。

もちろん、「yahoo」「Amazon」も同様だ。生活様式はネットの登場によって、より複雑化・高度化していて、もはや過去には戻れないところまで来ている。より便利なもの、より快適なサービスが、利用者の圧倒的な支持を受けインフラ化していくのだ。

この世界不況にあって、楽天は毎年20%近い売上増を続けているという。注文の形態も、PCから携帯、そしてスマートフォンへと移行が進み、ヒトビトはより手軽で便利な買物にシフトしていっている。その流れにうまく乗ったのだ。

いまだに「楽天はノーリスクで利益をかすめ取るからけしからん」だとか「楽天に出店してちっとも儲からなかった人がたくさんいる」だとか「広告費をやたら取る」言う人がいる。そんなことを言って何のメリットがあるのだろう? ショッピングモールに場代は必要で、ショッピングモール内でも競争があって、フェアごとに協賛金を取るって当たり前じゃないか? 遠吠えをする前に、もっと前向きなことを考えなくては。楽天というインフラを使って、地方に何ができるかを。

それにしても、以前、自治体の全国会議といえば、霞ヶ関が音頭をとって集めるものだった。今や一民間企業が自治体を集める時代である。この流れ、もっと加速するぞ。

[memo]
・楽天カンファレンスに終日参加。
・午前中は自治体勉強会。途中、三木谷社長講演やショップオブザイヤーを挟み、夕方は講演+部会。たった5分の講演とファシリテーター。
・夜の部でくろみえ女史とつづく氏と同級生と発覚。すごいメンツだ。
・飲み足りず、部屋飲み。
ここのところ、周囲の人におだてられて(?)、仕事に対して妙にポジティブな自分がいる。「お前が頑張る番」「お前しかいない」「余人を持って代え難し」...。いやー、そこまで言うか。言われたら嬉しいじゃないか。使命感わくじゃないか。ホントは余人なんか山ほどいるの知ってるけども。

いったんスイッチが入ると、やりたいこともワラワラとわいてくる。農家や企業を巻き込んだドブ板営業部隊の育成、マーケティング力の底上げ、新媒体を活用した効果的な広報戦略など。これまで「手が回らなかった」部分にも、どっぷり浸かってしまおうとか。

また、日々の生活についてもポジティブな自分がいる。特に育児。年の離れた末娘がかわいくてしょうがなくて、そんな時期を経て育って来た上の子らも、改めてかわいくて辛抱たまらん。彼らと1分・1秒でも実のある時間を過ごしたい。たくさんの愛情を注ぎたい。生きる為の基礎体力をつけてやりたい。

そんなポジティブとポジティブがぶつかって、なぜか混乱中な自分もいたりする。最近、ちょっとないレベルの混乱。両方への思いが強くなってしまって、自分の中でのバランスが取れない感じ。まあ、ただの考え過ぎなんだろうけど。せっかくのプラスエネルギーなので、どっちもプラスな方向に持っていかなくちゃ。


楽天「social news」が面白い。「今日のニュースをみんなで作る」という惹句にあるように、ニュースを「投稿」することと、ニュースを「評価」することがフラットに設定してある。評価の高いニュースはランキングが上位になって多くの人の目に触れる仕組み。つまりは、yahooトピックスの選択権限が、利用者に委ねられたようなものだ。全員が記者で全員が読者なのだ。

一般的なニュース・トピックスも一通り投稿されているが、面白いのは、通常のWEBニュースではあまり読めないような「なぜGREEの無料ゲームで3000円の釣竿が売れるのか」「日本未公開のフランス映画を1本500円で上映」「あまり知られていないGmailの検索オプション」といった記事。素人でも秀逸な記事を書く人がいるのだなあ。

そんなニュースの中には「毎日新聞倒産への道」という投稿もあった。人材を集め、莫大な資本を投じた新聞メディアのビジネスモデルが、「個の束」に飲み込まれんとしている。いろんな意味で、とても皮肉な記事である。

これほど情報があふれて、有益な情報が埋もれてしまいがちな今、本当に伝えたい人たちに、伝えたい情報を、正確に伝えるって、思っている以上に大変であることよなあ、金がかかるなあ...なんてなことを、またまた仕事モードの頭で考えちゃう今日この頃。

[memo]
・ページ割案作成、予算案作成、協力企業一覧修正。
・友人とランチ。「マンダリン」五目スープそば。自分の混乱ぶりを自覚。

TAKE ACTION in MIIYAZAKI

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隣のチームが担当する今年最初の大イベント「TAKE ACTION in MIYAZAKI」。

ド晴天。予報に反して気温高め。ほぼ風なし。
宮崎陸上競技場、満席。
物産展大賑わい。
中田ヒデのボレーシュート。
地元高校生選手の大活躍。
地元チーム本田ロックの検討。

単発イベントにありがちな運営上のミスはあったけれど(不快な思いをされた方には申し訳ない)、全体としては、これ以上ない成功だったんじゃなかろうか。往年のスター選手、といっても、まだまだオーラはあったなあ。キングカズ、北沢、前薗、岡野、松田...。みんなかっこよかったよ。

[memo]
・TAKE ACTION in MIYAZAKIのスタッフとして。6:20-17:30。
・選手全員を身近で見れたのは役得か。試合はほとんど見れず。
・「鋼」22,「あしたのジョー」7,8。