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非常事態宣言の解除

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7月27日午前0時。

同時刻をもって、家畜伝染病予防法にもとづく移動制限・搬出制限が解除された。これで「法律上」は清浄化したと言える状態に。併せて、県が発令した「口蹄疫非常事態宣言」も全面解除された。今後は、糞尿処理に万全を期す(終息宣言はその後に予定)。

同時刻、県庁前庭にて知事が深夜の記者会見を行った。多数の報道陣を前にして、知事は神妙な面持ちで、そして淡々と質問に答えていた。関係部局の主要な職員が顔を揃え、知事の言葉を噛みしめた。畜産課では全員でその時間を迎えたという。なんつーか、不思議とそれは「厳か」な時間だった。

自宅に戻り、一人ビールで祝杯。宮崎を応援してくれたみなさん、ありがとう。頑張った県民のみなさん、これからも頑張ろう。そして自分。まだまだこれから。頑張ろう。

口蹄疫が発生し、今日で丸98日。長い長い時間だったなあ...

[memo]
・朝もケーキ(嬉泣)
・広告の件、企画コンペの〆切・集計、A社でのA選手の件。24:30。

防災ヘリの事故

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防災ヘリ墜落、5人死亡

 今日午前11時10分頃、埼玉県秩父市大滝地区の標高約1100mの山中で
 遭難者の救助作業中だった県防災ヘリコプター「あらかわ1」が墜落し、
 搭乗していた7人のうち、5人が死亡した。救助のため、2人が地上に
 ロープで降下中にヘリがバランスを崩した。...(読売新聞記事)

こういう記事を読むたびに、胸がきゅーっと締めつけられる思いがする。防災ヘリというのは、かくも危険な任務であり、生死をかけた仕事なのである。自分らの身を挺して救助活動を行っているのだ。そう思ったからこそ、自分が担当した際には、上司と喧嘩しても絶対に方針を変えなかった。いや、変えられなかった。万が一のことがあったら、一生後悔しなくちゃならない。そんなのはたまらんぞ担当として。防災ヘリを担当したことで「どこを見て仕事をしなくちゃいけないか」を学ばせてもらったものだ。

それにしても。埼玉県は、数年前にも訓練中の隊員が墜落するという痛ましい事故を起している。確か季節も同じ頃だったのではないか。ヘリは夏場に弱い(気温の上昇に伴い空気の密度が薄くなる為)。機体能力、機内スペース、山岳飛行経験、そして日ごろの訓練。事故原因を十分に検証して、危険要素をひとつずつ潰していって欲しい。現場の隊員じゃなくとも、事故防止のためにできることはたくさんあるのだから。悲劇はもうたくさんだ。

合掌。

[memo]
・だらだらとネットを徘徊。スピーカーなどを物色(買いたいなあ)。
・昼は焼きそば。夜はハンバーグ&枝豆スープをつくる。まあ、誕生日ぐらいはね。
・「ちりとてちん」92-97。

一工夫のサーベル

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静岡ガンダムはビームサーベルを持つらしい。この一工夫でまた大人気だわね、この夏。

いいなあ、工夫の余地があるって。1億2000万円と見積もった企画を「ゼロ予算でやれ」と云われてドタバタしている身としては、「+α」の一工夫ができることが羨ましい。

そのサーベル分でぼくの企画が十分に工夫できるから、くれ。

[memo]
・予算がなあ...。Z課で説明し、宿題を貰い、さらに説明に行き、今度はB室と調整し、残り財源をどうすると云ってZ課で協議し、F課に相談に行くも玉砕し、なんとかZ課で引き取ってもらって。合間に、M社から見積貰ったり、某県から資料を取り寄せたり...。そこまでして全5段かよ、という思いもありつつ。21:30。

口蹄疫からの復興

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昨日の夜、酔っぱらった?友人から泣きながら電話がかかってきた。「怖い。このまま宮崎はどうなるのだろう」と。

報道されなければ、世の中には存在しないことになる。関東では、おそらく「口蹄疫」は過去のことになりつつあるのではないか。残念。是非、東京在住の方々は、時間を見つけて、六本木ミッドタウンに行って、現状を知って欲しい。口蹄疫は、むしろこれから未来の問題...ということがわかってもらえるかもしれない。

そんなこんなで、久々に職場内の仲間で飲んだが、徹頭徹尾「口蹄疫」の話である。
・被害者たちの現状
・各現場での壮絶な戦い
・スタッフの疲弊・怪我
・他産業への大きすぎる影響
・保証金問題
・埋設地問題
・タイムスケジュール ...などなど、話は尽きない。

えびの市が4日に移動制限区域から解除されたこと。
いまだに種牛5頭が陰性であること。
それが、宮崎県全域における明るい話題のすべてと言っても過言ではない。

殺処分の現場にも行き、「貴重なご意見」を山ほど拝聴し、本部・現場スタッフの疲弊を目のあたりにして、ぼくも随分ペシミストになっているっぽい。気を弛めないこと=ネガティブ志向になっているのかも。今週末は、「気分の切り替え」が必要だなあ。

[memo]
・ポロシャツ案件、タイムスケジュール等
・0次会「CORNER」エクストラコールド。紫、橙。
・1次会「鉄竿」尾崎牛のもつ鍋。白、紫、橙、赤、青、蘭、紅、三、蛍、黒、銀、緑。

鳩山さんと鳩山首相

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鳩山由紀夫さん。友達としてはいい人なのかも。良家の出身とうこともあってか、優しく思いやりのある方のようだ。人の言葉によく耳を傾けるし、少なくともその場その場では誠実であろうとしているし、何より「自分なりに一生懸命であろうとした」ってことは伝わってくる。そこは認めてあげたい。ご苦労様でした。

...と書く以上、もちろん、「だがしかし」と続く。

だがしかし。鳩山「首相」、鳩山「内閣」によって「よりワースな方向」へと導かれた日本国民にとっては、この数ヶ月はとても不幸な時間だったと言わざるを得ない。もちろん「よりベターな方向」に向かっていると思っている人だっているだろうけど、圧倒的少数なんだろう、肌感覚として。

なかでも一番不幸だったのは、鳩山「首相」、鳩山「内閣」が、著しく当事者感覚が欠如してることだった。野党体質というのは、こうもヒドイものなのかと思い知った。長年「現実とのすり合わせ」を経験することなく「理想論」ばかり言い続けた人たちは、そろいもそろって問題解決能力が低いのな。つか、自分で問題解決する気がないのだ。「理想論」さえ言っておけば、まわりがどうにかしてくれると思っている。

「政治主導」というかっこいい(?)キャッチフレーズのもと、素人考えだけでどんどん突き進む怖さ。「官僚=悪者」というマスコミが喜ぶ図式で国民を煽るのは勝手だが、ほとんどの官僚は、優秀で勤勉で一生懸命に働いていることをなぜ認めない。そのマンパワーをなぜ活用しない(その点、辻元清美議員はまともかも)。

薄っぺらな彼らの「理想論」によって、現実との狭間で犠牲になるのは国民である。普天間しかり、口蹄疫しかり、郵政官営化しかり...。

日本を潰す気か。うちはこれから子どもが産まれるっちゅーに。

[memo]
・通常勤務。ロゴの活用、復活祭など。

忠富士の祖父・安平

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今日の午後、宮崎牛のスーパー種牛「忠富士」が殺処分され、隣接地に埋却された。合掌。

「忠富士」という名前は、飼い主であった「忠次」さんの名前から付けられたとのこと。まるで息子である。牛というのは、本来は産業として飼われているのに、単なる「メシの種」ではないところが、人間と家畜との微妙な関係である。

忠富士のおじいちゃんである「安平」は、超ウルトラスーパー種牛であった。そして「現役」を終えたのちも、高い飼料代を払いつつ、ずっと大事に育てられてきた。ここにくると、もう全然産業ではない。赤字を出すために飼い続けるわけだから。まるで祖父である。

その「安平」は、まだ存命である。スーパー種牛の候補者とともに。いろいろ言いたくなるじゃないか。

[memo]
・睡眠2時間ちょっと。眠い。8:30-2:00。
・新聞切抜、電話番、記者会見メモ×2、プレスリリース資料など。

新聞とるのやめようか

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にっちもさっちも気分が前に向かない。今日は知事が「非常事態」を宣言。先行きがまったく見えてこない。マスコミは、相変わらずのひどさ。今回は「自分ごと」だから余計に腹が立つ部分はあるものの、「適当な取材」「恣意的な改ざん」で、簡単に人を崖っぷちまで追い込むという「性」をあらためて認識した。

何の生産性もないが、マスコミとは何かをさらに理解するため、自分メモ的に記録。

・読売新聞(5/18一面)が「宮崎県が口蹄疫発症見逃し」と書いた。
 その根拠として、発熱や下痢症状のある水牛に口蹄疫の検査を
 しなかったからであるとし、それを裏付ける宮崎大学農学部
 の後藤教授のコメントを引用している。

・しかしながら、同教授は、宮崎日日新聞(4/30)の取材に対して
 「県の(封じ込めの)方法や手順が間違っていたわけではない」
 とした上で、「制限の時期が遅すぎたのかどうかは今後検証すべき
 問題」と答えている。

・つまりは、「手続きは正しかった(マニュアル通り)が、それでは
 防げなかった(マニュアルが十分でなかった)」ということなのだ。
 後藤教授が意見を変えてない限り、読売新聞の記事は、意図的な
 改ざんの可能性がある。

・ちなみにその他の大学教授等の専門家で、「獣医師の対応が誤り」
 としたコメントは確認できず。

・「Yahooトピックス」は、読売の記事をまったく同じ見出しで掲載。

・県が実施した定例記者会見(5/18)の席上、南日本新聞の記者から
 「あなたは県知事なんだから、国を待たずに全頭処分等すればいい」
 という主旨の質問をした。

・これを受けて知事が「私は知事だ。全頭処分は、農家の気持ちを
 考えると簡単でない。予算もかかる。今後国と検討していく。」
 と回答。が、あまりに横柄な記者の物言いに、途中、知事が激昂
 する場面があった。
 (実際のやりとりは、ココ(22分頃)で確認できる)

・産経新聞の見出しは「寝てない!けんか売ってんのか!大荒れ記者
 会見」。1時間を越える記者会見で、知事が激昂したのはほんの
 1〜2分。それで「大荒れ」と書くセンスが、新聞。

[memo]
・宣言を受けての対応。R社からの厚意。SB社の対応。

ここにきてこの報道

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報道というのは何だな、東京が困らないと熱が入らないのな。たとえば。今日の昼ごろ、読売新聞の「YOMIURI ONLINE」の総合トップは、口蹄疫関連ニュースが8本中4本も立ってた。

・種牛ショック、宮崎は残り6頭に...口蹄疫
・政府が口蹄疫対策チーム、現地に常駐へ
・口蹄疫被害で首相、1000億円投入を指示
・口蹄疫拡大で動物園休園、キリンやヤギ感染防止

いきなり過ぎるよなあ。これまでほぼ無視状態だったのに、突然「口蹄疫」の連呼だ。この急変のきっかけは「松阪牛になる子牛の半分近くが宮崎から供給」「その貴重な種牛が残り6頭だけに」という当たりからだろう。「松阪牛が今まで以上に食べにくくなる」という「自分ごと」になって初めて報道する価値が出た...ということか(苦笑)

ツイッターでは、比較的初期段階から「これは大変!」ということが騒がれていたが、今思うと、やはりごく一部の方たちだけのことだったのだな。ホントかどうか知らないけれど、鳥越俊太郎が「人に感染しない、食べても大丈夫。ならば、なぜ(殺処分など)そこまで厳重にするのか」と発言したとか。にわかには信じられない無知ぶり。これがホントなら、もう脱力ですわ

まあしかし、今日の夕方のニュースを見ていると、「汚染エリア内で撮影してるっぽい」映像もいくつかあった。ルール無視なことだけは横並びだからな。鶏インフルエンザのときも、随分ひどい取材があった。そういう意味では、報道されすぎるのも大問題。もう頼むから広めてくれるなよ。

[memo]
・ますます混迷。情報収集。企画の打合せも進まず。宮宮からのご提案。

絶対的な無力感

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口蹄疫。この底知れぬ不安感・恐怖感は、現地の人間しかわからないものかもしれないな。毎朝のように流れる「新たに○例目」という " ローカルニュース " がボディブローのように効いてきている。絶対的な無力感。

当初、" 全国ニュース "であまり取り上げられないのは、風評被害を防ぐ...という意味において歓迎すべきことだと思ったりもした。だけれども、それは国をあげての対応がある...という前提の話だ。現場は悲惨を極めている。東国原知事が「パンデミック」と表現する程の状況にありながら、これだけ政治的にもメディア的にも「スルー」されると、さすがにヒドイんじゃないかと思う。あるエリアの農業が壊滅するかもしれんのに。

自民党・谷垣総裁は、少なくとも現場視察に来た。それだけの危機感はあった。そして具体的な対応案も提示している。一方、普天間にがんじがらめの鳩山首相は無理?にしても、赤松農水大臣は、現場視察も対策協議もないまま外遊中だって。何より農業って一番大事な産業ではないの? その危機は国としてキチンと対応しなきゃダメぢゃねえの? そういう党?

[memo]
・補助金用務、照会用務処理、福岡イベント打合せ。
・マンゴーラガー試飲。うーむ。

人生の岐路

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ふと、学生の頃、ぼくの身に起きた「赤いカード事件」を思い出している。

ゼミの合宿で沖縄に行くことになって、7−8万円程度の旅費が必要なことがあった。ところが、直前になり、ぼくが振り込み〆切日を勘違いしていて、手元の現金が足りないことが発覚した。親に相談しようかどうしようか困っていたら、友人が「○井で借りればいいじゃん」と紹介してくれた。いわゆる「赤いカード」である。

バブルの頃の話である。審査も何もなく、あっさりとカードはつくられ、さっくりと借りることができた。予備費も考え、1回目の借入金は10万円だった。

こうみえて、大学3年間は、まったくの無借金で過ごしていた。それなりの仕送りもあったから、キチンと定期的なバイトしていれば(レンタルビデオ屋で働いてた)、贅沢はしないけれど、日々の生活に困ることはなかった。

しかし、手元に「現金」があるというのは恐ろしいものである。それまでの慎ましい生活がすぐに贅沢なものになった(たぶん彼女と美味しいものでも食べていたのだろう)。借金を返済するために、新たにキャッシングをする...という「技」を覚えてしまい、しかも、そのときに「予備費」的に1〜2万円余分に借りる「癖」がついたのがいけなかった。わずか数ヶ月の間に、10万円が20万円に倍増してしまった。

幸いなことに、「赤いカード」の学生枠は20万円が上限だった。早々に行き詰まってしまい、贅沢が身に付いてしまう前に目が覚めた。学生生活の残り半年をかけて、キレイに返済したのだった(まあ、20万円ぐらいは必死になればなんとかなる額だ)。

ぼくにとっては、この20万円がすごくいい勉強になった。これ以降、借金にはすごく敏感になった。おかげで、たいした収入がない割に、お金に関して心配することはあまりない。


さて、わが社で不祥事が起きた。それも、前職場で、直接担当していた業務で、自分がつくった仕組みのなかで起きた。業務を引き継いだ後任者が当事者になってしまった。残念。

ったことはどうしようもない「悪」だ。弁明の余地はない。厳しい処分となることもやむを得ない。

ただ、直接本人を知っているだけに、同情を禁じえない。温和で思いやりがあり辛い仕事も文句ひとつ言わずに頑張るタイプだった。彼に助けられたことも随分あった。やり方によって、まわりがその「悪」を防ぐことは十分できたであろう。もともと彼に「悪意」はないのだから。少なくとも、ぼくは防御をしていたよ。最後は、相当追いつめられていたのだと思うが、いったい、その「曲がり角」はどこだったのだろう。

人生にはさまざまな岐路が待っている。今日の何かの行動がその岐路となるかもしれない。善しにつけ悪しきにつけ、選択するのは自分だ。よりよく生きなくちゃ、と思ふ。

[memo]
・ホテルの大浴場でほげー。
・TJ。まだ2週間あるが、最後の打ち合わせ。概要は整理できたか。
・銀座の会場視察。K社、H社。H社はすでにフェアが始まっている。
・SNA57便。知り合いが多くてビックリ。スギモト氏、ルミー、T次長など。
・お土産の堂島ロールを。

アオタイ

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明日13日の日曜日は、国際青島太平洋マラソン大会(愛称:アオタイ)です。

知事の提案により、昨年から、県庁前の樟並木通りなど、宮崎市の中心市街地を駆け抜けるコースとなり、さらに人気のマラソン大会となりました。

今年は、フルマラソンに知事がエントリーしているほか、ゲストランナーとして、アメリカのオバマ大統領をお迎えしています。

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...訂正です。

ゲストランナーにオバマ大統領......のものまねをするノッチさんをお迎えします。

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さらに、もう一人のゲストランナーとして、
ポーツマス条約で有名なセオドア・ルーズベルト大統領をお迎えします。

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...訂正します。

ポーツマス!ポーツマス!......で有名な猫ひろしさんをお迎えしますニャーOK

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ともにノーベル平和賞つながりってことで、つまらないジョークもピースフルにお許しをウィンク


...というネタを後輩らが書いている某ブログに掲載。普段はプロデュースしているだけなんだけど、このネタは文章も書いて、写真のサイズやトーンも調整して、全部やってしまった。ははは。まあ、たまにはね。

[memo]
・家人は仕事へ。ハナは保育園へ。今日は餅つき。
・ケータツと、片づけ、掃除、洗濯。と、洗濯機の糸くずフィルターが破れている。ヤマダ電器に買い出し。
・ハナのお迎え。TSUTAYA。カップラーメンのランチ。
・出張レポート。

表で議論することの大事さ

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コッパー役人を20年やってきて、「裏」の有り様にウンザリしてきたので、新聞がどう書こうが、結果がどうあろうが、「表」で議論することについては大賛成である。仕分け人が調子にのって生意気な口を効いている...などと揶揄する人もいるが、「表」で議論する以上、それなりの覚悟あっての発言だと思う。多少キレるぐらいの方が意気込みが感じられるというものではないか(笑)

もちろん、「表」で議論するには条件があって「本気で」やらなきゃ意味がない。キレイゴトだけを「表」でやって、あれやこれやの難しいことを「裏」でやってはこれまでと一緒だ。ぜーんぶ「表」でやってこそ意味がある。

でも、「表」でやったとしても、それを伝える側がいい加減だと、それはそれで困ったことになる。きっこのブログに寄れば、事業仕分け委員会の結果について、新聞各紙がデマ報道をかましているのだという。ぼくもこの件については、「ひどい仕分けだな」と思ったものだった。

その真偽を自分で確認する余力がないので、とりあえずきっこを全面的に信用するのだけれど(元データを示しているだけでも信用に足る)、少なくとも、新聞の報道が間違っているかもしれない...という疑問を持ち、確認することができるのも「表」での議論だからだ。

コッパー的には、「表」でやることによって事務が煩雑になる面はある。メディア対応とか大変だろうな。でも「裏」に振り回されるより、よほど「世の中の仕組みを改善している」というモチベーテョンを持てるのではないか。下手をすると、「改善」というモチベーションではなく、いろんな方面から「怒られない」という方向にモチベーションを持っているスタッフもいたりするから、コッパーというのは油断がならないのではあるが。

[memo]
・聴覚障害教育フォーラムへ参加。
 講師:大阪市立聴覚特別支援学校教員 前田浩氏。
 パネラー:県特別支援教室、学校PTA会長、オリンピア工業社長。
 コーディネーター:宮崎大学 木村素子氏。
・「Twitter超入門/小川浩(青春新書)」★★★★☆。
・夕方、30minだけRun。リハビリ。
・「プロフェッショナル/片山正通」(録画)★★★★☆。恣意的ではあるけれど、長く粘り強い取材はよかった。

ドンキが開店

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宮崎にもようやく「ドン・キホーテ」がやってきた。

店の内容云々の前に、自動車社会の宮崎では、駐車場が123台分しかないというのは如何ともしがたい。駐車待ちの車で周囲は大渋滞である。それどころか、近隣の「TSUTAYA」や「ポイントアンドペグ」の駐車場に無断駐車する客が後を絶たないようで、ドンキのスタッフが立って「こちらはドンキの駐車場ではありません」とフォローしていた。大変だな。

店の規模を考えると、あと倍ぐらいは駐車スペースが必要じゃなかろうか。当分は渋滞が続きそうである。気をつけよ。

さて、我が家は、1km圏内にあるので、今日は家族でチャリ訪問。このゴチャゴチャ感は他のチェーンにはない楽しさだ。子供らは、玩具コーナーを楽しみ、親は食品コーナーを満喫。家人は、特売のパスタやら缶詰やらを買い込んだ。缶ビールが激安なので(酒類激安店より更に安い)、ダース買いしたいけど、チャリだからなあ(と断念)。やっぱり車で来づらいというのは致命傷だ。

[memo]
・朝食後、子供らを耳鼻科へ(鼻が詰まって咳が出て)。
・昨日開店したばかりの宮崎初上陸「ドン・キホーテ」へ。「TSUTAYA」でビデオ。
・ドンキでまとめ買いしたパスタでランチ。
・午後、掃除、洗濯、庭の片付け(落ち葉)とか。
・夕方、ハナの補聴器(右側)を取りに。
・「ヤマダ電器」。エネループ電池購入。夕食の食材をコープにて。
・夕食時、久々にハートランド。この瓶かっこいい。

親の気持ち

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11月1日(日)。我が家は、娘の保育園の行事で、韓国岳(からくにだけ)に登る予定であった。あいにくの雨で中止になってしまった。せっかく盛り上がっていたので、この3日でも有志家族で登ろうか、という話をしていたところだった...。

韓国岳で行方不明になっていた小学5年生が遺体で見つかった。

山登りをしていて、元気な子が先に行っちゃう...なんてのは、よくあることだ。せいぜい「あんまり先に行くなよ〜」と声をかける程度のことだ。だから、なくなった小学生も、そのまま見送った親も、誰も責められない。なにせ保育園児でも普通に登れる山なのだ。快晴の秋空だったのだ。誰がその後に起こる悲劇を予想できただろう。

現場の状況から、少年は、山を彷徨っている間に、滑落し、怪我をして動けないまま、低体温で亡くなった可能性がある。彼はどれだけ寂しかったことだろう。怖かっただろう。寒かっただろう。居たたまれない。

心から少年のご冥福を祈りします。

[memo]
・体調悪し。風邪ひく一歩手前。悪くなったら途中で退社するつもりで出勤。
・出張計画。日和。新ブログ企画。
・ハナが耳を怪我したとのこと。定時退社して迎えに。たいしたことはなさそう。
・鍋。

ガンダムの力学

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やっとガンダムを見れた。思ったほど大きくない気もするが、全長18mつったら、こんなもんだろう。へー。へー。へー。

にしても、曇天。暑い。午前10時。

そんな状況で、相当な人が集まっている。ざっと見渡して2000人はいるか。年齢層はバラバラだ。ガンダム世代とその親子ばかりかと思えば、若い女の子ばかりのグループや、高齢者の団体など、実に多種多様。そして、みんなが一斉にカメラを上方に向けている。とても変な風景。オフィシャルグッズ売り場などは、ほとんどの商品が売り切れなのにも関わらず、60分待ちだって。クレイジー。

まあ、同じ駅の反対側で「お台場合衆国」も開催中であるし、その流れもあるんだろうけど、「ガンダム」というソフトの素晴らしさや「リアルガンダム」の圧倒的に美しい立ち姿、...だけではない、「ほら、あのガンなんとかってロボットでさ、デカイヤツ、見た見た?」的な力学が働いている気がする。

ちなみに、ちょうどぼくは11時からの「歩くガンダム」を見ることができますた。いやあ、あんなに軽快に歩くとはびっくら仰天でございます。

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<memo>
・寝坊。慌ててパッキングし、名刺とか全部忘れる。だー。
・朝イチ便で上京。新橋。荷物を置いて、ガンダム視察。
・ランチ「七蔵」。筆記用具を購入し、「サブウェイ」にて宿題の清書。
・研修初日。ソーシャル概論、フードアクションニッポン、演習開始。
・社食にて、軽い懇親会。その後友人と新橋駅前。