食・食材の最近のブログ記事

宮古島マンゴー

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家族と約束しての久々の定時退社。

「きょうの料理」のレシピで「豚コマカレー」と「マッシュルームとビーフのカレー」を食べる日。作り方が簡単なので「1度で2度美味しい2種類のカレー」を作ってもらったのだった。同じルーを使っていながら、思った以上に異なる味わい。そして深いコク。これは旨い。特に「豚コマカレー」が想像以上。やるなあカリ〜番長。

そして、デザートは宮古島から届いたマンゴー。ひゃっほう。宮崎にいながら宮古島マンゴーを食べるという、ややマゾヒスティックな快感。これはまるでキョンキョンと結婚しているのに小林聡美と浮気をするかのような気分 <たとえがおかしいです

宮崎マンゴーと比べると、色味や甘さはもう少しなのだが、実は、味のバランスがとてもよくて、「え?むしろ旨い?」と感じるほど。むむむ。これはまるで小林聡美の方が相性がよかったみたいな... <もういいです

ちなみに、このマンゴーを送ってくれたのは、ぼくの弟子(照)。いや、単に同じ人を師匠とあおぐ兄弟弟子みたいなもので、ありがたいやら申し訳ないやら。とりあえず、ものすごく美味しく頂戴しました(まな板から直で w)。ありがとう。

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[memo]
・G社プレゼン資料各種、F社資料、F放送収録段取、A放送番組企画書作成等。
・リンクが切れないといいな。松本人志とナンシー関の対談。面白い。
・「X-MEN The Last Stand」★★★★。シリーズで一番面白いかな。娯楽作に徹しているところに好感。ヘレン・ペイジがキュート。

きょうの料理(東京カリ〜番長)

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家人が珍しくNHK「きょうの料理」を見ていた。テーマはカレー。講師は東京カリ〜番長・調理主任こと水野仁輔氏。同じルーを使って、3種類のカレーをつくっていた。作り方はとても簡単なのに、味わいのまったく異なる(ように見える)カレーなのだ。

豚コマカレー」は、タマネギをしっかり炒めて、豚肉を最後に入れて旨味凝縮な感じ。「シーフードとシシトウのカレー」では、先にルーをお湯に溶いておいて、シーフードミックスとシシトウを炒めたところに一気に混ぜ合わせる。粒マスタードちょい入れがポイント。「マッシュルームとビーフのカレー」は、具(牛肉・タマネギ・ピーマン・マッシュルーム)の大きさを均等にして、ハーモニーを際立たせる工夫と、バター・にんにく・赤唐辛子・砂糖を隠し味で投入。

普通の材料で、これほどのバリエーションを演出できるとは。さすが調理主任。

先日、本屋で「dancyu」のカレー特集を見つけて、「辛抱たまらん」くなり、今日の昼飯は出前カレーにしたばかりだというのに、もう次のカレーが食べたくなった。嗚呼。夏はやっぱしカレーだよなあ。...と思いながら、「きょうの料理」HPをぐるぐる見ていたら、検索ランキング1位(7/12現在)は、なんと「チキン南蛮」だったりもする(喜) 

よし。明日のランチは「チキン南蛮カレー」だ(超高カロリー!)

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こっちのカイ君は当選。超くだらない(笑)
ホワイト家なのに、シラトジロウとはこれ如何に。

[memo]
・広告の段取、H氏へのアポ、FM社との協議、出張段取、コンセプト整理。20:00。
・マンゴー!

極楽おいしい二泊三日/さとなお

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帰宅したら、文藝春秋から本が届いていた。「こないだ本を注文したのは、Amazonじゃなかったっけ?」と寝ぼけたことを思いながら開封してみたら、師匠からの献本だった。新刊「極楽おいしい二泊三日」。著者からの献本って、滅多にあることではないし、しかも師匠からということで感激!

この本はまずもって企画が素晴らしい。2泊3日の旅行をすると、昼夜朝昼夜朝昼と7食のチャンスがある!...という発想自体が、長年「食べることを核とした旅」を重ねてきた人にしか出来ないものだ。

旅における「食」の位置づけは、近年ますます重要案件化している感があるが、「讃岐うどん巡り」の頃から一貫してその普及に尽力?してきたさとなお師匠の功績が大きいと思う。「極楽おいしい2泊3日」というのは、ある意味、師匠の「食」に対する考え方の集大成なのだ。今となっては「ニューヨーク3泊4日」というプランを立てて貰い(日付を見たら、2004年!)、実際に行ったというのは、結構な自慢かも(笑)。

とか、思いつつ、さっそく読んでみる。雑誌に連載されていたときに、ほとんど読んでいたのだけれど(それも立ち読みで w)、内容がすごく充実しているのに驚いた。加筆というレベルではない。量、内容ともに、フルモデルチェンジしたレベル。より一層「紀行文」「食エッセイ」を兼ねた楽しみ方ができるようになっている。もちろん、実用書としてのデータも充実。ああ。この本片手に、このまま旅に出たい。

それと、連載時には気がつかなかったが、写真も味わい深いのだ。辰巳芳子の「味覚日常」に出てきそうな、対象に寄りすぎない俯瞰写真がほとんど。シズル感バリバリの写真一発で「うわ〜うまそ〜」というものではなく、あくまで文章がメインで、想像力の補助的資料としてしみじみと愛でる構成なのである。編集者もGJ。

そんなわけで、ため息をつきつつ読んでいて、ふと、なにげに先の方をパラパラとめくり、「おしまいに」のページを開いて「!」。そこにまさかのドッキリが仕掛けてあった。なんと協力者への謝辞のなかに、ぼくの名前が並んでいたのだ。えーっ。なんか協力したっけ? 

そうだ。塩釜で一緒に美味しいご飯を頂いたんだった。あ、牛タン屋情報は提供したかも...。あとはええと...。いずれにしても、このそうそうたる協力者に名前が連なるのは、面映ゆいし、恐縮デス。申し訳ない。でもここは素直に(嬉)。長年、勝手に「自称・弟子」を名乗り続けて良かった...と思った夜だった。

*注)今回「宮崎編」が掲載されなかったので、ぜひこの本が売れに売れて「2」が発行されることを期待してベタ褒めしている...わけではありません。

[memo]
・名刺タグ、FM社来訪打合せ、DK社打合せ。
・「ヘルボーイ2・ゴールデンアーミー」★★★★。キャラクターが魅力的過ぎ。

宅配ビザ、という贅沢

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サッカー教室から帰ってきたケータツと同じ頃に帰宅。夜の遅い宮崎でも、外はすっかり真っ暗だ。とりあえず二人でシャワー。家人はまだ帰らない。今日は考え事が多くて、気持ちが疲れてる。これからご飯たいて晩飯つくるのめんどいなあ。シャワーも浴びたから外に食べに行くのもなあ。

...というわけで本日は、宅配ピザの日。

宅配ピザというのは、「微妙に贅沢」な食べ物である。家族4人だと、Lサイズは必要。サイドメニューも頼むと、1人1,000円を超える。同じ「中食」でも、弁当なら、1人400〜500円程度だから倍以上の値段だ。

でも、自宅まで持ってきてくれる手間、ピザという(ちょっとだけ)非日常感、家族で囲んで食べる楽しみを考えると、「たまにはいっか!」と思えてしまうぐらいの価格差でもある。年に数度の「微妙な贅沢」。

まあ、飲み会1回休んだと思えばいいじゃん...と自分に言い訳しているこの感覚こそが、The・庶民。

[memo]
・Tシャツ案件で副社長協議。FM社のフェア案件。寄付金の処理方法など。

熟成という思想

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夜、同僚らと西日暮里の「エイジングビーフ」へ。

もうかれこれ5年以上前からたびたび主張していることだが、日本で「熟成肉」という思想が浸透しないのが不思議でならない。これだけ食に関心の高い国民でありながら、焼肉に関しては「霜降り」一辺倒である。もしくは「希少部位」か。もちろん、それらが美味しいのは認める。が、別の選択肢があってもいいのに、と思う。

北米では、高級ステーキで「熟成肉」を供する店がある。冷暗所で時間をかけて熟成させる。すると食感がやわらかくなり、旨味・甘味が増す。和牛と違い、もとが赤身であるから、肉肉しい味わいがより深くなる。何より脂分が少ないから、量もガッツリいける。「(脂でなく)肉食っているなあ」と実感できる。

「エイジングビーフ」は、そんなぼくの願望を随分と満たしてくれる店だった。赤身の「カイノミ」や「シンシン」が相当に旨い。しかも「熟成肉」というだけでなく「霜降り」「希少部位」が楽しめて、「リーズナブル」なんだからビックリだ(ワインまであけて1人5000円ちょっと!)。これはすごいな。

惜しむらくは、「熟成肉」とそうでない肉の比較ができないこと。せっかく、日本では希有な「熟成=エイジング」という思想を展開するのだから、「いかに"熟成"が肉を旨くするのか」というプレゼンテーションもあるとよいのに、と思った。

いずれにしても、東京に住んでたら、通うなココ。

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[memo]
・ハナを学校に送ってから空港へ。なんとSNAが1時間遅れ。ラウンジで時間を潰していたら、某劇団を主宰している俳優夫婦が隣に。これから沖縄へ?
・W社、M社、TJとの打合せ。
・「エイジングビーフ」。

桃ラー

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twitterやらブログやらで一時期話題だった「桃ラー」。でも、ぼくのまわりでは、相当認知度が低い。さんざtwitterやっているヒトたちにも、あまり知られてない様子。まあ、知っているヒトには「何をいまさら...」な話題だけど、やっぱり美味しいのでここで紹介しておきます。

正式名称は「桃屋の 辛そうで 辛くない 少し辛いラー油」。もー、ホントにバカウマなんだから。そもそも、ご飯にかけて食べるラー油ってーのが、たまらなくジャンキー。ラー油を食べるという発想が素晴らしい。辺銀食堂の流れも感じつつ、やはりフライドガーリックを入れて、「ラー油を食べる」という発想は画期的だと思う。心と食卓にいつも"辣"を。おすすめですッ

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[memo]
・雨。せっかくのロケ日なのに。
・J委員会。特に何の質問もなく。新婚さん...の件。日テレ特番の件。R社の件。
・不思議な飲みに。

チキン南蛮食い倒し

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東京駅構内の飲食店街が主催するチキン南蛮の料理コンテストがあった。発祥の地サイドの目線で...ということで、1次審査委員をやってきた。

出品数23品。寿司、中華、カツ丼、串揚げ、琉球料理、ピザ屋...など、さまざまなタイプの飲食店から、それぞれにオリジナリティあふれる「チキン南蛮」を提案して頂いた。公開前なので写真を掲載できないのが残念。

揚げ方、甘酢の使い方、タルタルソースの中身、添え物などなど、「そうきたか!」というよな工夫が多くて、「チキン南蛮」の発展的展開が感じられる楽しい審査会となった。個人的には、カツ屋さんの「カツなんだけど、ちゃんとチキン南蛮してる」南蛮丼とか、実はピザ生地との相性抜群な南蛮ピザが印象的だった。あれは売れるなあ。

とはいえ、さすがに23品目をガッツリ食べるのは、想像した以上に大変だった。だって、一口サイズとはいえ、全部チキン南蛮なんだもの(当たり前)。血糖値あがりまくり。正直言って、ラスト5品ぐらいは、ちょっと気持ち悪かった(泣)

このときの様子は、2/22(月)のTBS・イブニングワイドで放映予定。

[memo]
・朝一便で上京。
・チキン南蛮審査会。そのままイベント打ち合わせ。
・銀座へ移動。別イベントの打ち合わせ。
・新橋にて飲み。トミー、ゆかちん、なおちゃん、ムネ。

恵方巻

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明日から東京1泊。イベント本番に向けて最後の打ち合わせである。

このイベントはなんだかんだで1年がかりで仕込んできたもの。残念ながら、当初の思惑からすると、規模感も、アピール効果にも「半分くらい」におさまってしまった。ぼくらの努力不足・能力不足は否めないが、随分なアンラッキーにも見舞われたので「半分ぐらいでよく踏ん張った」と思うことにする。

まあ、個人的には、いろんな会社訪問ができたし、いろんな人と出会えたし、すごく面白かったな。残り2週間。しっかりと仕上げていこう。

...ということで、今日は節分。恵方巻。

寿司屋の陰謀とは思いつつ、西南西を向いてガブリ。

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[memo]
・社長に例の写真を見せる。「ぼくは全然OK」だと。さすが芸人魂。
・その他、コメント文、日和、ブログ、開幕戦、テレビ取材、スタッフ配置などなど。変更契約忘れてた(泣)
・節分。恵方巻。豆まき。

ジャンク魂

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22時で仕事を終え、帰途につく。

夕方からずっと原稿をにらんでいたので、夕食を食べる間もなかった。歩きながら、帰る道すがらの誘惑に耐える。焼鳥屋、居酒屋、ファミレス、カフェ、ラーメン...などなど。こんな時間にメシなんか食ったら、また太ってしまう。せっかくフィットネスな気分が盛り上がっているのだから、夜中の食事は気をつけなきゃ。

...そう思えば思うほど、頭に浮かぶのはマックの「テキサスバーガー」である。最初にCMみたときに上手いなあと思った。マクドナルド>アメリカ>アメリカのハンバーガーをシリーズで。ものすごくわかりやすい連想ゲームじゃないか。CMのBGMも「フットルース」だし。

第1弾が「テキサスバーガー」というのも戦略的だ。真っ先に「肉」のイメージがわかせておいて、そこから、ニューヨーク>カリフォルニア>ハワイと繋げる。完璧なシナリオだ。

「戦略が巧みなだけで、食べたいわけじゃないだろ」と冷静なオレ。
「毒も食らわば皿まで。まずは食ってみなくちゃね」と熱血なオレ。

くそお。熱血悪魔め。あっさり食ってしまったではないか。しかも、食ってまた「やるなあ」と思った。マックらしい「ジャンク魂」に満ちた味なのだ。ベースは明らかに「ビックマック」テイストなんだけど、フライドオニオンの食感と粒マスタードソースが、イメージとしてのテキサス風味(?)を醸し出している。煙草と一緒で、「ああ、オレは今、自分の体を害している」という逆説的なエクスタシーがある。

やばいな。これから残業が多い日々なのに、夜遅い時間って、ジャンクが食べたくなるんだよな。少なくとも"カリフォルニア"までは残業が続く予定。ホントやばい。

[memo]
・歩き通。きらきら。
・最終校正。契約。人員配置。

ミラクル鍋

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冬の料理は簡単でいいなあ。もう毎日鍋でいい。

「○○鍋のもと」を買ってきて、野菜をたっぷり刻んで放り込み、煮ている間に風呂にでも入っていればできあがる。とりあえず、キャベツ、タマネギ、ジャガイモ、ニンジンは、どんな鍋でもマストだな。甘味も出るし。

おでんに、もつ鍋、トマト鍋、点心鍋。ダシが変わって、具が変われば、ルクルーゼひとつで、ミラクルな鍋ワールドが待っているのだ。

...というのが、最近料理が面倒くさいぼくの言い訳なのである。
(ほんとはちょっと飽きてきた)

[memo]
・予算見込練り直し。アオタイの件で社長室へ。珍しく激昂されてしまった。
・家人が手話。料理当番。 

肉巻きおにぎり

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ご当地グルメランキングで、「肉巻きおにぎり」が第1位!

「東京ウォーカー」の特集記事「2009 ご当地グルメランキング」で、宮崎の「肉巻きおにぎり」がぶっちぎりの第1位となったらしい。「地元食材活用度」「地域定着度」などの厳密な的な審査項目を経ての1位である。えらいえらい。

この「肉巻きおにぎり」、元祖は「肉巻き本舗」である。14年前、3畳ぐらいしかない小さな店舗からスタートし、少しずつ若者の深夜食として定番化していった。それが宮崎ブームをきっかけとして人気に火が付き、「行列のできる法律相談所」のB級グルメ選手権で優勝するなどして、一気にブレイクしている。

この1〜2年は、追随する業者が出たり、スーパーやコンビニの総菜としてもメニュー化されるなど、さらなる発展が期待できる感じだ。各社、「肉巻きおむすび」「豚巻きおにぎり」など、ネーミングも工夫中(つか、パクリなんだけどね)。今後が楽しみ♪

...ということで、本記事を使って、さっそく様々なセールスに活用。

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[memo]
・肉巻きがらみのセールス。月末に向けて各企業との調整など。
・県の次期総合計画の委員としてM女史来訪。結構大変だった模様。がむばれ。
・診断書受領。ハナのお迎え。

たっぷりフルーツ

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静岡に出張に行った際、「キルフェボン」に寄ってタルトを買って帰った。

以前から、宮崎の完熟マンゴーをたっぷり使ったタルトなどを展開していたので、是非食べてみたかったのだ。首都圏や政令市の繁華街にしか店舗がなく、出張の帰り際にも立ち寄る余裕はなかなかない。今回は、静岡からそのまま羽田経由の帰宅で、訪問先のすぐ近くに店舗があったので無理なく買えたのだった。

同社のタルトが素晴らしいのは、その「見た目」である。これほどたっぷりとフルーツを使う店をほかに知らない。もちろん、それなりに価格にははねてはいるけれど、普段、羽田空港での「ぼったくり土産」にうんざりしている身には、むしろ安く感じるくらいだ。

今回買ったのは「洋梨&ラズベリー」「雷峰(苺)」「モンブラン」「柿とチョコ」の4種でしめて2400円ほど。とても美味しく頂いた。一度、ホール買いもしてみたい。

帰宅後、同社のホームページを見たら、ぼくの対応をしてくれた店員さんは、静岡店の「接客No1」だった。どうりで。

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[memo]
・TJにて打合せ。進捗状況の確認など。
・F、Tとともに静岡へ。
・ランチ「海ぼうず」。ホルモン丼うまし。おでんも。
・R社。かなり厳しいことを言われたが感触は悪くない。期待。
・最終便。

クレイトンハウスのチキン南蛮

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県内で3店舗を展開する「クレイトンハウス」チェーン。昔から「量を惜しまない」タイプであるのは知っていたが、久々に行って驚いた。今日食べた「超お得ランチ」はハンパでなかった。

価格¥1,180
ぼくらが食べたのは「チキン南蛮」。白いプレートにはおおぶりの鶏肉が3切れのっている。まあ、ここまでは普通。

チキン南蛮と同じプレートに、サラダも添えてあるのだけれど、これが別皿に盛られてもおかしくない量。添えてっつーかなんつーか。これだけで「うわー」と声が漏れる。

また、ライスかピラフかパンかサラダが選べるのだが、ぼくらが頼んだ「おしんこピラフ」には、スープが付いていて、温泉卵を無料でトッピングも可(もちろん乗っけた)。量は「ピラフ(小)」という感じ。この時点でお腹は相当の満腹感となっている。

さらに、ドリンクは、珈琲や紅茶だけでなく、カフェラテやカフェモカもチョイスできるし、デザートについてくるケーキやタルトも全くの普通サイズ。

珍しくタルトを残してしまった。無念。

それにしても、これだけの「量」を出しながら、「質」も一定レベルなのが凄い。特にチキン南蛮は、もも肉を使っていて、とてもジューシー。相当にレベルが高い。宮崎初体験のヒトビトには是非おススメだ。

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<memo>
家人は仕事。子供をジジに任せ、宮崎駅。海幸山幸出発式。美少女。
・イベント後、プロダクションのスタッフと「クレイトンハウス」。
・ハナの補聴器を受け取り。右側の型取りが終了。
・高鍋城灯籠まつりへ。地味だけれど地元に密着した祭。女王Kにバッタリ。その友人も含めてぷちデート。
・ジジは子供らを弟んちに連れてってた。子どもをピックアップし帰宅。疲れた。

伊勢えび祭

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県の東側全面が太平洋に面している宮崎では、夏の終わりとともに、「伊勢えび祭」の季節到来である。特に賑わっているのが、県北の伊勢えび海道と、県南の日南海岸であり、伊勢えびのフルコースを、5,000円程度で堪能することができる。

んが。もっとリーズナブルにいこうと思ったら、自分で買って来るのが一番。伊勢えびは、シンプルに調理できるのが特徴で、刺身、ボイル、炭火焼、味噌汁...といったあたりで十分楽しい。今日は弟がさばいたけれど、ぼくも伊勢えびだけはさばけたりする(宮崎県民の証)。

そんなこんなで、今日は親父が都農漁港から12,000円で買って来た伊勢えび20匹(1匹600円也!)を一族で堪能。大人6人子供5人だから、1人約2匹換算。小ぶりな伊勢えびとはいえ、納得の量である。うぷぷ。

やっぱり刺身が旨いな。ねっとり甘くてプリプリしていて、他の甲殻類にはない旨さ。残った殻で焚いた味噌汁がまたすごいダシが出てて、もう、ホントに、うぷぷ。宮崎の秋は伊勢えびが運んでくるのだね。

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<memo>
・「今日何する〜」というのが日課なシルバーウィーク。混雑は嫌、という時点でろくな選択肢はない。今日は家人の買物へイオン。グリーンファミリーとばったり。
・旭屋書店にて「本人」「プール」「クラウドコンピューティング仕事術」。
・ランチのアイデアもなくパスタ屋。まず。
・「ゲームがしたい」というケータツの要望を聞き入れてゲームコーナーへ。ド混み。特にポケモン。小銭を抱えたガキンチョが列。とほー。
・実家にて、伊勢えび祭。今日は実弟が伊勢えびをさばいた。

チキン南蛮のレベル

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チキン南蛮が宮崎県延岡市発祥の料理...というのは、全国的にはそれほど知られていないことかもしれない。「あのほか弁のメニューにあるヤツ」ぐらいの認識で。

ヘタをすると「唐揚げにタルタルソースがかかったもの」という程度の認識だったりする。実際、そういうチキン南蛮を出している店もあるし。でも、それじゃあ「南蛮」の意味がわからない。揚げた後、甘酢に浸してこそのチキン"南蛮"である。

宮崎県民は、他の県民には理解しがたいほど「チキン南蛮らぶ」である。もともと鶏が大好きな県民性に加え、あの「甘さ」が南国の風土にピッタリくるからだろう。当然、宮崎では「唐揚げにタルタル」なんてゲスものはない。そんな料理を出したら、すぐにクレームの嵐だ。

そんなこんなで、宮崎県内のチキン南蛮にハズレはない。宮崎においでの際は是非。あと、この半年ほどでwikipedia「チキン南蛮」の説明が5倍ぐらいに伸びている。ブーム?


TOKYO FIBER 09 ENSEWARE」行きたかった。
あと1週ずれてりゃ行けたのに...。

<memo>
・朝、整形外科へ。まだ痛みはあるものの、一応ヒビは埋まってきているらしい。ギプス解除の許可が...。よかった。ケータツはジジと一緒に皮膚科へ。やはり毛虫だとか。
・W企画の骨格、出発式フォローなど。
・ケータツはジジ宅へ泊。家人、ハナと3人で「森の赤ずきん」で夕食(チキン南蛮)。