俯瞰できないと混乱する

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仕事や家事が立て込んでくると、自分の立ち位置が見えなくなってしまうことがある。目の前のトラブルが「大至急なんとかすべきこと」なのか「しばらく放置しておける」ものなのかがよくわからなくなる。一人で、いろんな役割をやんなくちゃいけないから、混乱する。

なので、いったん、プロデューサー的立場で頭を再構築してみることが大切だ。いろんな懸案をいったん「横に置いておいて」、まずは全体を俯瞰してみる。今日はその作業の日。

このプロジェクトが到達すべき目標を確認し、スケジュールを確認し、イベントごとに作業を細分化する。次に、各イベントを各ディレクター(自分1号、自分2号、自分3号など)に配分する。各ディレクターは、具体的段取りを組み立てていく。また、専門的な作業が必要な部分は、それぞれ専門スタッフ(自分契約担当、自分営業担当、自分デザイナーなど)に指示をする。

実際には、社内社外にたくさんのスタッフがこのプロジェクトに関わっていて、もっとコマゴマとした作業が複雑からみ合っている。必ずしも同じ目的を共有していなかったりもする。だからこそ、まずはぼくが自分の役割をしっかりと俯瞰できていないと、全体がまとまらなくなってしまうのだ。

とはいえ、俯瞰できるところまでいければしめたもの。あとは、自分の稼働時間のなかで、Pタイム、Dタイム、ADタイムを割り振って、時間ごとにその役になりきり、順に「ツブしていく」だけだ。そこまでが苦しみであり面白味でもある。

イベント本番まで残り2ヶ月ちょっと。いよいよ、だなあ。

[memo]
・洗濯。机の整理。頭の整理。

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