ルクエの魔法

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ルクエ。スペイン・バルセロナに本社がある調理器具メーカーである。

先日、某独身女子のお祝いにレシピ本とセットでプレゼントしたところ、とても喜んでくれた。中サイズ(1〜2人用)で、定価が¥5,250ということもあって、「すっごく欲しかったけれど買えなかった」とのこと。

でも、よく考えてみると、ちょっとした鍋(たとえばルクルーゼ)ならかなり小さなものでも1万円は越えるわけで、加熱調理器具としてはむしろコスパは高いとも言える。たぶん、シリコンのペラペラな感じと、ポップなデザインが高級感をなくしてしまい、割高な印象を与えてしまうのだろう。

日本の輸入総代理店であるコラムジャパンの増田社長と話をしたときに、「クリスマスシーズンの注文が凄かった」と仰っていた。プレゼントする立場からは「お財布に優しい価格」であり、貰う立場からは「お財布に厳しい価格」。この需給バランスが絶妙なのだろう。結果的に「欲しいけど買えない(買わない)」→「貰えると超嬉しい」という魔法が働いているのだなあ。

ということで、お袋の古希の祝いはルクエで決定。ふふふ。ただし、先の後輩の場合と違って、ドンキで見つけてきた(税込¥3,480!)ことはナイショだ。床に直で積まれてたけど包装紙でキレイに包めばわからんもんね。差額でこの本もつけたった。

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[memo]
・朝寝坊。8時起床。終日リンコの子守り。
・親父の誕生日プレゼント(エプロン)、お袋の母の日(エプロン)と半年送れの古希の祝(ルクエ+ルクエ料理本)。
・イオン(本、エプロン)→冨滋味(尾崎牛つけ麺)→物産館(マルマン)→ダイソー(子どもたちが描く似顔絵を入れるフォトスタンド)→ユニクロ(ワンピースTシャツ+クールビズYシャツ)→ドンキホーテ(ルクエ)→FOODALY(食料品、マグナムが半額)→豆工場。

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