上のふたりが違う小学校に通っているので、学校行事がすべて倍になる。まあ、上が小学校で下が保育園でも同じ状況ではあったので、慣れてるっちゃ慣れているが、やっぱめんどいっちゃめんどい。
今回は珍しく日にちダブりの時間ズレ...ということで、午前は下の子、午後は上の子のダブルヘッダー参観日となった。
まずはハナの授業。噂に違わず、ものすごくシッカリした担任の先生。今日は「きこえの教室」の先生もノートテイクで同席してくれていた。ハナが先生の話を真剣に聞き、わからないところはノートをのぞいて確認している様子がよくわかった。やっぱり常時欲しいなテイカー...と思いつつ、まずは一安心。1年間よろしくお願いします。
午後はケータツ。こちらの担任も明るく元気な先生。よかった。微熱があって体調不良ではあったが、なんとか1時間はもった様子。ほとんど手もあげなかったので「キツかった?」と尋ねてみると「お父さんにいいとこ見せようと思って、先生の話を真剣に聞いてた」とのこと。ああ、普段はそんな風じゃないわけね、ということが図らずも発覚。まあいいけども。
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日経新聞の素晴らしい記事。被災後しばらくたって、被災地の状況がわかるにつれて「救援物資」だとか「移住」だとかの支援方法に強い違和感を感じていた。被災地の人に寄り添っていない気がした。「なんとかしたい」側の論理が強過ぎる気がしていた。
この記事に、はっきりとした答えがあった。今求められるのは「人」なんだなやっぱり。さらにこんなつぶやきがこの答えを後押しする。なんと過酷な現状。
[memo]
・ケータツの熱が下がりきらず、午前中は休み。
・ハナの登校で学校へ。
・一旦帰宅し、準備して参観日へ。授業参観のみで帰宅。家人が残ってPTA総会など。
・ケータツはまだまだ8度台の熱。でも「参観日行きたい」というのでメシを食わせて一緒に登校。遅れて家人も参加。
・授業参観のみで子どもらと帰宅。オヤツを食べさせたり、遊んだり。
・tsutaya。漫画どっさり。

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