インフル1日目〜内示の日に

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午前中、膝関節に痛みを感じて「あれ?風邪ひいたかなー」と思ったのが発端だった。

今日は大事な内示day。徐々に体調が悪くなりつつ、内示を待つ。ようやく11時頃に呼ばれ、内示を受ける(結局、横滑り内示だった。感謝。)。弁当を頼んでいたのでそれを食べてから午後年休を取って帰宅。途中で栄養ドリンクと風邪薬を買って帰り、飲んで寝たのだった。

寝る前の体温は37.4℃。普通はこの程度でなんとかおさまるのだが、夜になって熱が一気に8℃台へ上昇。普段「痛い辛い」を我慢しないことを「最善の予防策」としているぼくにとって、7℃台の後半以上は、あまり経験してないゾーンである。

花粉症が一番ひどい時期で、ただでさえ意識は朦朧としているぐらいなのに、頭痛、喉の痛み、肘や膝の関節痛、腰痛などで、自分をコントロールできない状態(ま、はたでみている分にはベッドで呻いているだけなんだろうけど)。時間の経過が遅く感じ、時計を見ては、「やっと1時間...」とか「まだ30分...」と思いながら、長い長い夜を過ごすことになった。

で、そのツライ最中に意識が混濁しながら考えていたのは不思議と仕事のことだったという(笑)。いつから仕事人間になったのだ。

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