職業柄、一般の企業よりもコンプライアンスが厳しい。電話、メールの1本でも、公私の区別は明確にわけていくのが理想である。しかし現実は違う。仕事の中身はどんどん公私の差が薄くなっている。つか、仕事を越えた個人同士の付き合いがないと、思い切ったプロジェクトには踏み込めない...というのが現状だ。あの企業の宮崎フェア、あの企業の宮崎物産展は、そういった個人的な信頼関係の上に成立しているのだ。
予算があるならいい。世の中の大抵のことは、お金で解決するのだから。けれど、予算がないなら、善意だとか愛情だとか思い入れだとか、そういう「気持ち」で取り組むしかないじゃないか。そういうたくさんの「気持ち」を受け止めつつ、次へ次へと展開していくためには、自分が相当タフでなきゃならない。タフというほどエネルギーのないぼくは、今、ちょっぴりあっぷあっぷ気味 w。ぬー。
そんなわけで、我がチームは忙しさのピークにある。2月から本格的にスタートした「2011みやざきweeeek」も、首都圏から大阪、福岡にも広がってイベント盛りだくさんだし、みやざき大使・応援隊の交流会も各地で開催している。今週から来週にかけて、大阪(交流会)、東京(イベント)、福岡(フェア)と行ったり来たり。綱渡りdays。
こんな状態で、自分専用のノートPCがないなんて非効率なこと甚だしい。つか、自宅PCでつくった企画書はいったんgmailにあげて職場でダウンロード、出張中はPCが使えないので、書類業務が完全ストップ。...なんて10年前と変わらない非効率性である。うー。Air買わないともう持たないのかも。
[memo]
・食材調達調整(ほぼ最終、丸鳥でトラブった)、HP用の原稿・写真データ入稿、メニューBOOK原稿作成など。

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