大病で入院中の先輩を見舞い、なかなかうまくいかないイベントのことを愚痴ったら、突然、チャーチルの話を始めた。
第二次世界大戦初期、ドイツとの戦争に苦しんでいた時期、ラジオや議会での演説を通じ、憔悴した国民を鼓舞し、総力戦で叩くことを訴え続けた。「絶対に屈服してはならない。絶対に、絶対に、絶対に、絶対に」と。その後、イギリスはドイツ空軍との「バトル・オブ・ブリテン」に勝利することになる。
リーダーたるもの、チャーチルのような強い意志と、楽観主義でいかなくちゃ...という話である。世界史に疎いぼくだけれど、しかも、何のリーダーでもない自分だけれど(ははは)、気分ひとつで、事態が大きく変わることがある、ってことは想像できる。さあ、なんとかなるさ、絶対に、絶対に、絶対に、絶対に。
・TJ打合せ。いいアイデアは出ず、悶々と。
・午後、T氏を見舞いに。
・宮崎便が欠航。鹿児島便へ振替。鹿児島からはバスで宮崎駅。

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