「月夜にランタン」。読み応えたっぷりの社会批評。
世の中の大きな動きを、テレビや新聞でなく、書物から「読解」してみせる。帯に書いてある惹句はズバリ「落ちつけ!」。うん。なんだか情報の量が多過ぎて、日日それに負われてしまいがちだけど、もっと落ちつけ自分。
ブームの最中ではなく、ある程度社会で吟味されてから味わうと、もっといろんなことが感じられるのだなあ。

・R社企画をTJのF君と協議。
・東京駅企画について打合せ。DK社、TK社+S社。ブランドも。
・個別にDK社と総合P全体の打合せ。
・一平寿司へ取材。TK社+S社と。レタス巻うまし。
・Take Actionのチケット26枚。
・「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」★★。うーん。三池監督らしからぬ。宮藤官九郎らしからぬ。物語にも演出にもキレがない。仲里依紗や永野芽都といった魅力的になったハズのキャラがいまひとつ。サラリーマンヒーローという設定の面白さ自体がなくなってしまっているし。もったいなし。

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