4時間46分43秒

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3度目のアオタイは、非常に悔しい結果となった。目標は、一つだけ達成。なんとか歩くことなく、走ってゴールした。でも、33kmあたりで足が攣ってしまい、なんどもうずくまりつつの苦闘の結果、タイムは4時間半を大きくオーバーしてしまった。ああ。以下、ポイントごとに思い出してみると...

・スタート時。身体がとても重く感じられた。朝飯はおにぎり4個+バナナ。食べ過ぎ?
・7kmポイント。めずらしくノドがカラカラで、最初の給水ポイントから全部給水。
・10kmポイント。1時間を少しオーバー。スタート混雑によるロス分。
・12kmポイント。県庁楠並木。ずっと身体が重い。ペースを守るのに必死。
・17kmポイント。家族の応援。笑顔は出せた。
・18kmポイント。先輩が写真を撮ってくれた。一応笑顔でピース。
・20kmポイント。県庁楠並木を折り返し。
・21kmポイント(ハーフ)。2時間を少しだけ切った。
・23kmポイント。バイパスのゆるやかな上り坂がキツイ。後輩Mに抜かれる。
・25kmポイント。登りきったあとはペースを回復。ただし給水に時間がかかるように。
・30kmポイント。3時間を少しオーバー。後輩Yにゆっくり抜かれるも、追いかける。
・33kmポイント。太ももが攣る。走れない。後輩Mとの悲しいデッドヒート。
・37kmポイント。青島折り返し。攣っては休み、走っては攣るを20回ほど繰り返す(泣)
・ゴール。応援者に笑顔を返す余裕もなし。


作戦としては、30kmまで5分半を守りさえすれば、そこからゆるやかにペースダウンしても4時間半は切れる...ハズだった。キロ5分半→キロ7分半まで落としても、大丈夫。そして33kmまではまさに計算通りだった。が。足が攣ってはなあ...。

思い返すと、2年前もほぼ同じ地点で足が攣っていて、同じようなタイムでゴールしている。うーむ。全然、成長してねーし。科学の力も役に立ってねーし。がっかりだよ。

まあしかし。東京マラソン前哨戦と考えると、強化すべきポイントがはっきりした...とも言える(前向きだなあ)。本番2ヶ月前時点では、まだまだ脚力が42kmに耐えれるものになってないということだ。30kmオーバーの走り込みだけじゃ足りないのだ。もっともっと走り込まなくちゃ。

そしてもうひとつ。スタート前に先輩Fが飲んでいたのでバカにしていた「コムレケア」。予防薬ではないけれど、緩和はしてくれそう。これも飲むべきだった。化学の力がぼくを助けてくれる(のか?)。


余談。やはりギアは大事だなあと思ったエピソード。後輩Mは、右足にひどいマメができてしまった。ぼくと抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げたのだが、その情けないことといったらなかったな(足が攣ったああ、マメが痛いぃ...と倒れ込んだ横を交互に抜いていく w)。また、後輩Nは、両足の裏(!)にマメができて、それが潰れて血が滲み出て、スニーカーを赤く染めながら走っていた。怖いよ。

教訓。科学の力が大事(せめてシューズだけは、いいのを買いなさい)。

[memo]
・6:00集合...では、駐車場が結構混んでる。来年は5:30集合で。
・Run後、「極楽湯」にて忘年会。16:00-20:30。

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