何年前だろう。以前、1度だけ「ほぼ日手帳」を使ったことがあった。確か第1弾のヤツだった。当時「ほぼ日」の熱心な読者であったぼくは、すっかり糸井重里の口車に乗って、1冊買い求めた。たいして忙しくもなかったぼくは、でかくて分厚いばかりの手帳をまったくもって使いこなせず、早々にギブアップしたものだった。
その後、卓上カレンダー(手帳が不要なぐらいヒマだった)やら、県民手帳(宮崎県にはそういう手帳がある)やらを経て、ここ数年は高橋の「リシェル」のバーティカルタイプで落ち着いていた。
しかし、ここにきて、どうにも忙しくなってきたのである。仕事のスケジュールに加え、子供らのスケジュール、プライベートでの活動スケジュールなど、毎日、それなりのタスクをこなさなくてはいけない。さらには、ますます信仰する若年性健忘症(若年性?)のせいで、ひとつひとつのことをしっかりメモしていかないと、脳みそが追いつかなくなってきた。
「リシェル」は、スケジュール管理までは十分でも、日常のメモにはスペースが足りない。別ノートやら付箋やらで対処してみたものの、使ってみると、どうにもしっくりこない。できれば常に持ち歩くオールインワンの1冊が欲しい。そんなこんなで悩んでいるうち、ふと「ほぼ日手帳」のことを思い出したのである。
ああ。今のぼくに欲しい機能が入っている。でもなあ。ほほ日手帳か。そういう人になったのか。とりあえず、利便性でも1回使ってみる。
[memo]
・朝寝坊。昨日のrunが身体にこたえたらしい。9:00起床。
・「聴覚障害研修会」へ出席。講師は筑波技術大学・大杉豊准教授。
・買物など。
・「心の糸」★★★。

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