ランニングシューズ専門店「アスリートクラブ」。随分前から行ってみたいと思っていた店だった。とはいえ、場所は神田。まったく用のない街である。ところが、今日偶然にも打合せが早く終わって、ふと空港に向う途中に店があることに気がついたので、訪ねてみることにした。
今のランニングシューズに特段の不安があったわけではない。走っていて特に不都合があるわけでもない。だから、冷やかし半分というか、物見遊山的に「専門店とはどれほどのものか」を見たかっただけだった。
でも、行ってみて吃驚した。やぱり専門家って凄いのな。足型(手形みたいなもの)から、走りのクセだとか、走りの病を論理的に説明してくれるのだ。たかだかランニングシューズに、どれほどの無理解や誤解があったかを思い知った。たとえば...
・ぼくは、足首を曲げれる角度が5℃しかない(ランナーなら18℃は必要)。
・この" 足首の固さ "が蹴り出しの弱さに繋がっている。
・体重が外側にかかっていて、スムーズな体重移動ができていない。
・靴ひもは下の方をしっかりと絞め、上の方はほんの少しゆるめに絞めること(可動域をつくるため)。
・指先は5本とも中で自由に動かせること(そのぐらいの余裕がないと蹴り出すときに指先が縮こまってしまう)。
・靴の中ではすっかり指を丸めるクセがついている。
・足の爪が死ぬのは、上記の複数の理由によるもの。
・つま先以外の部分は、足にピッタリとフィットすることが望ましい(かかとに指一本分のスペース...という計り方は間違い。指先に1cmのスペースを作ること)
...などなど、目からウロコの情報がいっぱい。もちろん、オススメされるままにシューズを買って(ナイキ ズーム スピード ケージ TD 27cm)、インソールもオーダーした。安売店ではないので、値段的には高くつくけど(全部で2万円弱)、満足度は非常に高い。インソールはオーダーメイドなので出来上がってくるのは3週間後となる。いやあ、楽しみだなあ。ランナーは全員この店でシューズを買うべき。

・朝食が美味しくて、普通にガッツリ食べてしまった。
・TJ打合せ。みっちり2時間強。「思い」が共有できたことが最大の収穫。
・M先輩とランチ。「ルポール麹町」。
・池袋。FM社。予想していたとはいえ厳しい回答。ただ小さな希望は残った。
・「アスリートクラブ」
・羽田で堂島ロール購入。
・義妹1号、2号来宅。

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