ヒトは曖昧なもの

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ヒトは曖昧なものである。

完全なる善人や、完全なる悪人はファンタジーにしか存在しないのであって、どんなヒトであれ、それぞれにいい面・悪い面があるものだ。

なんだか「公」の仕事に就くものは、完全なる善人を求められている気がするな。知事という職業を目指すヒトに功名心がないわけがないじゃない。野心家に決まっている。自分が大好きで、名声を欲っし、歴史に名を刻みたいとか思っているハズ。

だからといって、郷土を思う心、他人の痛みを感じる心、ヒトを思いやる心が全然ないってこともないだろう。両方しっかりともっているから、人気があって、人脈もあって、希有な存在として注目されるのだろう。

文春やら新潮やらが、嬉しそうに知事批判の記事を書いているのを読むにつけ「そんなB級ドラマのような...。アホ〜」と思うのである。ステレオ野郎め。とかいいつつ、そういう下世話話も嫌いじゃない自分もいたりするんだけどね...ほら、ヒトは曖昧なものだからさ...とかなんとか、オーバーワーク気味で帰宅して、缶ビール1杯で酩酊。ぐはー。

[memo]
・ポスター配布(県出先)。新規予算打合せ・修正・積算見直し。企画コンペ〆切日で4社からプレゼンを受ける。評価準備。F社案件打合せ。もろもろ付帯企画打合せ。T配給社来課。T社感謝祭案件調整。0:30。
・今日の大マルシェ。豚味噌、大玉梅干し、親子お好み焼き、門川の魚揚げ。

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