宮崎物産展の演出のために上京。現場関係者と打ち合わせ。今回、わずか6日間の催事なのに、生中継も含め、テレビでのパブリシティがハンパでなかった。
初日、TBS「ひるおび」にて、口蹄疫の振り返りを含め、20分近い特集。同日夕方、フジテレビ「FNNスーパーニュース」で同じく8分近い特集。3日目は、日本テレビの「Pon」で、博多華丸・大吉とAKB48(ノースリーブス)が怒濤の生中継10分。テレビ朝日も「スーパーJチャンネル」の「ラッシャー板前の便利屋大将」で15分近い特集企画。
これに加えて、明日は知事と国民的美少女によるトップセールスがあって、TBS「サンデージャポン」などの取材申込があっている。
ちょうど、銀座三越の増床リニューアルと重なっているため、このぐらいのPRをやらないと食われてしまいそう...という危機感もあったが、実際の会場は「あのテレビでやってた熟成みやざき牛弁当が食べたい!」「肉巻きってどれ!」というようなお客様の熱気でむんむん。今回は相当いい成績が残るのではないか。テレビの影響力って、やっぱりハンパないわ。
それにしても、あらためて需要と供給の関係を思い知ったなあ。奇をてらわず、「今ここにこんなものを売っている」という情報をキチンと届けることができたなら、こうやって足を運んでくださるヒトがいるのだな。一方で、「口蹄疫からの復興」というテーマがなければ、これだけの番組が取材に来るはずもないわけで、そのあたりをうまくコーディネイトするのがぼくらの仕事なんだろう...って、そこのハードルがめっちゃ高いんだけども。
・朝一便にて上京。機内で「悪人」を読み始め。
・日本橋へ直行。現場確認など。大混雑。
・表参道にてH氏と。
・「Bistro abats」。nequlaのビデオについて。

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