あちこちで高い評判を聞いて、ケータツとハナを連れて終了間際の映画館へ。
まずは映像が素晴らしい(予告編ではそれほど思わなかった)。最近のフルCGアニメのなかでも突出しているのではないか。ドラゴン(トゥース)の皮膚感だとか、お父さんの髭具合、光の加減、そしてカメラワークなど、映像に見惚れるシーンが多数ある。飛行シーンでは、隣に座ったケータツがやたらモゾモゾしているな〜と思ったら、画面にあわせて、身体が揺れているのであった。ゲームじゃあるまいに(笑)。
そして、脚本がなにげに凄い。ストーリー上不要と判断したらバッサリとカットし(ヒックの家族背景など)、物語上重要な要素は繰り返し言及する(教官のエピソードなど)。ラストの小さなようで、とても大きな1エピソードは、驚くほどあっさりと描くことで、深い深い余韻を残す。なんという技巧。
2Dで見たせいか、派手な印象はなく、じっくりしっかりと作られた傑作という印象である。そのうちDVDを買って繰り返し見たいな。(ちなみにハナはボスキャラがとても怖かったようで、ずっとビビって見ていた w)。

・Mマルシェ案件、メディア調整、感謝祭の方向性、
・ハナともっと向き合うと決めた日(日記を書こう)

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