遅れてやってきた3人目

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ここのところ多方面から「出産祝い」を頂戴している。

遅れてやってきた3人目ということもあってか、今までで一番たくさんの「お祝い」を貰っているのかもしれない。同年代の友人たちと言えば、子育ての関心はとっくに「進学」にシフトしている中、今さら「出産」ということに挑んでいるぼくらを懐かしく感じてくれているのだろうか。ありがたいやら申し訳ないやらである。

実は、親であるぼく自身も、3人目に対する意識は上の二人とずいぶん違う。1人目・2人目のときは「出産」そのものが大きな事件であった。「懐妊」から徐々に気分が盛り上がっていき「出産」でピークを迎えた。

今回は、懐妊がわかった時点から育児気分がスタートしているので「出産」は通過点という意識が強い。経験者として「出産その後にあるあれやこれや」の方がよほど大変、という気分なのだ。

目の前の赤ん坊はただただ可愛いだけである。これって何となく「孫」に対する意識に近い気がする。実際、早く結婚した同級生にはそろそろおじいちゃん・おばあちゃんが出てくる頃だし。...となると、ぼくはこの3人目をちやほやと甘やかし、溺愛するのだろうか。嫌だなそんなオヤジ。

[memo]
・ロケ準備、契約準備、FM社引継、某ラジオ来課、知事コメント収録などなど。
・職場の暑気払。「千年の宴」。カラオケで94点以上だと女性が脱ぐというゲーム。

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