ぼくにとって「盆」というのは、それはもうただの飲み会である。親戚が集まり、飲んで食って、近況を報告し合う。それがメインである。墓参りはあくまでも「ついで」。今回は線香を忘れて(忘れんなよ)手を合わせただけだった。すまんの、じいちゃんばあちゃん。
それでもしないよりはした方がマシだと思っている。「血が繋がった者」としてお互いの存在を確認し、現状を把握する。めんどくても、年に1回か2回、そうやって顔を合わせて集っておくことで、ひとたび何かあったときは「血が繋がった者」として支え合うことができる。
まあ、親戚のとらえ方は人それぞれであって、イコール他人ということもあるようだ。だけれども、ぼくにとっては「親戚=血が繋がった者」であって、究極の「保険」でもある。本当に困った何かがあったとき、最後に頼ったり頼られたりするのが親戚なのだな。めんどいけれども。
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一眼レフを買ったはいいけど、撮るヒマがなく、ちっとも上達せず。とりあえず、友人たちから送られたふわふわ毛布、スタイ、ケーキのぬいぐるみなどに囲まれた図。オートで撮影してこの有り様。下手糞。

・朝2時間ほど家事。洗濯、掃除、部屋の片づけ。
・家人の実家へ行って家族をピックアップし、本家へ。盆の集まり。年寄りが多くなったなあ。
・夕方から家人の実家で盆。

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