あまりに評判が高いので見に行きました「トイストーリー3(3D)」。子どもと一緒なので吹替版。家にDVDがあって、子どもと一緒に、死ぬほど唐沢寿明と所ジョージの声を聞かされてきたので、まったく違和感なし(笑)。3D効果はあまりなし。通常版で十分。
出来はさすがピクサー作品。1,2の続きものとして違和感のない内容で、これ以上ないという「落としどころ」に着地してさすがの完成度である。途中、大人も(が?)楽しめるエピソードも満載で飽きさせない。クレジットでも流れていたが、スティーブ・ジョブズの次に宮崎駿への敬意が示されているなど、多方面に向けた気配りも完璧である。
...とはいうものの。ちょっとイノセントなラストシーンに白々しさも感じてしまった。アニメーションという夢物語だからいいのかもしれない、という気持ちと、とはいえ綺麗事すぎるよなあというリアル世界に犯された気持ちで、素直に感激できない自分である。
今や情報やモノが "秒殺" で消費される時代である。自分の日々の生活を振り返りながら、この「トイストーリーシリーズ」に、うちの子らが、どれほど共感できるのか、大きな疑問を持ったんであった。願わくば、うちの子にとってのウッディやバズがいることを。

・普通に起きた。
・朝食後、のんびり新聞読みながら「今日はすることがない」ことを確認。
・Run。9km。朝の9時なのに暑くて長く走れない。
・ネットでウィンドーショッピング(スピーカーとかヘッドホンとか)したり、ソーメン食ったり、昼寝したり、本読んだり...。
・夕方、子ども2人を連れて「トイストーリー3」★★★★。
・「STAR WARS EPISODE2」★★★★。スターウォーズ愛の物語ですな。アナキンの無垢さがよく出ていて好き。ボバ・フェットが登場。何度見てもヨーダがかっちょいい。

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