なんと勤続20年になってしまった。早ッ。ますますオッサン化は進むのだ。そんなタイミングで、若手職員の勉強会企画があって、講師的なことをすることになった。ひゃあ。講師だって。
与えられた時間は30分。テーマは「役割を越えて自ら企画提案していくこと」←指定。生徒は15名ほど。発作的な会合だったため、講師を頼まれたのは2日前だった。資料をつくる間もなく、レジメだけ用意して、ぶっつけ本番で臨んだ。
結果はなんとかなったかな。時間を10分ほどオーバーしてしまったし、うまく喋れた自信もないが、20〜30代の若い子らがなんとなくやる気になったっぽい。まあ、ヨシとしよう。してくれ。
しかしなあ。我が身を振り返りながら話をしてみて、あらためて再確認したのは、我が社において「楽しく仕事をする」ことの、なんとハードルの高いことか。ぼくのように、前の仕事がガッツリと次の仕事へと繋がっていて、ワクワクしながら仕事をしている...というケースはかなり特殊なのかもしれないなあ。
・20年表彰。
・予算資料。R社事案(オークション、社食、セミナー)。FM社事案(イラスト問題)。年間スケジュールの調整と、仕掛けの検討。
・勉強会。「福蔵」。

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