ドキュメンタリー映画「MAN ON WIRE」。
ワールド・トレード・センターの間にワイヤーを渡し、綱渡りをしようとした男の物語。その圧倒的な事実をどう描くか。ドキュメンタリーの挑戦であり、限界でもあるのな。数少ない当時の写真、なぜか大量に残っている打合せの映像、さらに共犯者たちへのインタビュー、再現ビデオを駆使して、その事実に迫ろうとしている。
しかし、この面白さは、「MAN」ことフィリップ・プティ自身もさることながら、それに巻き込まれてしまった周囲のヒトビトにある。特に事件の「その後」を語るインタビューが実に印象的。この部分があるからこそ、ドキュメンタリーとして秀逸なのだ。

・朝寝坊。9時。さすがに寝過ぎだ。
・朝食後「北斗の拳」4-6。
・Run。11km。あづい。8kmで給水する直前はフラフラだった。
・ソーメンランチ。
・「Man on wire」★★★★。
・投票とTSUTAYAと。
・夕食食べながら、「龍馬伝」27。

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