アイアンマン2からアベンジャーズへ

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友人であるT女史・T夫妻から「アイアンマン2」に誘われた。でも、ぼくは別に見たい映画があったので丁重にお断りした。全員悪人という「アウトレイジ」、もしくはCM界の大御所・大貫卓也が監修したという「フラワーズ」...のいずれか。

晩ご飯のビールを我慢して、いよいよレイトショーに出かけるかというときになって、ちょうどバラエティ番組に出ていた北野武が「明日から公開」と発言。ようやく公開日を一日間違えていたことに気がついたのだった。大ショック。

というわけで、やむなく?「アイアンマン2」にお付き合いしてきた。まあ、普通にエンターテイメントとして面白かった。「1」のときほどの新鮮味はないにしろ(当たり前)、ミッキーロークは味わい深い役だし、携帯型のアイアンマンスーツケースからの着用なんて、結構わくわくした。

映画のなかで、サミュエル・L・ジャクソンや、スカーレット・ヨハンソンの役どころがどうにも中途半端だなあと思っていたら、2008年公開の「インクレディブル・ハルク」、現在製作中の「ソー」「キャプテン・アメリカ」と世界観を共有しつつ、これらのヒーローが終結する「アベンジャーズ」へと繋げるプロジェクトがあるらしい。ラストのあれは、「ソー」のあれらしいし。

なるほどねえ。アメリカンコミック版の「ウルトラ大決戦」ってことか(たぶん違う)。

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[memo]
・代休。家人は産休突入。晴天。
・掃除、洗濯。気持ちよい。風呂釜のフタをおじさんが。
・家人が学校やらピアニカの購入に出ている間に、ソフトバンクショップで家人の携帯を修理に。
・「おーい!竜馬」7-10。
・「プール」★★。小林聡美を活かせてないなあ。役どころとして悪くない設定なのに、台詞が響いてこないのだ。説明し過ぎ。「かもめ食堂」>「めがね」>「プール」と、加速度的に良さがなくなっていってる。ゆるい空気感(場所)があればいい、というものではない。せめて"現地"の出演者がもう少しいないと。もたいまさこか、加瀬亮の役を現地の人にするとか。そもそも何して生活してんだ、というところもなあ。もったいないな。
・「アイアンマン2」(シネマ1)★★★。

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