髪結いの同級生

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高校の同級生Tが、清武町で床屋さんをしている。「ブラザー理容」。

もう、20年以上、彼にカットして貰っているのだ。ぼくの超〜絶壁頭も、白髪の量も、昔の失恋話も、全部バレバレである。バレバレ...ということは、逆に何の「飾り」もいらないということだ。素のまんまでいれるというのは、とても心地よい。

オーダーだって簡単だ。「適当に」「モテモテな感じで」「夏バージョンで」「絶壁がバレないギリギリのショートで」「キムタク風にロンゲで(←いまどきロンゲて...)」

その瞬間の気分で、「完全お任せ」のときもあれば、妙に「細かいオーダー」をするときもある。どんなムリクリなオーダーでも、なにせ20年間、毎月毎月、ぼくの頭をイジっているTであるから、「はいはーい」と気軽に受けて、ピッタリきめてくれる。昔「髪結いの亭主」という映画があったが、官能さえ期待しなければ、「髪結いの同級生」を持つというのは、かなり幸せなことだと思う。

...と思いつつ、今日は髪を切ってもらいながら、いつの間にやら爆睡。なんとなく髭を剃ってもらったことやら、髪を乾かしてもらったことを覚えているのだけれど、ほとんど寝てた。これがまた至福。髪をいじってもらうって、どうしてこうも幸福感があるんだろうな。

そういえば、Tのヨメも同級生なのである。「髪結いの同級生にして女房」。それはまた素敵な関係であることよ。

[memo]
・家人は仕事へ。残り1週間。
・洗濯したら、服に汚れが...。洗濯槽から出てきたっぽい。槽洗い。
・子どもを連れてバスで補聴器屋へ。定期検査。ピアノ。
・清武の「ロビン」でランチ。
・ブラザー理容にて。爆睡。
・TSUTAYA。
・後輩んちの棟上げ。せんぐまき。ケータツとハナ(実質的には父)で、50個近く拾う。
・ガソリン給油。Foodalyにて肉やビール。
・焼肉会。M女史、まいちゃん。スペイン話。事業話。

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