口蹄疫からの復興

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昨日の夜、酔っぱらった?友人から泣きながら電話がかかってきた。「怖い。このまま宮崎はどうなるのだろう」と。

報道されなければ、世の中には存在しないことになる。関東では、おそらく「口蹄疫」は過去のことになりつつあるのではないか。残念。是非、東京在住の方々は、時間を見つけて、六本木ミッドタウンに行って、現状を知って欲しい。口蹄疫は、むしろこれから未来の問題...ということがわかってもらえるかもしれない。

そんなこんなで、久々に職場内の仲間で飲んだが、徹頭徹尾「口蹄疫」の話である。
・被害者たちの現状
・各現場での壮絶な戦い
・スタッフの疲弊・怪我
・他産業への大きすぎる影響
・保証金問題
・埋設地問題
・タイムスケジュール ...などなど、話は尽きない。

えびの市が4日に移動制限区域から解除されたこと。
いまだに種牛5頭が陰性であること。
それが、宮崎県全域における明るい話題のすべてと言っても過言ではない。

殺処分の現場にも行き、「貴重なご意見」を山ほど拝聴し、本部・現場スタッフの疲弊を目のあたりにして、ぼくも随分ペシミストになっているっぽい。気を弛めないこと=ネガティブ志向になっているのかも。今週末は、「気分の切り替え」が必要だなあ。

[memo]
・ポロシャツ案件、タイムスケジュール等
・0次会「CORNER」エクストラコールド。紫、橙。
・1次会「鉄竿」尾崎牛のもつ鍋。白、紫、橙、赤、青、蘭、紅、三、蛍、黒、銀、緑。

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