サラリーマン経験値

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ぼくも随分とおっさん化してきたな、と思う瞬間がある。えてして「体力が落ちた」とか「白髪が...」とか、ネガティブな要素が多いなか、ポジティブな要素もなくはない。たとえばそれは、確実に経験値が高くなっている、ということである。

ある企画を推進させるための効果的な力点、というような、知識だけでは決して身に付かない「技術っぽいもの」、が経験値として蓄積されてきている。日々仕事をしている以上、それはもう確実に。

今日はある案件について、某幹部から修正指示があった。指示の意図するところは理解できるが、その要素も十分加味した上での企画内容だった。そこで、とにかく情熱をもって、説得も妥協もせず、ひたすら丁寧に粘り強く説明を重ねる...という「愚直作戦」によって、最後は「社長判断に任せる」ということで納得していただいた。(社長はあっさり了解)

そんなのサラリーマン的経験値でしかない、という意見もあるだろう。だけれども、このサラリーマン経験値は、案外と応用が効く、というのがぼくの実感。ものごとをスムーズに進める「技術っぽいもの」。きっと今週末の「PTAのイベント」でも十分に発揮されることだろう(ま、所詮それぐらいの応用だけれども...)。


気力を新たに、第2ブログの方も更新再開。さて、いつまでぼくの手がかかるのか。

[memo]
・新聞広告の件。企画の審査。原稿のチェック>副社長、社長。結果通知など。合間に新聞社、広告代理店等からの相談受付など。21:00。
・若手職員向けのワークショップ。もう少し人数が多いとより楽しかったが。

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