「新聞広告」という事業について、政策部や総務部の委員会でさまざまな議論が沸騰したらしい。考えてみると、わが社自体が出稿主となって全国紙で新聞広告を展開するというのはちょっと記憶にない。しかも中身は意見広告であるから、たぶん史上初のことである。
与えられたスペースはそれほど広くない。その中で、さまざまな立場のヒトビトの、さまざまな思いを、できるだけオーソライズし、文章に集約し、さらに「見過ごされないように」メッセージを伝えることが求められる。またそれは、今後の復興対策の「起点」となる広告でもある。うーむ。与えられたハードルはあまりにも高いのな。
全国の数百万人が、その日、5秒間だけ宮崎に思いを馳せる。その方法は、バカみたいに愚直で、一見何の工夫もないような、ど真ん中ストレートなものになるのではないか、と思っている。イメージは「あなたに会えてよかった(作詞:小泉今日子)」的な何か。
...というわけで、明日から東京。ぼくはどこまで思い切れるのだろう。
・上京時の資料整理、FM社義援金、F放送収録、A社フェア調整、防疫から復興へのタイミング協議、予算執行準備、課内協議など。20:00。
・「STAR WARS EPISODE4」★★★★★。美しい映画だ。DNAレベルで好き。

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