「宇宙兄弟/小山宙哉」を読んだ(現在9巻まで)。

宇宙へのロマン...なんて「何千年も先」の未来が舞台のSF小説かSF映画の世界でしか味わってなかった気がする。いわゆる「スターウォーズ」ちっくな。この漫画は一応未来の話であるが、ほんの15年後(2025年)、つまり、ぼくらが知っている世界の延長上にある未来の物語である。そして、何より、地球から宇宙を眺めるという話なのだ。
一応、月面着陸なんていう「SFっぽい場面」はあるものの、それは物語の中核ではない。宇宙っていうのは、その「思い」のことを指す、ということを思い起こさせてくれる。想像力の先にこそ広い宇宙が待っている。まさにそれこそが宇宙へのロマンなのだ。いあー久々に男の子心をくすぐられました。

[memo]
・洗濯したり、ハナのピアノ練習に付き合ったり、日記をかかせたり。
・「宇宙兄弟」2〜9、「よつばと!」2,3、「三国志」15、
・「ソラニン」(全2巻)★★★★。絵のインパクトはないけれど、じわじわと沁みてくる絵。物語。そして言葉。そういえば映画化するって何かで見たけど、まさか芽衣子は宮崎あおい...と思ったら案の定(笑)。ビリーの配役はベリーナイス。
・「ミスト」★★★。宇多丸師匠絶賛の本作だけども。うーん。子どもいらなくね?それだけで随分印象が違うと思う。よくできているだけに惜しい。
・ケータツの誕生祝い。仕事の都合で2日早めに。

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