絶対的な無力感

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口蹄疫。この底知れぬ不安感・恐怖感は、現地の人間しかわからないものかもしれないな。毎朝のように流れる「新たに○例目」という " ローカルニュース " がボディブローのように効いてきている。絶対的な無力感。

当初、" 全国ニュース "であまり取り上げられないのは、風評被害を防ぐ...という意味において歓迎すべきことだと思ったりもした。だけれども、それは国をあげての対応がある...という前提の話だ。現場は悲惨を極めている。東国原知事が「パンデミック」と表現する程の状況にありながら、これだけ政治的にもメディア的にも「スルー」されると、さすがにヒドイんじゃないかと思う。あるエリアの農業が壊滅するかもしれんのに。

自民党・谷垣総裁は、少なくとも現場視察に来た。それだけの危機感はあった。そして具体的な対応案も提示している。一方、普天間にがんじがらめの鳩山首相は無理?にしても、赤松農水大臣は、現場視察も対策協議もないまま外遊中だって。何より農業って一番大事な産業ではないの? その危機は国としてキチンと対応しなきゃダメぢゃねえの? そういう党?

[memo]
・補助金用務、照会用務処理、福岡イベント打合せ。
・マンゴーラガー試飲。うーむ。

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