BRUTUS 30周年

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雑誌「BRUTUS」が30周年らしい。30年前といえば、ぼくは中学生。ちょうどサブカルチャーの洗礼を受けていた真っ最中である。

今回の特集号「ポップカルチャーの教科書」では、さまざまなジャンルの「30年間」をざっくりと整理している。まるで、ぼくのサブカル30年史のようだった(笑) お笑い、ゲーム、広告、文学、映画、音楽、デザイン、漫画、演劇...。ああ、こうやって、わくわくして日々を過ごしてきたのだなあと思いつつ、我を忘れて1時間ほど熟読。

まあ、ライターによっては、かなり強引な歴史のまとめ方をしているし(お笑い部門を書いた水道橋博士は、ほとんどビートたけしと松本人志論だったり)、必ずしも「正しい総括」にはなってない。それでも、そういうカルチャーに寄り添いながら暮らしてきたニンゲンには、ライターの「こだわり」も、ひとつの意見として楽しく読める。30周年に相応しい企画だ。

こうやって、ざっくりと俯瞰してみると、「BRUTUS」というのは「旬」のカルチャーをピンポイントで深く拾い上げ続けている雑誌なのだなあ。かつての「広告批評」のような定点観測とは対局にあるような編集方針だ。ある意味、ぼくの人生のtwitter上で、特に注目しているフォロアーのような存在かも。これからも楽しい特集でTLを賑わして欲しい。

[memo]
・寝坊。8:00起。洗濯とか片づけとか。
・ハナのピアノ教室。ランチ「一平寿司」。久々にレタス巻+カニ汁。
・「三国志」17、「キャプテン翼」1-3
・「TSUTAYA」にて「小暮写真館」購入。
・夕食を食べながら「ちりとてちん」31-36話。

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