2週間の間隔で、ハーフマラソンに挑戦してきた。都城さくらマラソン。観音池公園の満開の桜並木を通り抜ける「春満喫」コースである(といっても、あいにくの雨で"花見気分"はいまひとつだったけれど)。

前回の「日向ひょっとこマラソン」は、激しい坂道にやられて無残な結果だった。そのリベンジ的気分でレースに臨んだ。日向のような激しい坂はないものの、だらだらと長い坂が次々にやってくるハードなコースだった。
今日は2週間前の様子を考えると「もうちょっといけるんじゃねえの?」的な気分があったので、最初からペースをあげていった。タイムは、1 '56 '02。前回より13分短縮。さらに自己ベストを2分更新。まあ、いずれにしても、全然たいした記録じゃない(笑)
とはいえ、ろくに練習せずに記録更新ってことは、まだまだノビシロがあるということだ(なんて幸せなオレ)。そのうち、50分の壁、45分の壁を越えてやる。ヨロコビのあまり、同行者を差しおいて自分へのご褒美(ビール&地鶏)で一人宴会モードなのであった(笑)

[memo]
・TSUTAYA。のぞき屋3-5、北斗の拳2,3。
・珍しく家族同行でマラソン。銀(ハーフ)、紫・紅(10km)、白(自宅から45km走)、蛍(応援)。クリームも10km走。
・「ゆぽっぽ」へ。走った後の風呂はたまらん。さらにビールも。ソフトクリームも。
・「紙ひこうき」でケーキ購入。
・「セックス放浪記/中村うさぎ(新潮文庫)」★★★。イタいな。そのイタさ故に「かわいらしく」思える瞬間もある。49歳という実年齢がほとんどの場合「マイナス」の作用となるイタい文章。さて、もういい加減、いく場をなくしてないか、うさぎ。

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