送別会に思うこと

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久しぶりに感動的な送別会が続いている。なぜなら、みな口を揃えて「ここから出ていきたくない」「もっともっと頑張りたかった」と言うのだ。

県庁の仕事というのは、外から見ているより、各所への配慮が大変で、精神的なプレッシャーも強く、なにかとストレスの多い職場である。であるから、3年程度で異動となるときは、「ほっ」とする気持ちとか、新しいセクションへの期待感の方が大きくて、去っていく職場への関心が急激に遠のくことが多い。

ところが、うちのチームはみな「去りたくない」とのたまうのだ。それだけ、自分が携わったそれぞれの仕事に強い思い入れがあるのだ。まあ、お役所にしては、相当な「担当者権限」が与えられているわけで、逆に言えば、「担当者が頑張らなければどうにもならない」仕事でもある。思い入れも強くなるハズだ。

ぼくの任期も通常ペースであればあと1年である。いったいどれほどの実績が残せるのだろう。うむうむ。

[memo]
・社長の出張案件調整(怪談)、RT社との協議調整など。
・午後休。ハナを迎えに行って発達支援センターで検査。身障手帳が4級→3級へ。ボーダーだったが、重くなった。おかげで(?)FM補聴器の補助対象に。自動車税の減免も。市役所で書類を貰い、センターへ戻り。
・課送別会。送られる人10人。残る人3人。ほとんど解体である。感涙する人も。

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