面白く、やがて寂しき送別会(の2次会)

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春は別れの季節である。今回は人事異動で出て行く人多数。うちの課など13名中、残るのが3人である。ふぅ。

そういう寂しさもありつつ、もっと寂しい気持ちになったのが、その2次会であった。幹部たちはほぼ2次会不参加で、比較的若い世代でカラオケボックスへ行った(大人数なので、そういうパーティルームのある場所しか取れないのだ)。

んで、若いヤツら(30代前半)が、おじさん達に気を使って、70年代-80年代の曲をいっぱいいれてくれて、まあそれはそれで楽しく歌えるのだが、一方で、バカみたいに盛り上がるのは、そんな若いヤツらなのだ。たとえば、「Chu Chu Train」やら「仮面舞踏会」やらでバカみたいに踊りまくる。見ていて大笑いする。

...でもね。それって、ついこの間まで、オレの役目だったんだよね。シートに深々座って、ゲラゲラ笑っているより、一緒にネクタイ巻いて、若い女性スタッフにバカ受けしたい。もう、そういう役が貰えないことに、心の中で涙...

[memo]
・朝便で宮崎へ。機内で「日本語は亡びない/金谷武洋(ちくま新書)」★★★★★。言語学者だけあって論理の組立に説得力がある。事例の選び方も秀逸。水村美苗を完全に論破。それでいて、ラストの一文が素晴らしい。珍しく新書で感動。
・昼飯もロクに食べるまもなくメールチェックなど。
・課内打合せ、NKNK社との遺産HP打合せ、RF社との会合へ出席。
・局送別会。「すし貴」。2次会「カラオケ館」。

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