それほどこの人に興味があるわけではない。積極的な支持もしない。でも、本書を通読すると、「ベストチョイス」ではないか...という気もしてくる。そう。舛添内閣総理大臣が。
帯には「鳩山・小沢よ 今すぐ去れ!」と威勢のいい文が踊っている一方で、自民党の現状に激しく失望し、民主党よりもよほど厳しい言葉を浴びせている部分もある。また自民党がそうなってしまった分析も冷静で面白い。これだけでも信用に足る。
「政治」を「可能性の技術」...つまり、良い結果を求めて、ありとあらゆる選択肢を想定しながら、最善の政策を選び取っていくこと、とする著者。であれば、高い政治力を有する証として、是非、期待のポジションに就いて欲しいものである。

・朝一便で東京へ。機内で「内閣総理大臣/舛添要一(角川oneテーマ21)」★★★★読了。
・R社。いつもの赤いソファ。物産展の実績の件、映画の件、ブログの件、トラベルの件...など打合せ。FM社。引き続きの企画の件、映画の件など。麺屋M。某コンビの件。O社。プロモーションの件など。
・新潟物産展や、楽天物産展(東武百貨店)などの調査。
・友人Tと「バルバッコア」。肉三昧というのも珍しく楽しい。ハツがお気に入り。

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