わが社の仕事を、性格的にものすごく乱暴に振り分けると...
1)コントロール部門
2)プロジェクト部門
3)ルーティン部門
となる(そんなことを言っているのはぼくぐらいかもしれないけど)。わが社はほんのわずかなコントロール部門と、その時々にホットなプロジェクト部門と、大きな流れの中で堅実な事業を進める大部分のルーティン部門で構成されている。
言うまでもなく、組織の骨格はコントロール部門である。限られた精鋭がココに送り込まれ、滅私奉公的な日々を送ることになる。組織の骨格がしっかりすれば、組織全体がパワーアップする。ここ数年のわが社が証明している。今度、そんな部門にいく友人のお祝いをした。彼のように、この巨大な組織を俯瞰して仕事に当たれる人間は、そうそういない。なんとも嬉しい人事だ。
ぼく自身の入社以来の20年をざっくり振り返ると、前半がルーティン部門、後半がプロジェクト部門になっている。コントロール部門なんてとても務まらないが、目の前の課題をぐりぐりとこなしていくプロジェクト部門は性に合っていた。ラッキーだったな。このまま残り20年、できるだけ多くのプロジェクトに関われたら、こんな幸せなことはない。
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おもしろピタゴラスイッチ。
でも、一切の画像処理なしだとしたら、すごいなこれ。
・ファイルの整理。
・友人の昇任祝。「春日」。

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