今、年度の変わり目なので、大きく二つの仕事の流れがある。
ひとつは、新年度のスタートダッシュをかけるべく、わらわらと企画をたて、打合せをし、もんでもまれて1年を貫く基本コンセプトを固めていく作業である。いわゆる企画頭になって、妄想列車を頭のなかで爆走させなくてはならない。
もうひとつは、前年度事業の決算事務である。適切な処理をすべく、数字の細かいチェックを行い、関係者からヒアリングを行い、関係書類を調えていく。こちらは、処理頭になって、コマゴマした数字・文字に没頭する必要がある。
つまりは、まったく逆の「頭モード」を同時並行で進めなくてはいけない毎日なのだ。これがどうにもうまくいかないのな。
たとえるなら、右手で絵を描きながら、左手で文章を書くようなもので、ついつい、どちらかの手がおろそかになってしまう。今は、完全に企画頭になっていて、書類が全然はけていかない。うう。そろそろデッドラインが近づいているのに。ぼくの頭に、水森亜土的器用さがあればなあ。
・Mアナ案件、某市議会視察対応(まさかのプリティN)、大使案件協議、補助金用務など。
・昼休みに長崎物産展(山形屋)調査。たらみフルーツゼリー。

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