昨夜、ついったーの書き込みで、若手芸人2組、ライフライン(たくみ、まるお)と、ぐりんぴーす(牧野、落合)が宮崎入りしたことを知る。第二日本テレビ「電波少年」の企画だ。その名も「人はツブヤキだけで生きてけるか」。

宮崎に来た芸人二人、そりゃあやっぱり「東国原知事に会いたい」わけだ。しかも、困ったことに、ぼくのアカウント宛に「この県職員に頼ればいいのでは?」的なツブヤキをされていた。仕事時間中、ぼくは一切twitterをしないので、あんまり支援できないなあ...と思いつつ迎えた今日、第三者を介することで、なんとか知事に会わせることができた(といっても、一般観光客と同じ、いわゆる出待ちだが)。良かった。
さらに、せっかくなのでメディア露出も敢行。カリスマツアーガイドであるMが出演する「宮崎サンシャインエフエム」にゲスト出演をしてもらった。シティFMなので配信範囲は限られるが、東京や福岡でも、サイマル放送を聞いてくれた人たちもいたみたい。よかったよかった。
それにしても、彼らの話を聞いていると大変は大変なんだけど、「生死とかやばくね?」的なハラハラ感のあった「猿岩石」のヒッチハイクが遠い昔に感じられてしょうがない。7−8割は車中泊(でもフルフラットで寝袋で寝れる)、メシにありつけないこともある(宮崎に入ってから、餃子や焼き肉、家庭料理を食べ放題で食っている)、今夜は2組ともあったか布団で民泊...。
おいおい。なんだかぬくるないかい? もっと辛くなれよ、腹を減らせよ〜と思うものの、本人たちは、いたって礼儀正しい若者で、やっぱり応援したくなる。宿が決まるまでは、ちょっと心配でずっと動向をチェックしたりした。
ああ。そうか。これは「生きていけるか」がテーマではないんだ。むしろ、どんだけ「twitterで触れ合えるか」なんだ。猿岩石ではなく鶴瓶(家族に乾杯)だよ。赤の他人であっても、twitterによって、リアルで繋がっていくことの実証実験なんだな。ちょっと納得。
4人ともいい旅を。

[memo]
・D社来訪。実は師匠の部下の方だった(笑)。美少女企画書作成。
・サンシャインエフエム。こういうときのMはさすがだな。面白い放送になった。

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