コードブルー 2nd season

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フジテレビの「月9」ドラマは、宮崎では5日遅れの「土4(どよん)」に放送される。ということで、ようやく見ました「コードブルー 2nd season」。

相変わらず、このドラマはとても真摯な姿勢でつくられている。リアルな医療描写、マニアックなヘリ撮影も健在で、重厚で見ごたえのある作品となっている。昨今、これほど「魂」のこもったドラマはなかなかない。(まあ、個人的に医療監修の松本先生とぷち知りあいなので、思い入れもあるのだが)

ドラマのストーリーを追いかけながらも、こんな医師ばかりであれば、いや、せめて半分でもいれば、日本の医療は全然違う方向だったろうになあと、思いをはせたりもする。

しばらく医療関係の仕事をした際、随分と「金儲け主義」「権威主義」な医師をみてしまった。尊敬できる「医師」は限られていて、それ以外はホント、「バカ医者」ばかりだったなあ。まあ、それって、一般人が公務員を「コッパ役人」と揶揄するようなものなんだけど(笑)

いずれにしろ、若いドクターたちには、このドラマをみて「医師の一分」を感じて欲しい。その「一分」があるだけで、いろんなことが違ってくるハズだから。

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[memo]
・遅い朝食後、掃除。片づけ。
・ケータツのリクエストで、ランチ「長崎ちゃんぽん」。野菜たっぷり。
・子供らのサイドキャビネット(ニトリ)、ハナの椅子(ナフコ)、ハナの筆箱(トイザらス)などを購入。FOODALYにてM女史デザインのワイン。
・TSUTAYA。「三国志」3、「最強伝説黒沢」5,6、「ドラゴン桜」13,14

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