正月といえば、親孝行、親族孝行をするタイミングである。
昔は、あーめんどくせーと思った時期もあったが、自分もいい年齢になり、年に1度くらいなら(だからこそ)、親族の近況を聞き、健康を確認し、楽しい時間を過ごすことが大事ではないかと思うようになった。
聞けば、従兄弟の子に子供が産まれていたり(48歳でおじいちゃん!)、従姉妹の子がわが社に入社することになっていたり、知らない間に叔父・叔母が入院し、退院していたり、まあ、1年あるといろんなことが起きている。面白い。
でも、ひとつ困ったのが、叔父からの変な期待感。まわりからの期待感で、一時期市議選に出馬するつもりがあったのだが、奥さんの大反対で断念したらしい。んで、「お前、政治家にならないか?」と言ってきたのである。
まあ、行政ちっくな仕事をしていると、完全なるジョークとして「将来の市長として云々」という話がでないこともないけれど、叔父の目は真剣そのものであった。
ないないないよ。200%ない。つか、なんであんな仕事してんだろうと不思議に思うもの。いつもまわり監視され、万人の話に耳を傾け、日々頭をさげて暮らす生活である。「しがらみ」にまみれた暮らしなんて、ぼくには無理。
...というわけで、叔父の期待にはまったく応えられないけれど、そういう雑談することだけでも親族孝行なんではないか、と思ったりもするのである。
・朝食後、読み終わってなかった漫画「昨日、なに食べた?」3巻。
・TSUTAYA経由、親族の新年会。「名主」。
・その後、家人の実家へ。

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