43歳ともなると、だんだん見た目とか、服装とか、どうでもええんちゃう?...という気分になりがちである。どうせ小銭すら持たぬ妻子持ちなど、プリティガールたちは相手にしてくれぬし...とイジケルのは簡単だ。
だが、そうやって戦線から離脱したモノたちの末路は哀れだ。自ら「老けてます」オーラを発して、誰もが認める「おっさん」化していく。そういえば、以前、某社の課長にいつも目上目線で話していたら、同じ高校の3年後輩だった...という実体験もあった。シワが多いわけでもなく、特別太っているわけでもなく、禿げているわけでもないのに、どう見ても「おっさん」な人だった。ああはなりたくない。
今現在は、かろうじて「若いほう」に見られることの多い私である。だからと言って、さすがに30代半ばというのは、少し厳しい状態になってきた。特に40代に入ってからは、「脱いだらスゴイ腹まわり」だとか、遠目でも見分けられる「シミの大群」だとか、「おっさん要素」も随分増えてきた。いかんいかんいかーん。
声を大にして言うが、ぼくはまだまだモテたいのである(大にするなよ)。
これからは、真剣に「若づくり」を考えなくてはいけない。みやざき花の女王から「きゃー素敵な先輩」ぐらいには思われたい。「上司」ではなく「先輩」。そのラインに踏みとどまりたい。
目指す方向性は、永遠のロールモデル・佐藤浩市。6年先輩なので、今年50歳である。若いなあ。彼のように、いつまでも「アラフォー」な感じをキープするのが、「アラフォー高学年」となった、ぼくの当面の課題といえよう。
まあ、佐藤浩市の身長が182cmもあるのは、どうにも追いつけないので(ぼくは174cm)、まずは体重67kg(ぼくは74kg)という当たりから近づきたい。
...って、え? 67kg? マジ? 身長は−8cmなのに、体重+7kgか。遠いなあ。
・ケータツは、1人でバスに乗っておじい(ばあ)ちゃんちへ。従兄弟のU太郎と合流。
・仕事始め。朝からバタバタしているところに社長から呼び出し。事前に確認を取っていたイベントについて、スケジュールの変更を指示される。そんな今さら...。
・そんなこんなも含めて、午後もメールやら電話やらでバタバタ。
・帰り道、賀状出したり、ビール買ったり(ヤマダポイントで)。

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