ケータツが「赤ちゃんの頃の写真を数枚持っていく」とのこと。学校の授業で使うらしい。
わが家では、撮った写真はPCの画面で見るだけで、ほとんどプリントアウトすることがない。なので、「赤ちゃん写真」については、古いデータから「いい写真」をみつくろってみることに。ケータツの0〜1歳頃のフォルダーを開いて、いろいろ眺めていとき、ふと、ケータツを肩車している「自分の顔」をみて、がく然とした。
「若い...」
30代前半の頃であるから、今より若いのは当たり前である。だけども、これほど歴然と「若い」という意識がなかった。最近、鏡を見るたびに「なんだかおっさんだなあ」と思ってはいたのだが、30代の自分と比べて、ここまで「おっさん顔」していたとは...。むー。
ふと横を見ると、いつの間にか背後から画面をのぞいていた家人が、自分の写真を見ながら一言。「なんか私、若いね...」。
あの頃君は(ぼくも)若かった(笑)
「若さ」といっても、精神的な若さ、肉体的な若さなど、いろんな意味があるけれども、やっぱり顔っつーのは、大事な要素でもあるんだなあと再認識。もうちょっと「顔の若さ」についても意識するようにしよう(笑)
・朝は冷たい雨。午前中にあがった。
・リリース案決裁、社長レク、日和、冊子、イベントコンペ審査、人員配置契約、変更契約。
・N社が「オリンピック」を理由に離脱。ああ...。
・「ファイナル・ディスティネーション2」★★☆☆☆。あれ?こんなに面白くないシリーズなんだっけ?

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