「生活」という教科で、家族の成り立ちなどを勉強しているらしいケータツ、小学2年生。突然、父に難問を問う。
「お父さんが、お母さんに卵を入れたんでしょ? どうやって入れたの?」
「ん?」
「だからさー、なんかこうヒモみたいなのがついてる卵?みたいなの? それをお母さんに入れて、赤ちゃんになるんでしょ?」
「んー」
「どうやったら、お腹に入るの?」
「んーと。...やってみせよか?」
...というわけにもいかないわな。
無言・無表情のまま、何かを差し出すように腕を伸ばしたり、引いてみたり、ぐーぱーしたりする父。そんなこんなで「何かをどうにかして入れている」感を演出してみた。ケータツは、その手をじっと見つめながら、なんとなく納得したっぽい表情で去っていった。
お父さんと一緒で、性への目覚めは早いとみた。
・サイト設置準備、スタッフの行程表、社長取材立ち会い、TV出演交渉。
・ガス欠で早めの帰宅。ハナが勉強したての「ばば抜き」を。

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