液晶テレビを買ってしまっただ。
LEDバックライト搭載、レグザの最高峰 ZX9000。
世界で2番目に欲しいテレビを入手した。1番はもちろんCELL REGZAなのだが、いくらなんでも100万円は出せない 。そこは納得。でも、2番目を買えた。すごく嬉しい。
そもそもは、家を建てたときに「テレビでも買え」と両方の実家から「お祝い」を頂いていたのである。でも、あまりにテレビのことを知らなさすぎて、どれを買っていいのか全然わからなかったのである。最初は、プラズマと液晶の違いすらチンプンカンプンだったし。
でも、リビングに大型テレビ用のスペースはつくってあって、テレビを見るたび、小さいブラウン管は似合わないんだよなあ。...などと思ったりしつつ、なんとなーく「家電のベストバイ」といった雑誌特集を読んだり、ネットで情報を集めたりしているうちに、少しづつ各機種の特徴だとか、値ごろ感だとかがわかってくるようになった。んで、だんだんその気が高まってきて、いざ「マジで買うぞ」と決心したのが、秋ごろである。
そこから、家電量販店にしこしこと通い、実際にスペックやら画質やらを見比べたりして、機種の絞り込みを進め、最終的に、その圧倒的な画質と、デザインの美しさから「REGZA」と決断したのが、11月中旬。今度はそこから価格の動向を日々チェックし、「これなら年末商戦で相当価格は下落する」と読んで、タイミングを待っていたのだった。
それでも、「今日」はその日ではなかったのだ。なにせ価格ではネット販売が圧倒的に強かったし、2週間前に量販店を回ったときには、その価格差が5万円近くあったのだ。設置が多少面倒でも、5万円安い方がいいに決まっている。だから、今日はまだ「様子見」のハズだった。
ところが、今日のヤマダ電器の店員さんはやる気があったのだ。
ぼくが真剣に買う気があるのがわかると、何度も裏にいって上司と交渉し(フリだけかもしれないが)、提示価格から5万円値引いてきた。それに10%のポイント分も換算すると、ネット販売の最安値との価格差が3万円!というところまで頑張ってくれた。
でも、こちらの希望価格(あえて、ありえない金額を提示していた)との差がまだまだ大きいので、次回への手応えを感じつつ、店を去ろうとしたら、その店員さんがさらに上司と交渉してくれている。「数千円ぐらい下がってもなあ」と思いながら待っていたら、ようやく帰ってきた店員さんがこう言った。
「値引きはここまでですが、ポイント20%でどうですか?」
え。ポイント20%を値引き換算すると、ネット販売の最安値より安いじゃん!しかも、エコポイントまで値引きに換算しちゃうと、あり得ないと思っていた希望価格をも下回る! しかも年内納品まで確約。
...か、買います(ほぼ条件反射)。
まあ、あくまでヤマダ電器のポイント分を値引きと換算すれば...という話ではあるけれど、うちの近所のヤマダ電器は、本も生活雑貨も食品も販売しているメガ店舗なので、ポイントも使い手があるのだ。うぷぷ。やったやった。
ということで、実に、納得の買い物であったことよ。来週末は、レグザの使用レポートをお送りします。(...って、こんなに長く書いたけど、興味のない人には、ほんとにどうでもいい話しだな)

・ハナは相変わらず熱が高い。
・午前中、ケータツとサッカー。
・午後、「おっぱいバレー」★★★★☆。タイトルと予告編で、ほとんどストーリーの予想がつくので手が伸びなかった本作。ちゃんと面白いじゃないか。奇をてらわずオーソドックスにつくってあるところが好感触。ラストの綾瀬はるかは「あんまりじゃないか」という展開でもあるけれど、まあきれいにまとめてある。クレジットまでじっくり見た。
・ケータツと二人でおつかい。パン屋、図書館、TSUTATA。
・「坂の上の雲」第2話。

コメントする