モノポリー的仕事術

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人と人、企業と企業が、繋がることで始まることがある。

ぼくが仕事でやっている企業コラボなんてその最たるものだ。「WIN×WIN」という言葉は好きではないが、自社だけではできなかったことが、他社と組むことで、負担が軽減されたり、費用をかけずに物事が前に進んだり、両者に「利」が生まれたりする。そういうコラボは、まだまだいろんなところに落ちているような気がする。

ふと思い出すのは、「モノポリー」だ。

このゲームは「いかに相手の利益と自分の利益を共存させるか」が勝敗の鍵を握る。自分の利益しか考えないプレイヤーは、ゲームの主導権を握ることができない。もちろん「賽の目」があるから、「運」も重要な要素ではあるけれど、「確率論」的にはむしろ「いかに賽の目に関係なく利益を生み出す仕組みをつくりあげるか」が重要な要素となる。

思えば、ぼくはモノポリーが得意だった。ゲームの序盤で「組むべき相手」を見極め、その相手を誠実に確実に有益な方へ指導・誘導しつつ、こちらの利益幅をより大目に確保して、最後はしっかりトップであがるのだ(笑)ひょっとしたら、ボード上で鍛えた「手練手管」が今の仕事に役立っているのかも。

[memo]
・朝一便。
・R社。計7人(旅行部含む)に囲まれて打ち合わせ。ようやく全体が見えてきたか。
・大崎。「スープストックトーキョー」。牡蠣のポタージュ、温野菜とチーズのブラウンシチュー。
・TG社。銀座のスタジオ。素晴らしいの一言。騙されているんじゃないか...というぐらい充実した打ち合わせ。「cats&dogs」にて軽く祝杯。
・DK社。イベントの概要を整理。
・ホテルチェックイン。友人Tと駅前居酒屋にて軽く飲み。

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