さる方のアテンドで高千穂へ。
昔、仕事で担当していたエリアで、何度も通った場所である。しかし、「観光」という視点ではなかったので、「みるべき場所」をキチンと回ったことがなかった。アテンドしつつ、自分が勉強になった1日だった。
高千穂は、かの江原なんとか氏も「ものすごい場所」と言っているくらい、なんらかのパワーが集まっているらしい。突如川に入ってミソギもしたそうな。実際、そういうポイントに行くと、同行者たちが全員(!)「ここは妙にあたたかい」とか「手がビリビリしびれる」とか言うのだ。うおー。さすがパワースポット高千穂。
でも、誠に残念なことに、ぼくには霊感とか第六感とかそういう能力はないみたい。どんだけ神経を集中しようが、逆に、何も考えずにぼんやりしようが、どうやったって、なーんにも感じない。石は石、崖は崖...でしかない。一瞬、「お。鳥肌がたった」と思ったら、単なる夕方の冷え込みだったし。とほー。
ただ、そんなぼくでも一箇所だけ妙に気持ちが「しん」となる場所があった。何か得体の知れないものに包まれているような感覚。それはモノとか気体とか形のあるものではなく、視覚や聴覚、嗅覚などで感じるものでもなく、なんとなくの「存在」として自分の周囲にある感じなのだ。あちらこちらに散っていた自分の気(意識)が、すーっと自分の中に戻っているという感覚もある。うーむ。これがパワーってことなんだろうか。よくわからん。
えーっと具体的には、今宝くじを買うと当たるとかそういうことか。それとも「あー肩凝りがとれてすっきりー」みたいなことか(凝ってないけども)。
いずれにしても、ぼくにとっての高千穂は、そば処「天庵」のスタッフとか、高千穂神社の巫女さんが、「みんな美人」という意味においてのパワーがあふれていたのでしたまる。

・空港へお迎え。S氏。
・「天庵」。本格的な蕎麦。
・高千穂神社、高千穂峡、秋元神社、天岩戸神社、天の安河原
・「ぐんけい隠蔵」「お通」

コメントする