県の東側全面が太平洋に面している宮崎では、夏の終わりとともに、「伊勢えび祭」の季節到来である。特に賑わっているのが、県北の伊勢えび海道と、県南の日南海岸であり、伊勢えびのフルコースを、5,000円程度で堪能することができる。
んが。もっとリーズナブルにいこうと思ったら、自分で買って来るのが一番。伊勢えびは、シンプルに調理できるのが特徴で、刺身、ボイル、炭火焼、味噌汁...といったあたりで十分楽しい。今日は弟がさばいたけれど、ぼくも伊勢えびだけはさばけたりする(宮崎県民の証)。
そんなこんなで、今日は親父が都農漁港から12,000円で買って来た伊勢えび20匹(1匹600円也!)を一族で堪能。大人6人子供5人だから、1人約2匹換算。小ぶりな伊勢えびとはいえ、納得の量である。うぷぷ。
やっぱり刺身が旨いな。ねっとり甘くてプリプリしていて、他の甲殻類にはない旨さ。残った殻で焚いた味噌汁がまたすごいダシが出てて、もう、ホントに、うぷぷ。宮崎の秋は伊勢えびが運んでくるのだね。

・「今日何する〜」というのが日課なシルバーウィーク。混雑は嫌、という時点でろくな選択肢はない。今日は家人の買物へイオン。グリーンファミリーとばったり。
・旭屋書店にて「本人」「プール」「クラウドコンピューティング仕事術」。
・ランチのアイデアもなくパスタ屋。まず。
・「ゲームがしたい」というケータツの要望を聞き入れてゲームコーナーへ。ド混み。特にポケモン。小銭を抱えたガキンチョが列。とほー。
・実家にて、伊勢えび祭。今日は実弟が伊勢えびをさばいた。

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