我が娘・ハナ社長の入学まであと半年となった。
難聴で耳からインプットされる情報が圧倒的に少ないため、いまだに3〜4歳児レベルの会話能力しかない。これから小学校に入学して、授業についていくためには、日々の地道なトレーニングを重ねて、ひたすらボキャブラリーを増やしていくしかない。
現在は、4つの機関で言語指導等を受けている。小学校の「ことばの教室」、聾学校の療育相談、発達支援センターの言語指導、大学の音楽療法である。音楽療法以外は、親自身が「日頃の訓練方法」について指導を受けるので、必ず付き添いをしなくてはならない。
そこで、家人と協力して、平均して週に1回程度、2時間程度の時間休を取ることになる。どちらの職場も、とても協力的で、仕事に差し支えない範囲で、無条件に休みを取らせてくれる。ありがたい。
...とはいえ、家人が行けない場合や、機関側の都合で日程が変更になったりすると、立て続けに指導日が重なることがある。ここのところ3日連続でぼくが行くことになり、実質半分くらいしか職場に行けてない。さすがに、そういう日が続くと、思いっきり仕事に支障がでてくる。同僚にも負担がまわってしまう。自分でフォローできないというのは実にもどかしい。申し訳ない。
だけども、あと半年間は、娘のためにわがままを通させていただきたいのだ。仕事で迷惑をかけた分は、数日のうちに、取り返すから(たぶん)。ホント、すまんこってす。ごめんねごめんね〜。
・「生きるコント2/大宮エリー(文芸春秋)」★★★。ちょっとなー。
・朝、ジジババ来訪。ハナ社長を音楽療法教室へ。
・後輩と企画書について打合せ。祭の部長案件。決算書。
・午後2時間の時間給で発達支援センターへ。聴力検査など。
・ハナを自宅に連れ帰って、ケータツの宿題を見て、ハナのドリルをみて、それから仕事へ戻る。2200。

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