今年は、父方も、母方も、お盆の集まりをやらないらしい。「ほっ」とする気分(めんどくさくなくてよかった)が5割、残念な気分(おじさんおばさん元気かな)が5割。昔は、完全に10対0だったから、大きな変化だ。
お盆の集まりを大事に思い始めたのは、おじおばが高齢化してきており、「次に会うときは葬式」ということも冗談にならなくなっているからだ。幼い頃に可愛がってもらったおじおばには、それなりに愛情もある。今年は、親父が心筋梗塞で倒れたし、叔母が脳梗塞で倒れた。元気なうちに、親族で楽しく酒を飲みたい。
...といっても、ぼくが自分で声をかけてまわるほど、うちの親戚は少なくない(ぼくの父方だけで50人超)。「お盆・正月には、万難を排して本家に集まる」...今更ながら、このシステムの重要性を感じる今日この頃である。
・お盆状態で、人が少ない職場。出張報告。今後の方針確認。祭打合せ。
・定時ダッシュ。家族でぼくの実家へ。弟家族も。

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